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筒香嘉智、古巣ドジャース守護神からまたも二塁打! 「4番・一塁」で移籍後初スタメン、パイレーツは4連敗

2021/08/18

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 ピッツバーグ・パイレーツの筒香嘉智外野手は17日(日本時間18日)、敵地で行われた古巣ロサンゼルス・ドジャース戦に「4番・一塁」で移籍後初のスタメン出場。4打数1安打の成績だったが、チームは惜敗した。
 

 
 筒香は、ドジャース先発デビッド・プライス投手と2打席対戦し、左飛、右飛。第3打席は右腕コーリー・クネイブル投手の前に一ゴロに倒れた。

 しかし、2点ビハインドの9回に迎えた第4打席、前日に移籍後初安打を放った守護神ケンリー・ジャンセン投手と連日の対戦。2ボール2ストライクからの5球目、92.4マイル(約149キロ)カッターを弾き返し、三塁線を破るツーベース。代打コリン・モラン内野手の適時打でホームに生還した。
 
 この日の筒香は、4打数1安打1得点の成績。打率.167、OPS.484(出塁率.262+長打率.222)となっている。
 
パイレーツは、2点を先制された直後の4回にブライアン・レイノルズ外野手の適時二塁打などで同点に追いついたが、5回に2番手コディ・ポンセ投手が代わり端に捕まり、勝ち越しを許した。一方の打線は、9回に先頭の筒香が口火を切り、1点を返すも反撃はここまで。惜しくも3-4で敗れ、4連敗となった。

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