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大谷翔平、8回好機に代打も四球。本塁打なし続く現状を海外メディアが指摘「スランプに陥っている」【海外の反応】

2021/08/10

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 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、敵地ロサンゼルス・ドジャース戦で8回に代打出場。四球を選ぶも得点には結び付かず。スペインメディア『エル・フィルデオ』は「スランプに陥っている」と伝えている。
 

 
 7月28日(同29日)のコロラド・ロッキーズ戦で37号本塁打を放ったのを最後にアーチなしの状況が続いている大谷。この日の試合は指名打者(DH)制がないためベンチからのスタートになり、6点リードされた8回2死二、三塁のチャンスで代打出場を果たした。しかし、四球で出塁するも後続が続かず得点には結び付かなかった。エンゼルスは2-8の敗戦を喫している。

 同メディアは大谷の現状について「スランプに陥っている」とし、「確かに、どんな選手でもシーズン中に不調に陥ることはあるが、これまでメジャーリーグで好成績を残してきた日本人選手にもそれが当てはまるようだ」と伝えた。その一方で「そのようなスランプの理由があるにせよ、大谷翔平がMLBで最高の選手であることを証明した今季は、驚異的なシーズンであることに変わりはない」と、今季の活躍を称えている。






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