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【全国高校野球】新たに6校が夏切符、花巻東、習志野、熊本工ら 大船渡・佐々木朗希は登板せず

2019/07/25

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 第101回全国高校野球選手権大会の地方大会決勝が25日、6会場で行われ、花巻東(岩手)、習志野(千葉)、熊本工(熊本)ら6校が代表の座をつかんだ。
 
 最注目の岩手大会は、163キロ右腕・佐々木朗希擁する大船渡と2年連続10回目の出場を目指す大谷翔平や菊池雄星を輩出した名門・花巻東の対戦。しかし、佐々木は前日の準決勝で129球を投げており、この日は登板なし。試合は花巻東が4、9回以外の回で得点を挙げるなど、12-2とワンサイドのゲームとなった。
 
 千葉大会は春に続いて習志野が夏9回目の出場。熊本大会では、熊本工が6年ぶり21回目となる夏への切符をつかんでいる。
 
 25日に決まった代表校は以下の通り。
 
岩手 花巻東(2年連続10回目)
茨城 霞ケ浦(4年ぶり2回目)
千葉 習志野(8年ぶり9回目)
福井 敦賀気比(2年連続9回目)
佐賀 佐賀北(5年ぶり5回目)
熊本 熊本工(6年ぶり21回目)
 
【図表】第101回全国高校野球選手権大会<出場校一覧>