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【第91回センバツ】神宮大会覇者の札幌大谷・太田が126球完投! 習志野、明豊も初戦突破<第2日結果>

2019/03/24

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 第91回選抜高校野球大会は24日に2日目を迎え、1回戦3試合が行われた。第3試合では昨秋の明治神宮野球大会を制した初出場の札幌大谷が、太田流星の126球完投の力投もあって初戦を突破。その他、習志野、明豊も2回戦に進出している。
 
▼第1試合
○習志野(千葉)8-2日章学園(宮崎)●
 
 習志野は初回、満塁から角田が走者一掃の3点タイムリー三塁打を放つなど一挙7得点。序盤から大きなリードを奪った。投げては先発の山内が8回途中2失点と力投し、日章学園に主導権を渡さず。一方、日章学園は7回に2死から石嶋、長田と2者連続のタイムリー二塁打で2点を返したが、初回の7失点が最後まで響いた。
 
 
▼第2試合
〇明豊(大分)13―5横浜(神奈川)●
 
 明豊は初回に先発の若杉が横浜打線につかまり3点を先制されるも、3回に4本のタイムリー安打と相手の失策で5得点を挙げ逆転に成功。4回にも薮田のタイムリー三塁打などで4点を追加し、リードを広げた。一方の横浜は、7回に4番の吉原が大会第1号となるソロ本塁打を放つ意地を見せたが、8~9回は明豊の2番手・大畑の前に反撃できず。明豊が12安打13得点で打撃戦を制した。
 
 
▼第3試合
●米子東(鳥取)1―4札幌大谷(北海道)〇
 
 昨秋の神宮大会覇者の札幌大谷は、初回に1番の北本が先頭打者本塁打を放ち先制。3回には同点とされたが直後に勝ち越し、なおも好機で石鳥と西原が連続タイムリー安打を放ち4-1と米子東を突き離した。投げては先発の太田が9回126球を投げ抜いて1失点完投。米子東は4回以降、緩急自在の太田の前に得点を挙げることができなかった。




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