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3位西武の背中が見えた 投手戦を制したロッテ、代走・岡田の足で決勝点

28日、QVCマリンフィールドでロッテ対西武が行われ、投手戦を制したロッテが2-1で勝利した。

2015/07/29

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 28日、QVCマリンフィールドでロッテ対西武が行われ、投手戦を制したロッテが2-1で勝利した。同点で迎えた7回、代打福浦の野戦で勝ち越した。ロッテの先発石川は7回1失点で約1カ月ぶりの8勝目。敗れた西武は先発の岸が完投するも打線が援護できず、7連敗となった。3位争いの直接対決の初戦はロッテに軍配が上がり、西武に2ゲーム差と迫った。

1点をもぎ取った岡田の足

 貴重な勝ち越し点を奪ったのは代走・岡田の足だった。1-1の同点の7回一死から大松がヒットで出塁すると、続く鈴木大地が2塁でつなぎ二、三塁と勝ち越しのチャンスを得る。

 ここで伊東監督は三塁走者の大松に代走・岡田を送る。
 この起用が貴重な勝ち越し点を生み出す。

 続く代打・福浦が放った打球は一塁ゴロだったが岡田は迷わず本塁に突入。捕手・炭谷とのクロスプレーになりタイミング的にはアウトも、一瞬岡田の足が早くホームベースに触れた。武器である足を生かしチームに大きな1点をもたらした。

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