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【速報・7回】無安打で好機作るも、追加点ならず。菊池の超人的な守備もあり無失点

2017/03/12

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 オランダの投手は7回もマルティス。先頭の6番・坂本が初球を打ち上げ凡退してしまうと、続く7番・山田はマルティスのクイックに対応できずに空振り三振。8番・秋山は四球を選び、7回まで毎回となる走者を出す。その秋山が盗塁を決め、得点圏に走者を置くと、前の打席で適時打を放った9番・小林の打席2-2となり投球数49球となったところでオランダが投手交代。「50球以上を投げさせると次の登板まで中4日空けなければならない」というWBCの規則による交代だ。小林は後続のボルセンブルクから三振を喫し、追加点ならず。1点差の展開が続いている。
 
 侍ジャパンの投手は千賀から東北楽天ゴールデンイーグルスの守護神、松井裕樹に交代。2安打を放っている1番・シモンズを低めの直球で見逃し三振に仕留めるが、絶好調の2番・プロファーはフルカウントまで追い込むも、四球で歩かせてしまう。3番・ボガーツには二遊間へ強烈な打球を打たれるも、二塁菊池が超人的な身体能力でゴロをダイビングキャッチ、二塁へグラブトスをして、一塁走者をフォースアウトに仕留め2アウトとした。二死一塁として代わった秋吉がチームメイトの4番・バレンティンを空振り三振に打ち取り、オランダ打線を4イニング連続で0点に抑えている。
 
オランダ 5-6 侍ジャパン
 
投手リレー
【オランダ】
バンデンハーク 65球
マルクウェル 17球
マルティス 49球
ボルセンブルク 2球
【侍ジャパン】
石川 49球
平野 13球
千賀 30球
松井 17球
秋吉 5球
 
本塁打
【オランダ】
スクープ(2回・ソロ)
バレンティン(3回・2ラン)
【侍ジャパン】
中田(3回・3ラン)
 
バッテリー
【オランダ】
バンデンハーク、マルクウェル、マルティス、ボルセンブルク – リカルド
【侍ジャパン】
石川、平野、千賀、松井、秋吉 – 小林

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