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【速報・4回】侍ジャパン、「中国の大谷翔平」を打てずに0点

2017/03/10

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 中田の2試合連続本塁打で4点にリードを広げた侍ジャパンは、先発の武田を降ろし、2番手の藤浪晋太郎へ交代。藤浪は2球で2死を奪うも、153キロの直球を7番・ワン・ウェイの肋骨付近に当て、コントロールの甘さを見せた。死球でリズムが狂ったのか、続く8番・シュ・グイウェンには直球が1球も入らずに四球を与えピンチを迎える。しかし、9番・トゥ・シャオレイには変化球を効果的に使い、三振に打ち取って嫌な流れを断ち切った。
 
中国は2番手の「中国の大谷翔平」ことモン・ウェイチャンが登板。今大会では2試合に左翼手と指名打者として出場していた選手だ。先頭の平田、続く松田が内野ゴロに打ち取られ、9番・小林に代わって内川が代打で登場。しかし、内川も一ゴロに打ち取られ、三者凡退で終了した。
 
侍ジャパン 5 – 1 中国
 
投手リレー
【中国】
ガン・チュエン 62球
モン・ウェイチャン 11球
 
【侍ジャパン】
武田 47球
藤浪 15球
 
本塁打
【中国】
【侍ジャパン】
小林(2回2ラン)
中田(3回2ラン)
 
バッテリー
【中国】
ガン・チュエン、モン・ウェイチャン – ワン・ウェイ、リ・ニン
【侍ジャパン】
武田、藤浪 – 小林