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【速報・2回】打線は振るわず、武田は制球乱れ2回までに3失点

2017/03/03

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 2回の侍ジャパンは4番・筒香からの攻撃。筒香はフルカウントから内角のストレートを見逃し三振。1アウトとし、続く5番・中田は内角のストレートに詰まらされ三飛。しかし、この日6番に入っている山田が三遊間を破る安打を放つも、続けて盗塁を仕掛け、タッチアウト。3アウトチェンジとなり、侍ジャパンは1回に続いて3人で攻撃を終えた。
 
 武田翔太は6番・上本に四球を与え、初回に続き先頭打者を出塁させる。そして7番・大山には三塁線を痛烈な打球で破られ、またしても無死二、三塁のピンチ。8番・梅野を前進守備の二ゴロに抑え、1死二、三塁とするが、9番・板山にライトに運ばれ2失点。続く1番・北條をカーブで三振に打ち取るも、2番・高山にはフルカウントから四球を献上。3番・鳥谷は抑えるも、武田は2回までに3点を失い、制球も乱れ、非常に苦しい立ち上がりとなった。
 
スコア
2回裏終了 阪神タイガース 3-0 侍ジャパン
 
【阪神】
  メッセンジャー 22球
【侍】
  武田 53球
 
本塁打


 
バッテリー
メッセンジャー – 梅野
武田 – 小林