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【結果速報】女子ソフトボールアメリカ代表、イタリアとの投手戦制す 先発オスターマンが圧巻の6回1安打9K【東京五輪(東京オリンピック)】

2021/07/21

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 東京五輪(東京オリンピック)・女子ソフトボール競技が21日、福島あづま球場で開幕し、第2試合でイタリア代表とアメリカ代表が対戦。アメリカ代表が投手戦を制し、2-0で勝利を収めた。
 

 
 初回、アメリカの先発キャサリン・オスターマン投手が無失点で立ち上がると、対するイタリアの先発グレータ・チェッケッティ投手も先制のピンチは背負ったが、同じく無失点で凌いだ。

 その後も投手戦が続いたが、迎えた4回、アメリカは先頭のバレリー・アリオト内野手が二塁打で出塁。犠打で走者を三塁に送り、6番ミシェル・モールトリー選手の適時打でアメリカが待望の先制点を奪った。
 
 勢いに乗るアメリカは、5回にも2番ジャネット・リード外野手の犠飛で1点を追加し、試合は最終7回へ。後がないイタリアだったが、2番手モニカ・アボット投手の前に三者凡退に終わり、試合終了。アメリカ先発オスターマンは、6回(86球)を投げ、被安打1、奪三振9、失点0の快投を見せた。
 
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