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【結果速報】女子ソフトボール・カナダ代表、イタリアにコールド勝ち あすの3位決定戦へ弾み【東京五輪(東京オリンピック)】

2021/07/26

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 東京五輪(東京オリンピック)・女子ソフトボール競技5日目が26日、横浜スタジアムで行われ、第2試合でカナダ代表とイタリア代表が対戦。カナダ代表が8-1で6回コールド勝ちを収め、明日の3位決定戦へ駒を進めた。
 

 
 試合が動いたのは2回、カナダは、2死から6番ジェニファー・ギルバート外野手のソロ本塁打で先制。3回には、2番ラリッサ・フランクリン外野手の適時二塁打で追加点を挙げた。

 対するイタリアも直後の3回裏、守備のミスもあって一、三塁のチャンスを作ると、4番エリカ・ピアンカステリ外野手が適時打を放ち、すぐさま点差を縮めた。
 
 次の得点を奪ったのは、カナダだった。5回、先頭のジョアン・ライ内野手が安打を放ったところで、イタリアはアレクシア・ラカテナ投手にスイッチした。カナダは変わり端をとらえて2番フランクリン、4番ジェニファー・サリング内野手の適時打、さらには相手のミスも重なり、この回3得点。さらに6回にも1番ビクトリア・ヘイワード選手の2点適時打などで同じく3点を奪い、7点差に。
 
 6回裏の攻撃を2番手のローレン・レグラ投手が三者凡退で締め、コールドゲームが成立した。勝利したカナダは、3位決定戦に進出。第3試合のメキシコ対オーストラリアの勝者と対戦する。
 
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