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【プレミア12】王座奪還へ。侍ジャパン、決勝戦進出決定! メキシコ下した韓国代表は東京五輪出場権も獲得

2019/11/15

16日・17日は連夜の日韓戦  「第2回WBSCプレミア12」は15日、韓国代表とメキシコ代表が決勝戦進出をかけて激突。韓国が、中盤5回に一挙7得点の猛攻でメキシコを7-3で下した。この結果、日本代表「侍ジャパン」が決勝進出を決めている。    また、勝利した韓国は、ラウンド通算3勝1敗として日本と並び、同様に決勝進出。敗れたメキシコは、現時点の勝利数で日本と韓国に並ぶものの、両国に直接対決で敗れているため、あす16日の日韓戦の結果を問わず、決勝進出可能性が消滅した。    さらに、プレミア12では、アジア・オセアニア地区(日本を除く)とアメリカ大陸における最終成績最上位チ ... 続きを見る


【図表】ワシントン・ナショナルズが初の世界一! MLB、2019ポストシーズン試合結果<試合日程・組み合わせ一覧>

2019/10/31

アメリカン・リーグ ナショナル・リーグ ワイルドカードゲーム(WCG) 1回戦制、勝者がDSに進出 10月1日 試合なし ナショナルズ 4-3 ブリュワーズ 10月2日 アスレチックス 1-5 レイズ 試合なし ディビジョンシリーズ(DS、地区シリーズ) 5回戦制、3勝先勝でLCSに進出 10月3日 試合なし ドジャース 6-0 ナショナルズ ブレーブス 6-7 カージナルス 10月4日 アストロズ 6-2 レイズ ドジャース 2-4 ナショナルズ ヤンキース 10-4 ツインズ ブレーブス 3-0 カージナルス 10月5日 アストロズ 3-1 レイズ 試合なし ヤンキース 8-2 ツインズ ... 続きを見る


【図表】NPB日本シリーズ2019、巨人対ソフトバンクの結果は?<ポストシーズン試合日程・結果・組み合わせ>

2019/10/23

日程 組み合わせ 10月5日 クライマックスシリーズ ファーストステージ DeNA 7―8 阪神(横浜スタジアム) 予告先発 石田健大(De)、西勇輝(神) ソフトバンク 3―5 楽天(ヤフオクドーム) 予告先発 千賀滉大(ソ)、則本昂大(楽) 10月6日 クライマックスシリーズ ファーストステージ DeNA 6―4 阪神(横浜スタジアム) 予告先発 濵口遥大(De)、青柳晃洋(神) ソフトバンク 6―4 楽天(ヤフオクドーム) 予告先発 バンデンハーク(ソ)、美馬学(楽) 10月7日 クライマックスシリーズ ファーストステージ DeNA 1―2 阪神(横浜スタジアム) 予告先発 平良拳太郎( ... 続きを見る


アストロズが地区シリーズ突破! コールは2試合連続好投でシリーズ防御率『0.57』【MLB地区シリーズ】

2019/10/11

 ヒューストン・アストロズは10日(日本時間11日)、タンパベイ・レイズとアメリカン・リーグ地区シリーズの第5戦で対決。6‐1で勝利し、リーグ優勝決定シリーズへと駒を進めた。    試合は初回から動いた。1回裏のアストロズは1番からいきなり三連打で1点を先制。ホセ・アルトゥーベ内野手の適時打だった。さらに、4番アレックス・ブレグマン内野手が右翼に2点適時二塁打、ユリ・グリエル内野手も適時打を放って4点を先取した。    しかし、直後の2回表にはレイズのエリック・ソガード内野手が反撃のソロ本塁打を放ち、スコアは4-1となった。    荒れた試合展開も予想されたが、こ ... 続きを見る


ブレーブス、9回2死からの逆転劇で地区シリーズ突破に王手! カージナルスは痛い敗戦【MLB地区シリーズ】

2019/10/07

 アトランタ・ブレーブスは6日(日本時間7日)、敵地でセントルイス・カージナルスと対戦。ナショナル・リーグ地区シリーズ第3戦のこの試合は、9回にブレーブスが逆転に成功して3-1で勝利した。この勝利でブレーブスはシリーズ成績を2勝1敗とし、3戦先取制のシリーズ突破に王手をかけた。    ブレーブスはマイク・ソロカ投手が先発登板。初回を三者凡退に抑えたが、2回にはマット・カーペンター内野手に先制の犠飛を許して1点を失った。しかしその後は3回から6回まで走者を許さない圧巻の投球。7回を投げ切り被安打2、奪三振7、与四球0で1失点(自責点1)と好投した。    ソロカに負けない好投 ... 続きを見る


ツインズ、MLB史上初のシーズン300本塁打到達! 圧倒的破壊力で世界一なるか?

2019/09/27

 ミネソタ・ツインズは26日(日本時間27日)、デトロイト・タイガースと対戦。今季の159試合目となったこの試合で、ツインズは300本塁打に到達した。MLB史上初めて、1シーズンに放った本塁打が300本に達したチームとなった。試合はツインズが10‐4で勝利した。    試合は3回、ツインズが適時打で1点を先制。2‐3と1点ビハインドで迎えた5回表、一挙4点を奪って逆転に成功した。その後、1点を失い、6‐4とされた直後の7回表だった。この日適時打を打っているジョナサン・スコープ内野手が今季23号となる2点本塁打を放ってタイガースを突き放した。    試合はその後、ツインズがさ ... 続きを見る


前田健太、1回2K零封で3セーブ目! 1点差勝利に貢献でポストシーズンに期待高まる

2019/09/27

 ロサンゼルス・ドジャースは26日、敵地でサンディエゴ・パドレスと対戦。前田健太投手が9回に登板し、2つの三振を奪うなど1回を無失点に抑えて今季3つ目のセーブを挙げた。試合は1‐0でドジャースが勝利した。    ドジャース先発はクレイトン・カーショウ投手。初回から制球良く投げ込み、パドレス打線を6回まで無失点に抑えてみせた。続くダスティン・メイ投手、ペドロ・バイエズ投手が7回と8回を無失点に抑えると、9回はアダム・コラレック投手がマウンドにあがった。しかし、先頭に安打を許したところで交代。前田の名前がコールされた。    前田は9回無死一塁での登板となり、迎えた先頭打者は今 ... 続きを見る


”黄金期”アストロズ、3年連続地区優勝! 投打に隙無し、17年以来のWS制覇に挑む

2019/09/23

 ヒューストン・アストロズは22日(日本時間23日)、ロサンゼルス・エンゼルスと対戦。13-5でこの試合に勝利し、今年のアメリカン・リーグ西地区の優勝を決めた。アストロズは投打に戦力が充実。次なる目標は、2017年以来となる世界制覇だ。    アストロズは初回、先頭打者のジョージ・スプリンガー外野手が36号ソロ本塁打を放って先制。スプリンガーはその後、2回に2点本塁打、4回にソロ本塁打を放つ大活躍を見せた。その後も得点を重ねたアストロズは、エンゼルス打線に5得点を許しながら圧勝。巨大戦力のすさまじさを見せつける試合運びだった。    投げては、ジャスティン・バーランダー投手 ... 続きを見る


ダルビッシュ有VSマイコラスは最高峰の投手戦に! ダルは9回途中3失点ながら敗れる

2019/09/23

 シカゴ・カブスは22日(日本時間23日)、セントルイス・カージナルスと対戦。カブスはダルビッシュ有投手、カージナルスはマイルズ・マイコラス投手が先発し、元NPB選手同士の投げ合いとなった。試合は両先発が好投したが、最終盤にダルビッシュが逆転を許し、カブスが2-3で痛い敗戦となった。    ダルビッシュは初回先頭から2者連続三振を奪う上々の立ち上がり。1点の援護をもらうと、2回にも二つの三振を含む三者凡退に切ってみせた。3回の先頭打者にソロ本塁打を許し同点とされるが、ここも後続から2つの三振を奪い最少失点で切り抜けた。    4回は1死から安打で出塁されるが、最後は併殺打を ... 続きを見る


MLBで衝撃の148メートル弾が飛び出す! 球団史上最長飛距離弾などでカージナルスが快勝

2019/09/13

 セントルイス・カージナルスは12日(日本時間13日)、敵地クアーズ・フィールドでコロラド・ロッキーズと対戦。本塁打が飛び交う一戦となったが、特に目立ったのはランジェル・ラベロ内野手の放った特大アーチだった。試合は10-3でカージナルスが制した。    試合は、初回からカージナルスに2本の本塁打が飛び出す展開。ロッキーズはノーラン・アレナド内野手の適時二塁打で1点を返したが、2回の先頭打者として打席に入ったラベロが魅せた。カウント2ボール1ストライクから、真ん中付近に吸い込まれたボールをしっかりとらえると、打球は左中間スタンド上段へ。3点目のソロ本塁打となった。    この ... 続きを見る


MLB史上、達成者わずか4人。 21歳の怪物・アクーニャJr.が迫る伝説的な数字とは?

2019/09/13

 アトランタ・ブレーブスのロナルド・アクーニャJr.外野手が12日(日本時間13日)の試合終了時点で39本塁打、36盗塁を記録している。このまま順調に『40本塁打&40盗塁』を達成すれば、長いMLBの歴史でわずか5人目の達成となる。昨季新人王がわずか21歳にして歴史を塗り替えるのか、全米の注目が集まっている。    アクーニャは昨季、20歳でメジャーデビューを果たすと、打率.293、26本塁打、64打点、16盗塁の成績でナショナル・リーグ新人王を受賞。2年目のジンクスとは無縁で、今季はその数字をさらに伸ばしてきた。    同日の試合終了時点で、打率.281、39本塁打、95 ... 続きを見る


ダルビッシュ有、6回14K零封で防御率3点台へ! 文字通り『七色の変化球』で6勝目!

2019/09/13

 シカゴ・カブスは12日(日本時間13日)、敵地でサンディエゴ・パドレスと対戦。先発登板したダルビッシュ有投手が6回を投げて14奪三振、無失点の好投で今季6勝目をあげた。後半戦絶好調の右腕が異次元の投球を披露した。    1回表に先制点の援護をもらったダルビッシュは立ち上がりからパドレス打線を圧倒してみせた。遊飛、空振り三振、中飛であっさり初回を終えると、2回は4番から始まる打順を三者三振。3回には内野安打でこの日初安打を許したものの、2つの三振を奪ってねじ伏せた。    味方の追加点を背に、4回1死から2つの三振を奪って三者凡退に片付けると、5回には2つの四球を与えながら ... 続きを見る


【組み合わせ表】野球日本代表侍ジャパン2019、「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」<試合日程・結果、放送予定>

2019/09/09

    【一覧】U-18野球日本代表メンバー一覧   <日本の試合日程、ライブ放送予定> ■オープニングラウンド 8月30日12時 スペイン戦(Dream Ballpark II) 結果 BS朝日、Abema TV、J SPORTS 4   8月31日12時 南アフリカ戦(Dream Ballpark)結果 BS朝日、Abema TV   9月1日18時 アメリカ戦(Dream Ballpark) BS朝日、Abema TV、J SPORTS 4   9月2日18時 チャイニーズ・タイペイ戦(Dream Ballpark II) BS ... 続きを見る


マエケン同僚投手の頭部に146キロのライナーが直撃… 自力で歩いて交代、指揮官は打撲と発表

2019/09/02

 ロサンゼルス・ドジャースは1日(日本時間2日)、アリゾナ・ダイヤモンドバックスと対戦。延長の末ドジャースが4-3と勝利したこの試合で、ドジャースのダスティン・メイ投手の頭部にライナー性の打球が直撃する場面があった。    試合は、ドジャースが初回から1点を先制し、3回にも1点を追加。4回裏のドジャースは2番手のメイをマウンドに送った。メイは先頭を三振に取ったが、ここから3連打で満塁のピンチを招く。    ここで打席に入ったジェイク・ラム内野手は、カウント1-1から外角のボールを共振。鋭いライナー性の打球がメイの頭部に直撃し、ボールが大きく跳ね返る適時打となった。倒れこんだ ... 続きを見る


菊池雄星、6勝目! 5回3失点と先発の役目果たす投球に指揮官も「ゾーンを攻め切った」

2019/09/02

 シアトル・マリナーズは1日(日本時間2日)、敵地でテキサス・レンジャーズと対戦。菊池雄星投手が先発登板し、5回3失点で今季6勝目を挙げた。試合は11-3でマリナーズが快勝した。    今季28試合目の登板となった菊池は、1回表に4点の援護をもらい、マウンドに上がった。しかし、先頭から2人連続で安打を許すと、1死から死球で満塁のピンチ。続く打者の一ゴロで1点を失ったものの、最後は右飛に仕留めて最少失点で初回を終えた。    2回は安打を1本打たれたものの、後続は内野ゴロ2つと三振で無失点。3回にはマリナーズが2本の本塁打で2点を追加したが、その裏の菊池も捕まってしまった。安 ... 続きを見る


アストロズ・バーランダー、史上6人目の3度目ノーヒットノーラン達成! 「特別な瞬間だ」

2019/09/02

 ヒューストン・アストロズは1日(日本時間2日)、敵地でトロント・ブルージェイズと対戦。ジャスティン・バーランダー投手が自身3度目のノーヒットノーランを達成した。3度目の達成は史上6人目、同じ球団に対し、敵地で2度の達成はMLB史上初の偉業となった。試合は2-0でアストロズが勝利した。    バーランダーは初回に四球を与えるも、後続を断って4人で片付けると、2回からは圧巻の投球。毎回の14奪三振を記録し、ブルージェイズ打線を制圧した。    ノーヒットノーランや完全試合と言えば、安打を奪い取る超ファインプレーがつきものだ。しかし、この日のバーランダーは、惜しい当たりもほとん ... 続きを見る


大谷翔平、代打出場で四球 12打席出塁なしのトンネル抜け、復調へ一歩前進

2019/09/02

 ロサンゼルス・エンゼルスは1日(日本時間2日)、本拠地でボストン・レッドソックスと対戦。大谷翔平投手は2日連続の代打出場で、四球を選んだ。チームは接戦の末3-4で敗れた。    初回からレッドソックスに1点の先制を許したエンゼルス。さらに、先制適時打のザンダー・ボガーツ内野手の2点本塁打、J.D.マルティネス外野手のソロ本塁打で4点を追いかける展開となった。    エンゼルスは3回にアルバート・プホルス内野手の適時二塁打で1点を返す。さらには4回、犠飛で2点目を奪い、反撃ののろしをあげた。しかし、ここから一気の追い上げとはならず、8回表まで両軍無得点の展開が続いた。 &n ... 続きを見る


エンゼルス・トラウト、史上最年少『200本塁打&200盗塁』で早くも伝説の域に 大谷翔平は代打で三振

2019/09/01

 ロサンゼルス・エンゼルスは、8月31日(日本時間9月1日)、ボストン・レッドソックスと対戦。マイク・トラウト外野手が、史上最年少での200本塁打と200盗塁の同時達成者となった。大谷翔平投手はベンチスタートから代打出場し、空振り三振だった。試合は10‐4でエンゼルスが勝利した。    序盤は両軍点の取り合いで、4回を終えて3‐4とエンゼルスが1点ビハインド。試合はその後無得点の展開が続いたが、8回裏にエンゼルスがビッグイニングを作って逆転に成功した。デビッド・フレッチャー内野手の勝ち越し適時打、アルバート・プホルス内野手の今季20号、通算653号となる3点本塁打などで7点を奪った。 ... 続きを見る


エンゼルス・大谷翔平、8回裏に代打出場で空振り三振 勝ち越しの決定機逃す

2019/09/01

 ロサンゼルス・エンゼルスは8月31日(日本時間9月1日)、本拠地でボストン・レッドソックスと対戦。大谷翔平投手はベンチスタートから、同点の8回裏に代打出場して空振り三振に倒れた。試合はその後、エンゼルスが勝ち越しに成功している。    試合は初回、J.D.マルティネス外野手の適時二塁打で1点を失ったエンゼルス。2回裏にはマイク・トラウト外野手の適時打で同点。3回表には2点を奪われたが、直後に再び同点に追いついた。しかし、4回表に3‐4と勝ち越しを許していた。    その後、5回から7回までは両軍の投手が踏ん張り、無得点の展開が続く。8回、レッドソックスは2つの犠打で1点を ... 続きを見る


カブス・ダルビッシュ有、自己ワースト4被弾で7失点KO 自らのバットで反撃も5勝目逃す

2019/08/22

カブスは大乱戦制し4連勝で地区首位に再浮上  シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が21日(日本時間22日)、本拠地リグレー・フィールドでのサンフランシスコ・ジャイアンツに先発登板し、5回1/3を7失点で勝敗は付かなかった。    5勝目をかけてマウンドに上がったダルビッシュは初回、先頭のマイク・ヤストレムスキー外野手に右前安打を許すと、この日3番に入ったエバン・ロンゴリア内野手に16号2ラン本塁打を浴びて2失点。いきなりリードされる展開となる。    しかしカブスは直後にニコラス・カステヤノス外野手の19号2ラン本塁打で同点。ダルビッシュ2回はカーブを有効に使い3者凡退に打 ... 続きを見る


時速45キロでダイヤモンドを駆け抜けたのは…リス! スタットキャストが小動物の速度測定に成功

2019/08/21

 ミネソタ・ツインズとシカゴ・ホワイトソックスの一戦を突如中断させたのは、小さな生き物だった。20日(日本時間21日)の試合中、リスが球場に乱入した。その模様をデータ測定システム『スタットキャスト』が捉えていた。米メディア『カット・フォー』が同日、伝えた。    ミネソタ州に所在するツインズの本拠地ターゲット・フィールドで行われた試合は3‐3の同点で5回裏2死一、三塁と緊迫した場面。ツインズ勝ち越しのチャンスで、打席にはホルヘ・ポランコ内野手が入っていた。ホワイトソックスの先発右腕レイナルド・ロペス投手が4球目をリリースした瞬間、球審が突如タイムをかけた。    その原因と ... 続きを見る


ドジャース・ベリンジャー、100打点の大台到達! ズボンが脱げる珍場面に会場騒然も

2019/08/21

 ロサンゼルス・ドジャースは20日(日本時間21日)、本拠地でトロント・ブルージェイズと対戦。この試合でコディ・ベリンジャー外野手が、自身初となるシーズン100打点の大台に到達した。試合は16‐3でドジャースが大勝した。    ドジャースは初回に先制、3回には2点目を失うも、その裏に3本の本塁打が飛び出して5点を奪い逆転。5‐3と2点リードで迎えた4回裏、四球や二塁打で2死満塁のチャンスでベリンジャーに打席が回った。    ボールとファウルが交互に続き、フルカウントとなってからの6球目は、94マイル(約151キロ)の直球。これをベリンジャーが叩くと、痛烈な打球が右中間を転々 ... 続きを見る


大谷翔平、今季100安打はお預けも今季8度目猛打賞 エンゼルスは延長11回サヨナラエラーで敗北

2019/08/21

 ロサンゼルス・エンゼルスは20日(日本時間21日)、敵地でテキサス・レンジャーズと対戦。大谷翔平投手が「3番・指名打者」で先発出場し、第4打席までに猛打賞を記録。延長戦で第5打席を迎えたが、左飛に倒れた。エンゼルスは延長11回裏、サヨナラエラーで2-3の敗北を喫した。    大谷は初回の第1打席は遊ゴロに終わったが、4回に内野安打で連続試合安打記録を事故最長の「11」に伸ばした。さらに6回には中前安打で今季32度目のマルチ安打を決めると、8回に右翼線への適時二塁打で今季8度目の猛打賞とした。    5回に2点を先制されたエンゼルスは相手投手陣を捉えられず、無得点のまま7回 ... 続きを見る


大谷翔平、第4打席で適時二塁打! ヘルメット飛ばしながら右翼線破り今季8度目猛打賞

2019/08/21

 ロサンゼルス・エンゼルスは20日(日本時間21日)、敵地でテキサス・レンジャーズと対戦。「3番・指名打者」の大谷翔平投手が第4打席で右翼線に適時二塁打を放ち、猛打賞を記録した。    大谷は第1打席こそ遊ゴロに倒れたものの、4回の第2打席で内野安打、6回の第3打席では中前に抜ける安打で今季32度目のマルチ安打を記録していた。    第4打席は2点を追いかける8回表2死一、二塁とチャンスの場面。内角低めの変化球を右手一本で拾うと、打球は右翼線を破る適時二塁打となった。スイングの際にはヘルメットが脱げながら、しっかりと芯でボールを捉えた大谷はこれで猛打賞。期待に応える活躍を見 ... 続きを見る





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