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MLB捕手市場に大きな変化? 強打のグランダルがホワイトソックス入り、他チームも一気に動くか

2019/11/22 NEW

 シカゴ・ホワイトソックスは21日(日本時間22日)、フリーエージェント(FA)となっていたヤズマニ・グランダル捕手と4年契約で合意。強力な捕手の行く先が決まったことで、他球団の編成にも影響が出てきそうだ。公式サイト『MLB.com』が同日、伝えた。     今季はミルウォーキー・ブリュワーズに所属したグランダルは、153試合出場、打率.246、28本塁打、77打点。フレーミング技術を始めとする捕手としてのスキルもトップクラスで、今季最強捕手の1人だった。    ホワイトソックスが結んだ契約は、『MLB.com』によれば4年7300万ドル(約80億円)。守備の要に強打のグラ ... 続きを見る


今季の各ポジション最強打者たちが集結! 2019年MLBシルバースラッガー賞発表【ナ・リーグ編】

2019/11/08

 MLBは7日(日本時間8日)、今季のシルバースラッガー賞受賞者を発表した。各ポジションごとの最強打者を表彰する賞で、今季も豪華な顔ぶれがそろった。同日、『MLB.com』が伝えた。今回はナショナル・リーグの受賞選手を紹介する。   【捕手】J.T.リアルミュート捕手 フィラデルフィア・フィリーズ 145試合 打率.275 25本塁打 83打点 OPS.820    念願の移籍を果たした初年度は、中軸に座って充実の数字を残した。本塁打と打点はキャリアハイの数字で、新天地でも大きな存在感を示している。捕手としての指標も改善し、素晴らしいシーズンを送った。   【一塁 ... 続きを見る


今季の各ポジション最強打者たちが集結! 2019年MLBシルバースラッガー賞発表【ア・リーグ編】

2019/11/08

 MLBは7日(日本時間8日)、今季のシルバースラッガー賞受賞者を発表した。各ポジションごとの最強打者を表彰する賞で、今季も豪華な顔ぶれがそろった。同日、『MLB.com』が伝えた。今回はアメリカン・リーグの受賞選手を紹介する。   【捕手】ミッチ・ガーバー捕手 ミネソタ・ツインズ 93試合 打率.273 31本塁打 67打点 OPS.995    デビュー3年目は、わずか311打席で31本塁打。驚異の数字でチームの年間本塁打300超えに大きく貢献した。昨季の302打席での7本塁打から、長打力が一気に開花する充実のシーズンとなった。   【一塁手】カルロス・サンタ ... 続きを見る


西武・森友哉&増田達至が2019最優秀バッテリー賞 初受賞の増田「頼りない自分をうまくリードしてくれてありがとうと言いたい」

2019/10/09

巨人は山口&小林のバッテリーが受賞  「2019年度プロ野球最優秀バッテリー賞」が8日に発表され、パ・リーグから埼玉西武ライオンズの増田達至投手と森友哉捕手が選出された。    西武のリーグ連覇の立役者となった2人。増田は、チーム内では2番目に多い65試合に登板し、防御率は圧巻の1.81。リーグ3位の30セーブをマークするなど、守護神としてチームに貢献した。一方の森は、自慢の打棒も然ることながら、自身最多となる128試合でマスクを被り、投手陣を引っ張った。    初受賞となった増田は、「ひとりで獲れた賞ではないと思うので周りの皆さんに感謝します。森には、頼りない自分をうまく ... 続きを見る


巨人・阿部慎之助、引退を決断「最後まで必死に」 プロ19年目40歳、一時代担った“強打の捕手”

2019/09/24

通算2000安打、400本塁打を達成  読売ジャイアンツは24日、公式ツイッターで阿部慎之助捕手が現役引退を決意したことを伝えた。23日の東京ヤクルトスワローズ戦の試合後にチームに報告したという。    プロ19年目、40歳の阿部がユニホームを脱ぐ決断をした。23日に神宮球場で行われたヤクルト戦の試合後、チームに現役引退を報告。球団の公式ツイッターによれば、阿部は「これから大事なゲームがあるので、僕もその一員として、最後まで必死に頑張るので、皆さんも一緒に日本一になって、僕の有終の美を飾らせてください」と語ったという。    阿部は安田学園、中央大を経て2000年のドラフト ... 続きを見る


WS進出のドジャース、来季の正捕手は未定 マーリンズ・リアルミュート獲得の可能性も浮上

2018/11/20

 ロサンゼルス・ドジャースの正捕手争いが激化しそうだ。今季正捕手を務めたヤズマニ・グランダル捕手はフリーエージェント(FA)で、他球団移籍が濃厚。世界一を目指すドジャースは新たな捕手の獲得に乗り出す模様だ。米公式サイト『MLB.com』が19日(日本時間20日)、伝えた。     今季のドジャースは、正捕手グランダルが140試合に出場。打率.241、24本塁打、68打点で、出塁率.349と長打力に加えて選球眼の良さも光った。さらに捕手能力はメジャートップクラスで、ドジャースの6年連続地区優勝、2年連続ワールドシリーズ進出に大きく貢献した。     2番手のオースティン・バー ... 続きを見る


正捕手は大野――。侍J“扇の要”となるか? 打者としての存在価値も高める「つなぎ力」

2017/02/23

今回のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの捕手は、東北楽天ゴールデンイーグルスの嶋基宏、北海道日本ハムファイターズの大野奨太、そして読売ジャイアンツの小林誠司の3人。打撃面で嶋が優位かと思われていたが、キャンプでのバッティングから現在最も正捕手に近い存在となっているようだ。... 続きを見る


千葉ロッテ吉田、開幕スタメンも打撃不振で苦悩。コーチや大打者の助言胸に『柱』を作り上げる【マリーンズ浦和ファーム通信#22】

2016/06/22

今季マリーンズの開幕スタメン捕手を務めた吉田裕太は、先発の涌井秀章を巧くリードし勝利へ導いた。しかし極度の打撃不振に悩み、開幕から2カ月して遂に登録抹消となった。そして今――見失いかけていた「自分」を取り戻すべく、二軍で懸命に練習に励んでいる。... 続きを見る