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二刀流・大谷翔平は何位? MLBア・リーグ各部門のランキングトップ10は?<投手大谷編>

2021/09/15

勝利 勝利数では、現在ゲリット・コール(ヤンキース)が15勝でトップ。大谷はここまで21試合に登板し、9勝2敗の成績だ。全体トップはフリオ・ウリアス(ドジャース)の17勝。(9月15日時点) 1位:ゲリット・コール(ヤンキース) 15勝 2位:柳賢振(ブルージェイズ) 13勝 3位:クリス・バシット(アスレチックス) 12勝 3位:スティーブン・マッツ(ブルージェイズ) 12勝 3位:ランス・マッカラーズJr.(アストロズ)12勝 3位:フランキー・モンタス(アスレチックス)12勝 3位:カルロス・ロドン(ホワイトソックス)12勝 8位:ホセ・ベリオス(ブルージェイズ)11勝 8位:ディラン・ ... 続きを見る


藤川球児、シーズン38試合連続無失点の軌跡。シーズンセーブ数、ホールド数は歴代2位タイ――NPB歴代1位記録の詳細を振り返る【プロ野球史を振り返る】

2020/05/29

 新型コロナウイルス感染症の影響で、6月19日の開幕が決まったプロ野球。例年より少ない公式戦120試合が予定されており、「数」の記録の更新が難しくなる一方で、「率」の記録においては、新記録が生まれる可能性もある。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    2000年以降、更新が難しいと考えられてきた記録が次々と塗り替えられてきた。イチローの210安打はマット・マートンが塗り替え、王貞治らの55本塁打はウラディミール・バレンティンが抜き去り60本の大台に乗せた。現役選手の中にも、「NPB記録」を保持する選手が数多く存在する ... 続きを見る


来るとわかっていても打てない。驚異的な奪三振率を誇るジョシュ・ヘイダーのストレートの謎

2019/07/31

他の追随を許さない奪三振能力  MLBはレギュラーシーズンが3分の2を過ぎ、7月31日にはトレードの期限を迎える。ポストシーズン進出を巡るチームの順位争いは勿論のこと、個人タイトルの行方にも注目が集まり始める時期でもある。    打撃部門ではクリスチャン・イェリッチが現在ホームラン数と打率でナ・リーグのトップを走り、2年連続の首位打者と最優秀選手(MVP)、さらには2012年のミゲル・カブレラ(デトロイト・タイガーズ)以来となる三冠王の期待をファンに抱かせている。    そのイェリッチが所属するミルウォーキー・ブリュワーズのシーズンを盛り上げているもう一人の主役がクローザー ... 続きを見る


ブリュワーズ新人右腕ペラルタ、“並みの球速”で驚異の奪三振率 打者の錯覚生んだものとは

2018/07/02

サイ・ヤング賞右腕シャーザー、Rソックス世界一2013年の上原も上回る  ナショナル・リーグ中地区のトップを走るミルウォーキー・ブリュワーズの新人投手フレディ・ペラルタが驚異的な活躍を見せている。    7月1日(日本時間2日)、敵地シンシナッティ・レッズ戦に先発したペラルタは、初回立ち上がりに3点を奪われたものの、それ以降は立ち直り後続点を与えず、5回3失点5奪三振とまずまずの投球内容で降板した。ブリュワーズは2-8敗れ、ペラルタは今季初黒星を喫している。    ペラルタはドミニカ共和国出身の22歳。今シーズン開始前は若手有望株ランキング『MLB Pipeline』でブリ ... 続きを見る







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