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タグ:埼玉西武ライオンズ

西武、2戦連続サヨナラ記念グッズを販売!栗山、金子侑のTシャツと缶バッジ

2017/09/19

 埼玉西武ライオンズは19日、福岡ソフトバンクホークス戦の2試合連続のサヨナラ勝ちを記念して、「栗山選手サヨナラフォアボール記念Tシャツ&缶バッチセット」と「金子侑司選手サヨナラヒット記念Tシャツ&缶バッチセット」の2商品をライオンズストア オンライン限定で販売すると発表した。    西武は17、18日の試合で、栗山巧選手の押し出し四球と金子侑司選手の鮮やかな一打でそれぞれサヨナラ勝ちを収めた。    記念グッズは19日午後7時から26日午後11時59分まで受注販売する。栗山の記念Tシャツには「選手全員でつないだサヨナラ押し出し四球」を表現、金子の記念Tシャツには「炎獅子の ... 続きを見る


西武、05年以降最速で観客動員数150万人を突破

2017/09/19

 埼玉西武ライオンズは18日、今季の主催試合の観客動員数が150万人を突破したと発表した。同日の福岡ソフトバンクホークス戦(メットライフドーム)で3万996人を動員し、150万3,957人に達した。    実数が発表になった2005年以降最速となる64試合目での突破となった。9月16~18日のソフトバンク3連戦のチケットは完売。西武は18日、2戦連続となる劇的な逆転サヨナラ勝利を決めた。    辻発彦監督のコメント 「150万人という多くのファンの皆さまにお越しいただいたことを本当にうれしく思います。そして選手たちにいつも力強いご声援を送っていただき感謝いたします。本日(1 ... 続きを見る


【19日のプロ野球公示】広島・石原を抹消、西武は先発・岡本、ドラ2・中塚らを登録

2017/09/19

 日本野球機構は9月19日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。    広島東洋カープは石原慶幸捕手を抹消した。    埼玉西武ライオンズはこの日先発の岡本洋介をはじめ、ドラフト2位のルーキー・中塚駿太、福倉健太郎ら3投手を登録した。中塚は初昇格となる。   <セ・リーグ> 【登録】 なし   【抹消】 広島・石原慶幸 DeNA・進藤拓也 阪神・L.メンドーサ   <パ・リーグ> 【登録】 日本ハム・上原健太 西武・中塚駿太 西武・岡本洋介 西武・福倉健太郎   【抹消】 日本ハム・吉田侑樹 ソフトバンク・L.モイネロ ロッテ・石 ... 続きを見る


西武、大激戦を金子侑のサヨナラ打で制す 7点差を追いつき2夜連続のサヨナラ

2017/09/18

○西武 14-13 ソフトバンク●(18日、メットライフ)    西武が7点差をひっくり返し、シーソーゲームを制す大逆転劇を見せた。初回に森の適時三塁打などで、和田から4点を先制した西武だったが、先発のウルフがピリッとせず。2回に柳田に31号ソロを放たれると、3回にも3点を失い同点。3回途中でノックアウトとなる。    さらに4回に、ソフトバンクはガルセスと藤原から打者一巡一挙7点を奪い、試合の流れを一気に掴んだかのように見えた。    しかし、ここから西武の反撃が始まる。4回裏に1点を返すと、6回には炭谷の適時打、秋山の24号2ランで3点を返すと、勢いそのままソ ... 続きを見る


西武・山川が家族に見せた2戦連続アーチ。好調4番に芽生えた心境の変化

2017/09/18

 パ・リーグの王者決定から一夜明けた17日、埼玉西武ライオンズは本拠地・メットライフドームで福岡ソフトバンクホークスに3-2でサヨナラ勝ちを決めた。    先発・多和田真三郎投手の7回無失点の力投、2回裏に外崎修汰が14球粘って先制犠飛、4番・山川穂高内野手には8回裏に同点の本塁打。富士大トリオの粘りで勝利を引き寄せた。    西武は4回裏に先制するも、8回表に逆転を許した。山川が同点弾を放ったのはその直後だった。    前日、ソフトバンクの胴上げを目の前で見た西武ナイン。「一番悔しい瞬間だった」と振り返る山川は、狙っていたという直球をバックスクリーンに運び、相手 ... 続きを見る


西武がソフトBとの投手戦制しサヨナラ勝ち!延長10回に栗山が決勝押し出し四球

2017/09/17

〇西武3×-2ソフトバンク●(17日・メットライフドーム)    西武が延長戦でサヨナラ勝ちを飾り、昨日目の前で優勝を決めたソフトバンクに一矢報いた。    西武・多和田、ソフトバンク・千賀の先発で始まった試合は、投手戦の様相を呈した。    2回、西武は山川・栗山の安打、中村の四球で一死満塁のチャンスを作ると、外崎が右犠飛を放ち1点を先制した。    今日の千賀は制球に苦しみ、6回を投げ切るのに141球を要したが、6回を4安打・8奪三振・4四球・1失点と試合は作り切った。また、千賀はこの試合で今季の規定投球回に到達した。    一方の多和田も ... 続きを見る


M1のソフトバンク、万全の投手陣で優勝へ! 西武はCS見据えた粘りの勝負を【9月16~18日パ展望】

2017/09/16

優勝に王手をかけている福岡ソフトバンクホークスが敵地に乗り込み埼玉西武ライオンズと対決する。西武がマジック対象になるだけに勝つことだけに専念すればいい。一方の西武は、敗れれば3年連続で胴上げを見る羽目になるが、それよりもCSでの再戦を考慮に入れて中身のある試合を展開したい。... 続きを見る


西武・菊池と楽天・岸の元同僚対決は菊池に軍配!8回11K1失点で15勝目マーク

2017/09/14

〇西武2-1楽天●(14日・Koboパーク宮城)    西武が息の詰まる投手戦を制し、3連勝で3位・楽天とのゲーム差を3.5に広げた。    この試合の先発は西武・菊池、楽天・岸。西武で2010年から7年間同僚だった2人は、プロ入り後初となる投げ合いとなり、両者一歩も引かない好投を見せた。    1回表、西武は先頭の秋山が左前打、源田がバント安打で出塁し無死1・2塁のチャンスを作ると、森が右前適時打を放ち1点を先制。いずれも初球を仕留め、わずか3球での先制劇となった。    しかし、その直後の1回裏に楽天は一死から2番起用の銀次が山川の悪送球で出塁すると ... 続きを見る


西武、選手ポスター第6弾は菊池雄星! 「大器覚醒 超ド・エース。」15日に登場

2017/09/14

 埼玉西武ライオンズは14日、第6弾となる選手ポスターを発表した。今回はエース・菊池雄星投手を起用し、「大器覚醒 超ド・エース。」と題した。15日から西武線各駅(駅構内)で展開する。    球団は今季、「ライオンズを知っている」というレベルのライトファンに受け入れられるように選手紹介風のポスターを製作。これまで主将・浅村の「新世代。新時代」や中継ぎ陣を起用した「Lの生命線 シンガリ部隊。」などを発表し話題を呼んでいる。    シリーズ最後の第6弾で、満を持してエースを起用。クライマックスシリーズでの活躍に期待を込めた。菊池は「シーズン終盤戦のこの時期に自分を選んでいただきと ... 続きを見る


復調・巨人、投打でランクイン。陽岱鋼が両リーグトップ、新人・畠はMVP級の奪三振力【データで選出8月月間MVP】

2017/09/12

8月度の日本生命月間MVPが発表され、野手では山川穂高(西武)と筒香嘉智(DeNA)が、投手ではデニス・サファテ(ソフトバンク)とマイルズ・マイコラス(巨人)が選出された。山川は8月2日の楽天戦で3打席連続本塁打を放つなど絶好調。チームが勝利を重ねていく原動力となり、がっちりとレギュラーの座をつかみとった1ヵ月だった。今月もデータに主眼を置いた別角度からの評価で、8月に最も効果的な働きを見せていた選手が誰なのかをチェックしていく。... 続きを見る


着実に成長続ける西武の2年目右腕・多和田。背番号「18」の系譜継ぎ右腕エースの座狙う

2017/09/10

 埼玉西武ライオンズの2年目右腕・多和田真三郎投手は、9日に本拠地・メットライフドームで行われた北海道日本ハムファイターズ戦に先発登板。7回を111球で4安打・6奪三振・1四球・1失点という好投を見せたが、打線が日本ハム投手陣の前に完封負けを喫し、多和田は今季5敗目を喫した。    昨季は18試合に登板して7勝5敗をマークした多和田だったが、98.2回で91三振を奪うも、101被安打・40四球で防御率4.38・Whip1.43と安定した投球を見せることはできなかった。    そして、今季は開幕後に結果を残せず、4月25日のオリックス戦で5回5失点と4戦連続で打ち込まれ登録抹 ... 続きを見る


西武・菊池、10K完封勝利でハーラートップタイ14勝目 フォーム修正でも最速タイ158キロを披露

2017/09/07

○西武 3-0 ロッテ●    西武の先発は菊池。2段モーション問題が噴出してから2戦目の登板である。その菊池は直球とスライダーをうまく組み合わせ、4回までロッテ打線をわずか1安打に抑える。    一方の打線は、2回に初の月間MVPに輝いたばかりの山川が高めの変化球を中堅に運び、先制の15号ソロ。さらに3回には秋山が23号ソロで追加点を挙げ、序盤に2点を先制する。    菊池はその後も好投を続け、7回にはペーニャへの2球目で自己最速タイの158キロを計測。投球フォームを修正しても剛球を披露した。7回をわずか2安打に抑える好投でロッテ打線を封じる。     ... 続きを見る


【7日の公示】阪神・大和が1軍復帰し北條が抹消、ソフトB・武田、西武・岡本、オリ・山田抹消

2017/09/07

 日本野球機構は9月7日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。    阪神・大和が故障から復帰し1軍登録となった。安定した守備力で、再びチームを支えたいところだ。代わりに、5年目の北條が抹消となった。    先発予定のヤクルト・ギルメットも7月以来の1軍登録となった。代わりに、左腕の村中が抹消された。    また、パ・リーグでは西武・岡本、ソフトバンク・武田、オリックス・山田と昨日の試合で先発登板した3名が抹消となった。   <セ・リーグ> 【登録】 阪神・大和 ヤクルト・P.ギルメット   【抹消】 阪神・北條史也 ヤクルト・村中恭兵 & ... 続きを見る


西武・源田が西武の球団新人最多安打記録を更新。歴代新人で最も安打を放った選手は?

2017/09/07

 埼玉西武ライオンズの源田壮亮内野手は、6日に本拠地・メットライフドームで行われた千葉ロッテマリーンズ戦で今季の通算安打を「128」に伸ばし、1981年に石毛宏典氏が記録した127安打を超えて西武の球団最多新人安打記録を更新した。    128安打は元東映フライヤーズ(現日本ハム)の松岡雅俊氏、元阪神の赤星憲広氏に並ぶNPB歴代16位タイとなっている。ちなみに、歴代1位は1956年に高橋ユニオンズの佐々木信也氏が記録した180安打だ。佐々木氏は2位の長嶋茂雄氏の153安打に「27」と大差をつけており、その傑出度は非常に高くなっている。    9月7日現在、西武の今季残り試合 ... 続きを見る


西武・源田が石毛氏の持つ球団新人最多安打記録を更新「1年目でここまでできるとは思わなかった」

2017/09/06

 埼玉西武ライオンズのルーキー・源田壮亮内野手は、6日に本拠地・メットライフドームで行われている千葉ロッテマリーンズ戦に2番・遊撃手として先発出場し、3回に迎えた第2打席目でロッテ先発・チェンから二塁内野安打を放ち、今季128安打を記録。    そして、1981年に石毛宏典氏が記録した球団新人最多安打記録を更新した。ドラフト3位でトヨタ自動車から西武に加入した源田は、既に球団新人最多盗塁記録も塗り替えており、また今後はNPB史上4人目となる新人野手フルイニング出場の記録達成にも期待がかかっている。    偉大な球団OBの記録を更新した源田は、球団を通して以下のようにコメント ... 続きを見る


【6日の公示】ロッテ・成田プロ初昇格 西武・中村、ソフトB・武田を登録

2017/09/06

 日本野球機構は9月6日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。    ロッテはプロ2年目の成田翔投手を初昇格させる。秋田商業から2015年ドラフト3位で入団した左腕だ。    西武は中村剛也内野手が復帰、ソフトバンクは武田翔太投手を登録した。   <セ・リーグ> 【登録】 なし   【抹消】 なし   <パ・リーグ> 【登録】 ソフトバンク・武田翔太 ロッテ・成田翔 西武・中村剛也   【抹消】 ソフトバンク・岡本健 ロッテ・石川歩 西武・武隈祥太   ※9月16日以後でなければ出場選手の再登録はできません... 続きを見る


【3日の公示】阪神・メンドーサ、日本ハム・石川直が1軍登録、ヤクルト・ブキャナン、阪神・青柳、楽天・枡田など抹消

2017/09/03

 日本野球機構は9月3日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。    阪神・メンドーサが移籍後初先発のために1軍登録となった。また、1軍に昇格した日本ハム・石川直はプロ初の先発マウンドに上がる。    また、8月は19試合に出場し打率.233と結果を残せなかった楽天・枡田が登録抹消となっている。代わりに、2013年ドラフト2位の内田が1軍に昇格した。    ここまで23試合に先発登板し、6勝12敗、防御率3.51という成績を残しているヤクルト・ブキャナンも抹消となっている。   <セ・リーグ> 【登録】 ヤクルト・渡邉大樹 阪神・L.メンドーサ 中日 ... 続きを見る


西武が遂に2位浮上!菊池が9回129球2失点完投で13勝目、投球フォームの問題も克服

2017/08/31

〇西武6-2楽天●(31日・Koboパーク宮城)    投打のかみ合った西武が楽天を降し、遂に2位浮上を決めた。    西武・菊池、楽天・安樂の先発で始まった試合は、西武が試合の主導権を握ったが、菊池はオコエに初球先頭打者本塁打を許してしまい、わずか1球で1点を失ってしまう。    しかし、その直後に打線が奮起。2回、西武は山川の四球・呉の左前打で一死1・3塁のチャンスを作ると、炭谷の犠飛で同点に追いつく。その後も金子の左前打・源田の死球で満塁のチャンスを作ると、2番起用の森が走者一掃の適時二塁打を放ち、この回4点を奪った。    4回には、呉の四球・炭 ... 続きを見る


楽天・西武の2位攻防戦は雨天コールドで引き分け。8回には雨天中断中に鳥の大群が襲来し中断長引く珍事も

2017/08/30

楽天8-8西武(30日・Koboパーク宮城)    楽天と西武による2位攻防をかけた一戦は、降雨の影響で8回コールドゲームとなり、引き分けに終わった。    8回表終了後の降雨中断中には鳥の大群がグラウンド内に集まり、追い払うためにホイッスルを鳴らしたり、花火を打ち上げたり、球場の照明を消したりして鳥の大群を追い払うというハプニングが発生。鳥は源田・浅村・秋山など各選手がかがみこむほどの大群で、追い払わないことには試合再開が不可能な状況となっていた。    思わぬ事態で中断は長引いたが、その後楽天が4点差を追い上げて同点に追いついた。    珍事に見舞わ ... 続きを見る


西武が2位攻防戦を制し遂に0.5ゲーム差まで接近!楽天は8月2度目の6連敗…

2017/08/29

〇西武3-1楽天●(29日・Koboパーク宮城)    西武が楽天との2位攻防戦を制し、遂に0.5ゲーム差まで接近した。    西武・十亀、楽天・塩見の先発で始まった試合は、序盤は両投手素晴らしい立ち上がりを見せたが、4回から試合が動いた。    4回、西武は1番起用の源田、2番起用の森が連打を放ち無死1・3塁のチャンスを作ると、秋山の中犠飛で1点を先制した。    しかし、十亀は5回に二死から島内・枡田・嶋に3連打を浴びて1点を失い、同点に追いつかれてしまう。    同点に追いつかれた西武だったが、直後にすかさず反撃。6回、先頭の森が四球で出 ... 続きを見る


【28日の公示】ロッテが井口、香月、肘井を抹消 オリが松葉と宗を抹消

2017/08/28

 日本野球機構は8月28日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。    ロッテは井口資仁内野手、香月一也内野手、肘井竜蔵外野手の3選手を抹消。また、オリックスは先日先発した松葉貴大投手と、昇格後、5打数無安打だった宗佑磨内野手を抹消した。   <セ・リーグ> 【登録】 なし   【抹消】 ヤクルト・中澤雅人   <パ・リーグ> 【登録】 なし   【抹消】 ロッテ・井口資仁 ロッテ・香月一也 ロッテ・肘井竜蔵 西武・本田圭佑 楽天・釜田佳直 楽天・フェルナンド オリックス・松葉貴大 オリックス・宗佑磨   ※9月7日以後でなければ ... 続きを見る


西武、日本一目指し“栄光をつかみ獲れ” 勝率8割、 験担ぎの炎獅子ユニ再着用

2017/08/28

 埼玉西武ライオンズは27日、今季終盤戦のキャッチフレーズを発表した。28日以降の28試合を「CATCH the FLAG 栄光をつかみ獲れ!」として戦い、9年ぶりの日本一を目指す。また7月から期間限定で着用し、勝率8割を超えた炎獅子ユニホームを再着用する。    球団はオフィシャルウェブサイトで、終盤戦キャッチフレーズのロゴとキービジュアルを無料配布。監督や選手、ファンと一体となって日本一を目指す気運を高める。    また炎獅子ユニホームを着用した期間(7月21日~8月17日の計24試合)は、20勝4敗という好成績だったことから、再着用が決まった。   炎獅子ユ ... 続きを見る


【25日の公示】広島がジョンソンを登録、メヒアを抹消 オリックスが黒木を登録

2017/08/25

 日本野球機構は8月25日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。    広島はこの日先発予定のK. ジョンソン投手を登録し、A. メヒア内野手を抹消。メヒアは惜しい当たりもあったが安打を打てずに降格となった。    オリックスは黒木優太投手を登録した。   <セ・リーグ> 【登録】 広島・K.ジョンソン 巨人・谷岡竜平 巨人・脇谷亮太 中日・福敬登   【抹消】 広島・A.メヒア 巨人・山本泰寛   <パ・リーグ> 【登録】 日本ハム・村田透 ロッテ・大嶺翔太 西武・呉念庭 楽天・青山浩二 オリックス・黒木優太   【抹消】 ロッ ... 続きを見る


ソフトバンクが破竹の8連勝!10安打10得点、中田7回1失点と投打かみ合う

2017/08/24

〇ソフトバンク10-1西武●(24日・ヤフオクドーム)    ソフトバンクが投打で西武を圧倒し、破竹の8連勝を飾った。    ソフトバンク先発・中田、西武先発・菊池でプレイボール。試合はソフトバンクが序盤から大量リードを奪い主導権を握った。    1回裏、西武先発の菊池は先頭の川島に投じ空振りを奪った初球が17日の楽天戦に続いて不正投球を宣告この日もセットポジションでの投球を強いられてしまう。そして、ソフトバンクはその隙を逃さなかった。    初回、ソフトバンクは先頭の川島が四球で出塁・今宮の犠打でチャンスを作ると、柳田に適時二塁打・デスパイネに本塁打が ... 続きを見る


西武・菊池雄星に再び不正投球が宣告。今回は1球目で宣告、その後3失点と苦しい立ち上がり

2017/08/24

 埼玉西武ライオンズの菊池雄星投手(26)は、24日にヤフオクドームで行われている福岡ソフトバンクホークス戦に先発登板。    1回裏に先頭打者の川島に投じた初球で空振りを奪った菊池だったが、この1球目に対し不正投球が宣告され判定はボールとなった。今回は初回の初球と、試合が始まって間もない宣告となった。菊池は前回登板となる17日の楽天戦でも不正投球が宣告されている。    不正投球の宣告後、菊池はこの試合でもセットポジションからの投球を強いられ、川島にストレートの四球を与えてしまう。その後、今宮に犠打を許しピンチを招くと、柳田に適時二塁打・デスパイネに右翼スタンドへ本塁打を ... 続きを見る


ソフトバンクが破竹の7連勝!柳田・松田に一発、2試合連続完封リレー

2017/08/23

〇ソフトバンク9-0西武●(23日・ヤフオクドーム)    投打のかみ合ったソフトバンクが7連勝を飾り、カード勝ち越しを決めた。    ソフトバンク先発・石川、西武先発・岡本でプレイボール。試合は、ソフトバンクが序盤から主導権を握った。    初回、ソフトバンクは二死から中村晃が左前安打で出塁すると、柳田が右中間スタンドに今季第29号となる本塁打を放ち2点を先制。2回には松田・上林の四球でチャンスを作ると、本多・明石の連続適時打、今宮の中犠飛、中村晃の適時二塁打でこの回4点を奪い、リードを6点に広げる。    その後、5回には中村晃の二塁打・デスパイネの ... 続きを見る


【23日の公示】DeNAが石川、松本を登録 オリックスが山崎福、宗を登録

2017/08/23

 日本野球機構は8月23日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。    DeNAは石川雄洋内野手と松本啓二朗外野手を登録し、白崎浩之内野手と荒波翔外野手を抹消した。    オリックスは山崎福也投手と宗佑磨内野手を登録、西勇輝投手と安達了一内野手を抹消した。   <セ・リーグ> 【登録】 DeNA・石川雄洋 DeNA・松本啓二朗   【抹消】 DeNA・白崎浩之 DeNA・荒波翔   <パ・リーグ> 【登録】 日本ハム・高梨裕稔 西武・坂田遼 楽天・フェルナンド オリックス・山崎福也 オリックス・宗佑磨   【抹消】 日本ハム・上原 ... 続きを見る


リリーフとして活躍続ける西武のドラ5ルーキー・平井。今やブルペンに欠かせない存在へ

2017/08/23

 リリーフ投手として大活躍を続けている西武のドラ5ルーキー・平井克典(25)。静岡・飛龍高・愛知産大・Honda鈴鹿を経て2016年のドラフト5位で西武に入団したルーキーが目覚ましい活躍を見せ続けている。    今季は29試合に登板して31回を投げ1勝0敗1ホールド、27奪三振、7四球、防御率0.87と好成績を残している。    社会人時代にフォームをサイドスローに変更し才能が開花した平井。変化量もあり鋭い変化をするスライダー・内角を強気に攻める投球が持ち味で、現在は主に同点時やビハインド時に登板することが多い。リード時には武隈祥太、牧田和久、ブライアン・シュリッター、増田 ... 続きを見る


【21日の公示】中日が岩瀬を抹消 ソフトバンクが武田、塚田を抹消

2017/08/21

 日本野球機構は8月21日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。    中日は2戦連続で黒星で自ら降格を申し出たと報じられた岩瀬仁紀投手を抹消した。    ソフトバンクは武田翔太投手と塚田正義外野手を抹消した。   <セ・リーグ> 【登録】 なし   【抹消】 ヤクルト・飯原誉士 中日・岩瀬仁紀   <パ・リーグ> 【登録】 なし   【抹消】 日本ハム・岡大海 ソフトバンク・武田翔太 ソフトバンク・塚田正義 西武・小石博孝 西武・田村伊知郎 西武・S. ファイフ 楽天・辛島航 オリックス・山本由伸   ※8月31日以後 ... 続きを見る


西武が栗山のサヨナラ弾で5連勝!先発・菊池も9回無失点の快投で今季3度目の完封・12勝目

2017/08/17

〇西武3×-0楽天●(メットライフドーム)    ベテランの勝負強い一打でサヨナラ勝ちを飾った西武が5連勝を飾り、楽天を3タテして2位まで2.5ゲーム差まで近づいた。    西武先発・菊池、楽天先発・安樂でプレイボール。試合は投手戦の様相を呈した。    菊池は2回に責任審判である真鍋球審から投球フォームの問題で2球連続の不正投球の判定を受け、マウンド上で苛立ちを隠せずにいたが、その後はフォームを含めてしっかりと修正し、9回を111球で2安打・7奪三振・4四死球・無失点の快投を見せた。    しかし、楽天・安樂も菊池に一歩も引けを取らない好投を見せた。安 ... 続きを見る


西武・菊池雄星に試練!?投球モーションの静止時間が長く不正投球と判定

2017/08/17

 17日にメットライフドームで行われている埼玉西武ライオンズ対東北楽天ゴールデンイーグルスの2回表に、西武・菊池雄星投手に不正投球の判定がなされ、松井稼頭央選手への投球が2球連続でボールとなった。空振り・ファウルと2ストライクを奪える投球だったが、いずれもボールと判定された。    その後、菊池はモーションの静止時間を減らし、松井を見事空振り三振に打ち取った。    NPBでは2006年から二段モーションでの投球が禁止となっている。判定の裁量は審判団に委ねられおり、この試合では初回ではなく2回に不正投球が宣告された。    今回の菊池は投球前の静止時間が長く、それ ... 続きを見る


【17日の公示】阪神が藤浪を抹消し、糸井を登録 西武はメヒアを登録

2017/08/17

 日本野球機構は8月17日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。    阪神は前日の試合で期待に応えられてなかった藤浪晋太郎投手と、大和内野手を抹消し、伊藤和雄投手と、糸井嘉男外野手を登録。    西武がE. メヒア内野手を登録し、中村剛也内野手を抹消。オリックスが松葉貴大投手を抹消した。   <セ・リーグ> 【登録】 阪神・伊藤和雄 阪神・糸井嘉男   【抹消】 阪神・藤浪晋太郎 阪神・大和   <パ・リーグ> 【登録】 西武・E. メヒア   【抹消】 西武・中村剛也 オリックス・松葉貴大   ※8月27日以後でなけ ... 続きを見る


西武4連勝!岡本が今季初のQSで6勝目、森が今季初本塁打&猛打賞

2017/08/16

〇西武5-0楽天●(メットライフドーム)    投打のかみ合った西武が楽天を降し、4連勝を飾った。    西武先発・岡本、楽天先発・美馬でプレイボール。試合は、序盤から西武ペースで進んだ。    2回、西武は山川・外崎の安打で一死1・2塁のチャンスを作り、炭谷の遊ゴロ間に二死1・3塁とすると、永江の一ゴロを投手・美馬が失策。相手のミスに助けられ、西武は1点を先制した。    その後、4回には無死から山川・森が連打を放ちチャンスを作ると、二死から永江が適時二塁打を放ち2点を奪う。続く金子も内野安打でつなぎ二死1・3塁とすると、今度は源田が中前適時打を放ち、 ... 続きを見る


西武が今季最多の17得点と打線大爆発で3連勝!森が復帰後即スタメンで3打数2安打3打点

2017/08/15

〇西武17-8楽天●(メットライフドーム)    若獅子の活躍が光った西武が16安打17得点と乱打戦を制し、3連勝を飾った。    この試合の先発は西武がウルフ、楽天が初登板初先発となったコラレス。試合は、序盤から両軍一歩も譲らない激戦となった。    初回、西武は1番起用の金子の安打・源田の犠打、秋山・浅村の四球で一死満塁のチャンスを作ると、山川の押し出し四球・中村の遊ゴロ間に1点・森の中前適時打・炭谷の押し出し死球で一挙4点を先制した。    2回には先頭の源田が10球粘って二塁打で出塁すると、秋山が右前適時打を放ち1点を追加した。     ... 続きを見る


西武、辻監督の写真入りツインスティックバットを9・18に配布

2017/08/15

埼玉西武ライオンズは、9月18日の福岡ソフトバンクホークス戦を「ツインスティックバット応援デー」と銘打ち、来場者全員に辻発彦監督の写真入りスティックバットを配布する。    メットライフドーム1・3塁入場ゲート、ボックスシート入場ゲートで、開場時間~試合終了まで配布する。    今季、西武は観客動員人数の実数発表を開始した2005年以来、最速での100万人突破(44試合目)を達成。さらに59年ぶりとなる13連勝を記録した。ファンへの感謝を込めて、辻監督の写真を使用したデザインを起用した。    辻監督は「ライオンズファンの皆さま、いつも力強い応援を本当にありがとう ... 続きを見る


【15日の公示】西武が森、永江を登録 広島が岩本、中日が高橋を登録

2017/08/15

 日本野球機構は8月15日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。    西武はシーズン前のWBC強化試合で死球を受け骨折していた森友哉捕手を今季初登録。また、永江恭平内野手も同時に登録した。    広島は岩本貴裕外野手を登録、また中日は高橋周平内野手を登録した。   <セ・リーグ> 【登録】 広島・岩本貴裕 DeNA・飯塚悟史 阪神・小野泰己 ヤクルト・比屋根渉 中日・高橋周平   【抹消】 DeNA・三嶋一輝   <パ・リーグ> 【登録】 ソフトバンク・江川智晃 西武・森友哉 西武・永江恭平 楽天・森雄大 楽天・J.コラレス 楽天・藤田一 ... 続きを見る


【14日の公示】日本ハムが村田を登録、石川直を抹消 中日がビシエド、広島が天谷を抹消

2017/08/14

 日本野球機構は8月14日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。    中日はD. ビシエド外野手を抹消、広島は天谷宗一郎外野手を抹消した。    日本ハムは村田透投手を登録し、石川直也投手を抹消した。   <セ・リーグ> 【登録】 なし   【抹消】 広島・天谷宗一郎 阪神・松田遼馬 ヤクルト・由規 中日・D.ビシエド   <パ・リーグ> 【登録】 日本ハム・村田透   【抹消】 日本ハム・石川直也 西武・上本達之 西武・渡辺直人 楽天・青山浩二 楽天・宋家豪 楽天・中川大志   ※8月24日以後でなければ出場選手の再 ... 続きを見る


【13日の公示】巨人・今村、DeNA・濱口など先発予定の投手が登録され、ヤクルト・成瀬など抹消

2017/08/13

 日本野球機構は8月13日付の出場選手登録及び登録抹消を発表した。     DeNA・濱口、巨人・今村、楽天・辛島、ヤクルト・由規、西武・ファイフなど、13日の試合に先発登板する投手が揃って登録された。    代わりにヤクルト・成瀬、DeNA・加賀、巨人・桜井、西武・ガルセスなど成績があまり振るっていないリリーフ投手たちが抹消となった。   <セ・リーグ> 【登録】 ヤクルト・由規 DeNA・濱口遥大 巨人・今村信貴   【抹消】 ヤクルト・成瀬善久 DeNA・加賀繁 巨人・桜井俊貴   <パ・リーグ> 【登録】 西武・S.ファイフ 楽天・辛島 ... 続きを見る


開幕から正遊撃手としてチームを支える西武・源田。56年ぶり新人フルイニング出場など数々の記録達成も視野

2017/08/11

 開幕から全試合フルイニング出場を果たし、現在では不動の2番・遊撃手として活躍を続けている埼玉西武ライオンズの源田壮亮内野手(24)。    今季は100試合にフルイニング出場し、打率.271(402-109)、3本塁打、42打点、28盗塁、17犠打、出塁率.325、OPS.681という成績を残し、7月には楽天・茂木の補充選手としてオールスターゲームにも出場を果たした。    大分商業高校・愛知学院大学・社会人野球・トヨタ自動車を経てドラフト3位で西武に入団した源田。開幕スタメンを勝ち取って9番・遊撃手でプロデビューを果たすと、5月まで3割近い打率を維持。6・7月は若干調子 ... 続きを見る


パは東浜でなく西武・菊池。菅野とともに隙ない“3つの要素”。野手は文句なしの桑原&秋山【データで選出7月月間MVP】

2017/08/11

7月度の日本生命月間MVPは、野手は秋山翔吾(西武)と桑原将志(DeNA)が選出された。上位争いに加わろうとするチームを支えたバットマンが選ばれた格好だ。投手は東浜巨(ソフトバンク)と菅野智之(巨人)が選出。菅野は5月度に続く2度目の選出となり、大型連敗やGMの辞任、コーチングスタッフの入れ替えなど波乱のシーズンを送るチームにあって好調をキープしている。今月もデータに主眼を置いた別角度からの評価で、7月に最も大きな貢献を果たしていた選手をチェックしていきたい。... 続きを見る


オリックス・吉田正の一撃で接戦制す!2本塁打・1適時打の計3安打で4得点と効率良さ光る

2017/08/10

〇オリックス4-2西武●(京セラドーム大阪)    オリックスが3安打4得点と少ない安打・チャンスで得点を奪い、カード勝ち越しを飾った。    オリックス・松葉、西武・菊池の先発でプレイボール。先制点を奪ったのはオリックスだった。    初回、オリックスは二死からマレーロが初球を叩いて左中間スタンドに運び、1点を先制。その直後の2回表、松葉が無死1・2塁から栗山に適時打を浴びて同点に追いつかれたが、松葉は後続を抑えこの回を1失点で切り抜けた。    同点に追いつかれたオリックスだったが、3回先頭の安達がソロ本塁打を放ち、1点を勝ち越した。   ... 続きを見る


【9日の公示】日本ハムがドラ1の堀を登録 阪神は石崎、青柳を登録、岩貞を抹消

2017/08/09

 日本野球機構は8月9日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。    日本ハムが2016年ドラ1の堀瑞輝投手、鍵谷陽平投手、飯山裕志内野手の3人を登録した。    阪神は石崎剛投手、青柳晃洋投手を登録し、前日先発登板した岩貞祐太投手を抹消した。   <セ・リーグ> 【登録】 DeNA・高城俊人 阪神・石崎剛 阪神・青柳晃洋 ヤクルト・梅野雄吾   【抹消】 DeNA・久保康友 阪神・岩貞祐太   <パ・リーグ> 【登録】 日本ハム・鍵谷陽平 日本ハム・堀瑞輝 日本ハム・飯山裕志 ロッテ・田中靖洋 西武・小石博孝 楽天・塩見貴洋 オリックス・ ... 続きを見る


西武・秋山とソフトB・柳田が2季ぶりに首位打者争い演じる。今季はどちらに軍配上がるか

2017/08/07

 埼玉西武ライオンズの秋山翔吾外野手と福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐外野手が激しい首位打者争いを繰り広げている。    共に2010年のドラフト2位で西武・ソフトバンクに入団したこの2人は、2015年シーズンにもハイレベルな首位打者争いを展開。秋山はNPB新記録となる216安打を放ち、打率.359という数字を記録したが、柳田が605打席で182安打を放ち、リーグ最多の88四球を選んだことで打率.363を記録。この年は柳田に軍配が上がっている。    2015年の秋山は、143試合出場で打率.359(602-216)、14本塁打、55打点、60四球、17盗塁、出塁率.41 ... 続きを見る