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野球日本代表、カナダ戦&プレミア12の出場選手を発表 巨人・中川皓太らがトップチーム初選出【侍ジャパン2019メンバー一覧】

2019/11/01

 野球日本代表「侍ジャパン」とカナダ代表の強化試合「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019」(10月31日、11月1日・沖縄セルラースタジアム那覇)及び、「第2回WBSCプレミア12」(11月2~17日)に出場するメンバーが発表された。    今回のカナダ戦とプレミア12が2020年東京五輪に向けた最後の戦いとなる侍ジャパン。これまでにも選出経験のある選手たちに加え、リリーフ左腕の中川皓太投手(読売ジャイアンツ)と周東佑京内野手(福岡ソフトバンクホークス)が新たに加わった。    出場する28人は以下のとおり。   ■投手 岸孝之(楽天) 山岡泰輔(オリックス) ... 続きを見る


【日本シリーズ速報】ソフトバンクが快勝で3連覇へ好発進 千賀滉大7回1失点、打線は終盤ビッグイニング

2019/10/19

投手戦でエースの意地!7回のピンチしのぎ渾身のガッツポーズ  福岡ソフトバンクホークスと読売ジャイアンツによる「SMBC日本シリーズ2019」第1戦が19日、ソフトバンクの本拠地ヤフオクドームで行われ、ソフトバンクが7-2と快勝して先勝した。    2000年以来19年ぶりとなった日本シリーズでの両者の対決。先手を取ったのは巨人。ソフトバンク先発の千賀滉大に対して、2回に指名打者の5番・阿部慎之助捕手が右中間スタンドへソロ本塁打。今季限りでの引退を表明した男の一発で1点を先制した。    対するソフトバンクも、直後の攻撃で巨人先発の山口俊投手に対して1死から今宮健太内野手の ... 続きを見る


【日本シリーズ速報】巨人、阿部慎之助のソロ本塁打で先制! ソフトバンク千賀滉大の152キロの速球捉える

2019/10/19

7年ぶり日本一へ最高のスタート  福岡ソフトバンクホークスと読売ジャイアンツによる「SMBC日本シリーズ2019」第1戦が19日、ソフトバンクの本拠地ヤフオクドームで行われ、2回に巨人が阿部慎之助捕手のソロ本塁打で先制した。    巨人は初回はソフトバンク先発の千賀滉大投手に対して3者凡退。しかし続く2回、1死から「5番・指名打者」の阿部が外角高めにきた152キロの速球を完璧に捉えると、打球は右翼スタンドに飛び込む先制のソロ本塁打となった。    阿部は今季限りでの引退を発表している。プロ19年目のシーズンを日本一で終えるため、最大の舞台である日本シリーズで最高のスタートを ... 続きを見る


ソフトバンク・千賀滉大、史上80人目のノーヒットノーラン 甲斐拓也との育成出身バッテリーで達成

2019/09/07

8回に圧巻3者連続K、9回は連続四球でピンチ招くも一打許さず  福岡ソフトバンクホークスの千賀滉大投手が6日、本拠地ヤフオクドームでの千葉ロッテマリーンズ戦の22回戦で史上80人目となるノーヒットノーランを達成した。    千賀がホームの大歓声の中で偉業を成し遂げた。初回の先頭打者レオネス・マーティン外野手から三振を奪うなど3者凡退とすると、3回の2アウト目から4回の1アウト目まで3者連続三振を奪う。    5回の先頭打者に死球を与えこの日初めての走者を許し、6回には2死から四球を与えたものの、いずれも後続を打ち取ってロッテ打線に封じ切った。    そして2-0で ... 続きを見る


【6月の月間MVP】セは今季2度目の巨人・山口俊と阪神・糸井嘉男 パは千賀滉大と初受賞・鈴木大地

2019/07/09

 日本プロ野球機構(NPB)は9日、6月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表した。セ・リーグは読売ジャイアンツの山口俊投手と阪神タイガースの糸井嘉男外野手が受賞。パ・リーグは、福岡ソフトバンクホークスの千賀滉大投手と千葉ロッテマリーンズの鈴木大地内野手が受賞した。    セ・リーグ投手部門は、3・4月に続いて今季2度目となる巨人・山口。6月は先発として5試合に登板し、リーグトップの4勝(無敗)をマークした。さらに防御率0.77、投球回35、奪三振38はいずれもリーグ1位の数字となっている。今回の受賞で通算5度目の選出となる。    打者部門は、阪神・糸井が7年ぶりの受賞。糸井 ... 続きを見る


【一覧】NPBマイナビオールスター2019&フレッシュオールスター選出選手

2019/06/28

オールスター選出選手一覧   セ・リーグ パ・リーグ 先発投手 大瀬良 大地 (広島) 千賀 滉大 (ソフトバンク) 中継ぎ投手 ピアース・ジョンソン (阪神) 宮西 尚生 (日本ハム) 抑え投手 山﨑 康晃 (DeNA) 松井 裕樹 (楽天) 捕手 梅野 隆太郎 (阪神) 森 友哉 (西武) 一塁手 岡本 和真 (巨人) 山川 穂高 (西武) ホセ・ロペス (DeNA) 二塁手 山田 哲人 (ヤクルト) 浅村 栄斗 (楽天) 三塁手 村上 宗隆 (ヤクルト) ブランドン・レアード (ロッテ) 高橋 周平 (中日) 松田 宣浩 (ソフトバンク) 遊撃手 坂本 勇人 (巨人) 今宮 健太 (ソフ ... 続きを見る


NPBオールスターファン投票、最終結果発表 カープ・大瀬良大地が阪神・西勇輝を逆転、セ三塁手はヤクルト・村上宗隆

2019/06/24

 日本野球機構(NPB)は24日、「マイナビオールスターゲーム2019」ファン投票の最終結果を発表した。    セ・リーグ先発部門では、広島東洋カープ・大瀬良大地投手が25万7168票を獲得し、2位の阪神タイガース・西勇輝投手(24万9040票)とのデッドヒートを制し、トップとなった。    一方、パ・リーグ先発部門では福岡ソフトバンクホークス・千賀滉大投手が26万211票を獲得して1位の座を死守した。    全部門で最多得票を獲得したのは、パ・リーグ一塁手部門トップの埼玉西武ライオンズの山川穂高内野手。53万1187票で、同2位の秋山翔吾外野手(51万4262票 ... 続きを見る


【5月の月間MVP】セは中日・高橋周平とDeNA・今永昇太の初受賞コンビ パは千賀滉大と秋山翔吾

2019/06/11

 日本プロ野球機構(NPB)は11日、5月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表した。セ・リーグは横浜DeNAベイスターズの今永昇太投手と中日ドラゴンズの高橋周平内野手が受賞。パ・リーグは、福岡ソフトバンクホークスの千賀滉大投手と埼玉西武ライオンズの秋山翔吾外野手が受賞した。    セ・リーグ投手部門は、DeNAの今永が入団4年目で初受賞となった。今永は、5月は先発として4勝(1敗)、防御率は1.78(リーグ2位)を記録した。 投手部門でのDeNAからの受賞は、2016年5月度受賞の石田健大投手以来となる。    打者部門は、中日の高橋が入団8年目で初の受賞。高橋は、全24試合 ... 続きを見る


【データで選出5月月間MVP】3・4月の不振から見事脱却の西武・秋山翔吾がトップ。広島カープ・大瀬良大地は月間1四球と圧巻の投球

2019/06/07

 6月11日に大樹生命月間MVP賞が発表される。それに先立ちデータに主眼を置いた別角度からの評価で、5月に最も大きな貢献を果たしていた選手をチェックしたい。 【次ページ】1番打者復帰のタイミングで調子を取り戻した西武・秋山... 続きを見る


勝率100%、250奪三振、救援で最多勝…NPB、2019年に期待したい記録<ピッチャー部門>

2019/05/29

プロ野球は阪神タイガースや東京ヤクルトスワローズが50試合を消化。各球団、新戦力や急成長した若手などを見出しながら戦い方を模索し、今年のチームを作っている。全3回に分けて、2019年の達成に期待したい記録を紹介する。第3回目は、ピッチャー部門だ。... 続きを見る


米ドラ1・スチュワートがソフトバンクと契約合意。学ぶべき「選手ファースト」の姿勢、価値に見合った評価を得られる交渉を

2019/05/23

福岡ソフトバンクホークスが、2018年MLBドラフト1巡目指名(アトランタ・ブレーブス、全体8位)のカーター・スチュワート投手と契約合意を果たしたと米公式サイト『MLB.com』が報じた。今回の合意の陰には、代理人スコット・ボラス氏の存在がある。日本の選手にとっても、今後交渉の重要性は増していくことになるはずだ。... 続きを見る


【8月月間MVP】月間12本塁打と爆発した西武・中村が3年ぶり受賞 セはフランスア、ビシエドの助っ人2選手

2018/09/11

 日本プロ野球機構(NPB)は11日、8月度の「日本生命月間MVP賞」を発表。パシフィック・リーグの打者部門では、埼玉西武ライオンズの中村剛也内野手が2015年7月以来3年ぶりに受賞した。    パ・リーグの打者部門で、西武の中村が2015年7月以来自身2度目の受賞を果たした。中村は、8月にチームの全26試合に先発出場し、12本塁打、68塁打、長打率.747がリーグトップ、26打点がリーグトップタイだった。    また24試合で出塁し、6本の殊勲安打(先制打1、同点打4、逆転打1)を放ち、4日の北海道日本ハムファイターズ戦から10日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦にかけては ... 続きを見る


【19日のプロ野球公示】オリックスが後藤を登録 ソフトバンクが千賀を抹消

2018/05/19

 日本野球機構(NPB)は19日付の出場選手登録、登録抹消を公示した。   <セ・リーグ> 【登録】 なし   【抹消】 阪神 投手 高橋遥人 中日 投手 小笠原慎之介   ※5月29日以後でなければ出場選手の再登録はできません。   <パ・リーグ> 【登録】 オリックス 外野手 後藤駿太   【抹消】 ソフトバンク 投手 千賀滉大   ※5月29日以後でなければ出場選手の再登録はできません。... 続きを見る


【7日のプロ野球公示】日本ハムが斎藤佑樹を登録 ソフトバンクが千賀を抹消

2018/04/07

 日本野球機構は7日付の出場選手登録、登録抹消を公示した。   <セ・リーグ> 【登録】 DeNA・進藤拓也   【抹消】 DeNA・国吉佑樹   <パ・リーグ> 【登録】 ソフトバンク・二保旭 日本ハム・斎藤佑樹 ロッテ・田中靖洋 ロッテ・チェン・グァンユウ   【抹消】 ソフトバンク・千賀滉大 日本ハム・矢野謙次 ロッテ・西野勇士 ロッテ・加藤翔平   ※4月17日以降でなければ出場選手の再登録はできません。... 続きを見る


西武・山川穂高が語る現役最強投手は?「真っ直ぐは速いし、あのフォークは打てない」

2018/04/06

 埼玉西武ライオンズの山川穂高内野手は、春季キャンプ中の2月16日にベースボールチャンネルのインタビューに答えた。    昨季は78試合の出場で打率.298、23本塁打、61打点と大器の片鱗を見せただけに、今季はさらなる飛躍が期待される。その一方で、対戦相手にとってはマークしなければならない打者ともなり、各球団のエースも全力で抑えに来るはず。    好投手がひしめくパ・リーグにおいて、山川が最も優れていると思う投手を聞くと、「千賀くんです。最強です」と答えた。    「真っ直ぐは速いし、あのフォークは打てない。則本(昂大)さんのスライダーはとんでもないですし、金子 ... 続きを見る


侍J、豪代表との接戦制す 先発千賀が6者連続K、柳田&筒香が連続適時打

2018/03/03

 野球日本代表「侍ジャパン」は3日、ナゴヤドームで行われた「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018」でオーストラリア代表と対戦。柳田と筒香の適時打で2点を獲得した侍ジャパンが2-0でオーストラリア代表を下した。    侍ジャパンの先発は昨年行われたワールド・ベースボール・クラシックでも活躍したソフトバンクの千賀滉大投手。千賀は初回からノビのある直球と切れ味鋭い変化球でオーストラリア代表を翻弄。3者連続三振に抑えると、2回も3者連続三振を披露し、6者連続三振で相手打線を抑えた。    一方のオーストラリア代表の先発は2014年に楽天でプレーしたトラビス・ブラックリー投手。ブラ ... 続きを見る


侍ジャパン、3日の豪州戦は千賀が先発 地元・愛知で凱旋登板

2018/03/02

 「ENEOS侍ジャパンシリーズ2018」の3日にナゴヤドームで行われる日本対オーストラリア戦の予告先発が2日、発表された。    日本代表は千賀滉大投手(福岡ソフトバンクホークス)、オーストラリア代表はトラビス・ブラックリー投手が先発する。    今回の強化試合は稲葉篤紀監督が指揮を執る初のフル代表戦となる。2018年初陣の先発投手に選んだのは「独特の落ちる球はチームに必要」と評価した千賀だった。    千賀は前回のワールドベースボールクラシック(WBC)以来、1年ぶりの代表戦。プロ8年目の右腕は育成出身ながら、過去2年連続で2桁勝利を挙げ、今季はソフトバンクの ... 続きを見る


侍ジャパン、先行発表は6人のみ。選出の理由は? 稲葉監督が語る新たな理想

2018/01/23

 野球日本代表「侍ジャパン」とオーストラリア代表の強化試合「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018」(3月3日・ナゴヤドーム、4日・京セラドーム大阪)に出場するメンバーが23日、一部発表された。    強化試合は稲葉篤紀監督にとって、初のフル代表戦となる。都内で記者会見した稲葉監督は「機動力とパワーのある野球」を理想に掲げ、「2020年の東京オリンピックに向けたいい2試合にしたい」と意気込みを語った。    今回発表された先行メンバーは、投手が山﨑康晃(DeNA)と千賀滉大(ソフトバンク)、捕手が甲斐拓也(ソフトバンク)、内野手が菊池涼介(広島)、外野手が柳田悠岐(ソフトバ ... 続きを見る


侍ジャパン、3月の豪州戦に参加する6人を発表 メンバー全員の決定は2月中旬の見通し

2018/01/23

 侍ジャパン・稲葉篤紀監督は23日に都内で会見を行い、、3月3、4日にナゴヤドーム、京セラドーム大阪で行われる「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018 日本VSオーストラリア」に出場する6人を発表した。    ソフトバンクからは千賀滉大、甲斐拓也、柳田悠岐の3人が選出。柳田は故障や手術の影響で代表辞退が多かったが、今回は晴れて代表入りとなった。また、昨年のWBCへの出場が叶わなかった山崎康晃も今回は代表に選出された。なお、2月中旬にはメンバー全員が決定する見通しとなっているようだ。    また、コーチングスタッフは昨年の11月に行われた「ENEOSアジアプロ野球チャンピオン ... 続きを見る


ソフトB投打が噛み合い先勝 5回に打者10人7点の猛攻で2年ぶり日本一へ好発進

2017/10/28

○ソフトバンク 10-1 DeNA●    投打が噛み合ったソフトバンクが日本シリーズ第1戦を勝利した。ソフトバンクは初回にデスパイネの適時二塁打で1点を先制。2回には長谷川の2ラン本塁打で序盤に3点を先行する。    ソフトバンク先発の千賀は粘りの投球でDeNA打線からあと1本を許さずに無失点を続ける。5回には失策から出した走者を返され、2点差とされるが、その裏に打線爆発。打者一巡の猛攻でDeNA先発の井納をノックアウト。2番手の田中健も打ち込み、一気に7点を追加。10-1とリードを広げる。    千賀は7回4安打1失点(自責0)の投球でリリーフに託すと、後続の ... 続きを見る


3度の抽選外しから1位指名を受けた鶴岡東・吉住。実績十分の投手王国・ソフトBで開花なるか

2017/10/27

 10月26日のドラフト会議で、福岡ソフトバンクホークスから1位指名を受けた鶴岡東・吉住晴斗投手。山形県の高校生では、史上初のドラフト1位指名となった。    185センチで85キロと、まだまだ細身ながら、最速150キロ近くの速球を誇る素材型だ。    早実・清宮幸太郎、履正社・安田尚憲、仙台大・馬場皐輔をクジで外したが、投手王国であるソフトバンクならではの隠し球指名となった。    近年、ソフトバンクではファーム本拠地を雁ノ巣球場から筑後・船小屋に移し施設を一新するなど、育成に非常に力を入れている。それだけに、素材型の吉住のソフトバンクはうってつけと言っても過言 ... 続きを見る


【本日の予告先発】ソフトB・千賀が規定投球回と最高勝率かけ先発、阪神・メッセが骨折から復帰

2017/10/06

 日本野球機構は10月6日の試合に先発登板する投手を発表した。    ソフトバンク・千賀が最高勝率のタイトル、規定投球回到達をかけて先発マウンドに上がる。今季は13勝4敗、防御率2.56と好成績をマークしているが、規定投球回の「143」までは残り6イニングとなっている。    前回登板でプロ初完封をマークしたオリックス・吉田一も来季以降の飛躍のために今回登板で更なる飛躍のきっかけを掴めるような好投を見せたいところだ。    また、阪神・メッセンジャーが右足腓骨骨折から復帰する。驚異的な回復力を見せ、レギュラーシーズン中の復帰を果たした。相手は後半戦に調子を取り戻し ... 続きを見る


【本日の予告先発】ソフトB・千賀VS楽天・美馬、阪神・岩田VSDeNA・ウィーランドなど

2017/09/25

 日本野球機構は9月25日の試合に先発登板する投手を発表した。    前回登板で4回途中8失点と大炎上を喫した巨人・吉川光がマウンドへ。CS出場のためにチームは1戦も落とせない状況が続いているが、今回はチームに勝利を呼び込める好投を見せたいところだ。    同じく3位を争うDeNAはウィーランドが登板。一方の阪神は前回登板で精彩を欠いてしまった岩田が登板する。DeNAは24日の試合では完封リレーで白星を飾ったが、今日の試合でもウィーランドを筆頭に好投を見せ、CS進出を目指すチームを勝利に導きたいところだ。    また、パ・リーグでは今季13勝をマークしている千賀と ... 続きを見る


西武がソフトBとの投手戦制しサヨナラ勝ち!延長10回に栗山が決勝押し出し四球

2017/09/17

〇西武3×-2ソフトバンク●(17日・メットライフドーム)    西武が延長戦でサヨナラ勝ちを飾り、昨日目の前で優勝を決めたソフトバンクに一矢報いた。    西武・多和田、ソフトバンク・千賀の先発で始まった試合は、投手戦の様相を呈した。    2回、西武は山川・栗山の安打、中村の四球で一死満塁のチャンスを作ると、外崎が右犠飛を放ち1点を先制した。    今日の千賀は制球に苦しみ、6回を投げ切るのに141球を要したが、6回を4安打・8奪三振・4四球・1失点と試合は作り切った。また、千賀はこの試合で今季の規定投球回に到達した。    一方の多和田も ... 続きを見る


【本日の予告先発】ソフトB・千賀VSロッテ・涌井、巨人・畠VSヤクルト・小川、中日・三ツ間初先発

2017/09/09

 日本野球機構は9月9日の試合に先発登板する投手を発表した。    現在自身4連勝中と勢いに乗っている巨人のドラ2ルーキー・畠がヤクルト・小川と対戦する。畠は今季ヤクルト戦には1試合登板し、6回3失点と試合を作り白星を手にしたが、再びヤクルト相手に好投を見せることはできるだろうか。    中日・三ツ間はプロ初先発となる。今季は32試合に救援登板し防御率2.30と好成績を残している。育成枠出身の2年目サイドハンド右腕は、初となる1軍の先発マウンドで結果を残すことはできるだろうか。    また、ソフトバンク・千賀が自己最多の13勝目を狙う。対するロッテ・涌井は2日の日 ... 続きを見る


【本日の予告先発】マジック点灯のソフトBは千賀が先発、セ3位攻防戦はDeNA・石田VS巨人・畠

2017/09/02

 日本野球機構は9月2日の試合に先発登板する投手を発表した。    優勝マジック「16」が点灯したソフトバンクは今季11勝をマークしている千賀をマウンドへ。8月19日の楽天戦では敵地・Koboパーク宮城で8回10奪三振無失点の快投を見せたが、今日も本拠地・ヤフオクドームで楽天打線を抑え込む好投を見せることはできるだろうか。    また、DeNA・石田、巨人・畠が3位攻防戦のマウンドへ。石田は8月4日の広島戦以来白星から遠ざかっているが、本拠地・横浜スタジアムで約1か月ぶりの白星を掴むことはできるだろうか。    対する巨人・畠は、8月は4試合に登板し3勝無敗と好調 ... 続きを見る


【本日の予告先発】巨人のドラ3ルーキー・谷岡がプロ初先発、ロッテは涌井で4連勝狙う

2017/08/26

 日本野球機構は8月26日の試合に先発登板する投手を発表した。    巨人のドラ3ルーキー・谷岡がプロ初先発する。エース・菅野の登板回避による代役で初のマウンドとなるが、既に活躍を見せているドラ2ルーキー・畠のように結果を残し、プロ初勝利を手にすることはできるだろうか。    また、4連勝を狙うロッテは涌井がマウンドへ。昨日はルーキー・酒居が5回3失点と試合を作りチームを3連勝に導いたが、涌井もルーキーに続いて好投を見せることはできるだろうか。    また、7月に1軍復帰後は安定感のある投球を続けている西武の2年目・多和田がマウンドへ。現在、2戦連続で完封勝利をマ ... 続きを見る


【本日の予告先発】楽天・則本、ソフトB・千賀の”ドクターK”対決、巨人・菅野が13勝目狙う

2017/08/19

 日本野球機構は8月19日の試合に先発登板する投手を発表した。    楽天とソフトバンクの首位攻防戦の第2戦は、則本昂大・千賀滉大の”ドクターK”対決。両者の対決は4月4日以来となる。    今季、則本はソフトバンク戦3試合に登板し2勝0敗、防御率2.70という成績を残しているが、一方の千賀は楽天戦2試合に登板し0勝1敗、防御率12.38と苦手にしている。昨日はソフトバンクに軍配が上がったが、今日はどのような試合になるだろうか。    また、セ・リーグでは巨人・菅野がリーグ最多の13勝を狙いマウンドに上がる。対するDeNA・井納は7月8日以降白星から遠ざかっている ... 続きを見る


【本日の予告先発】広島・薮田、巨人・菅野の2桁勝利対決、ソフトB・千賀が2季連続10勝狙う

2017/08/12

 日本野球機構は8月12日の試合に先発登板する投手を発表した。    現在9勝をマークしているソフトバンク・千賀滉大は今季5戦5勝と相性の良い日本ハム戦に登板。また、本拠地・ヤフオクドームでは4戦に登板し防御率0.96で4連勝と球場の相性も良いだけに、この試合で10勝を決めたいところだ。    また、セ・リーグでは現在10勝の広島・薮田、12勝の巨人・菅野の2桁勝利対決に注目したいところだ。    12日の試合に先発登板する投手は以下のとおり。   <セ・リーグ> 中日・若松駿太-ヤクルト・小川泰弘(ナゴヤドーム 14:00) DeNA・井納翔一-阪神・ ... 続きを見る


【本日の予告先発】西武・多和田VSソフトB・千賀、De・井納VS広島・薮田ほか

2017/08/05

 日本野球機構は8月5日の試合に先発登板する投手を発表した。    13連勝中と球団記録まで残り「1」に迫った西武は2年目右腕・多和田をマウンドに送る。相手はソフトバンクの誇るドクターK・千賀だが、果たして多和田はチームを白星に導く好投を見せることはできるだろうか。    また、首位・広島とのカード初戦を制したDeNAは井納で連勝を狙う。一方の広島は、キャリア初の2桁勝利に王手をかけている薮田が先発。前回登板のヤクルト戦では6回6失点と試合を作れず、久しぶりの黒星を喫してしまったが、今回登板で汚名返上といきたいところだ。    5日に先発登板する投手は以下のとおり ... 続きを見る


【本日の予告先発】連敗中の中日は小笠原が先発、連勝中の西武は多和田がマウンドへ

2017/07/29

 日本野球機構は7月29日の試合に先発登板する投手を発表した。    6連敗と苦境に立たされている中日は、2年目左腕・小笠原をマウンドに送る。7月は5試合に登板し防御率11.44と苦しんでいるが、7月最後の登板を白星で飾り、連敗中のチームを救うことはできるだろうか。    また、28日の試合で逆転劇を見せ7連勝を飾った西武は多和田が先発登板。今季防御率は5.70だが、7月は防御率2.08と安定した投球を見せている。チームも勢いに乗っているだけに、勝利へ導く好投を見せたいところだ。    29日の試合に先発登板する投手は以下のとおり。   <セ・リーグ> ... 続きを見る


【23日のプロ野球公示】ロッテ・石川と宮崎入れ替え、ソフトB・中田が登録、塚田が抹消

2017/07/23

 日本野球機構は7月23日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。    パ・リーグでは、本日の試合に先発登板する投手が中心に登録された。また、その登録枠の都合上、ソフトバンク・塚田、ロッテ・宮崎、西武・愛斗の3名が登録抹消となった。   <セ・リーグ> 【登録】 巨人・大竹寛 DeNA・久保康友 DeNA・G.後藤武敏 広島・B.ヘーゲンズ 広島・岡田明丈 ヤクルト・小川泰弘   【抹消】 巨人・篠原慎平 DeNA・E.エスコバー DeNA・飛雄馬 広島・K.ジョンソン 広島・磯村嘉孝 ヤクルト・由規 中日・柳裕也   <パ・リーグ> 【登録】 ソフ ... 続きを見る


【本日の予告先発】広島・中日の助っ人左腕が再戦!ヤクルトはブキャナンに連敗脱出託す

2017/07/21

 日本野球機構は7月21日の試合に先発登板する投手を発表した。    広島・ジョンソンと中日・バルデスは6月30日以来の対戦となる。前回登板ではバルデスが7回途中8失点と精彩を欠きジョンソンに軍配が上がったが、球宴を経験してきた中日の技巧派左腕は、前回対戦の雪辱を果たすことができるだろうか。    また、苦境に立たされているヤクルトは助っ人のブキャナンがマウンドへ。一方の阪神はここ2試合で11回1/3を投げ9失点と精彩を欠いている秋山が登板。ブキャナンもここ2試合で10回2/3を投げ11失点と不調だが、この試合では好投を見せたいところだ。    21日の試合に先発 ... 続きを見る


名古屋開催のオールスター、全パに3発の本塁打飛び出し全セに快勝!ソフトB・内川決勝打

2017/07/14

 14日、ナゴヤドームでオールスターゲームが行われ、全パが6-2で全セに勝利した。    この日の先発は全セが中日・バルデス、全パがソフトバンク・千賀。愛知県出身の千賀は、地元で球宴の先発マウンドになった。    初回、全パの1番・秋山がバルデスから流し打ちで先頭打者本塁打を放ち1点を先制。バルデスは先頭弾こそ浴びたが、中1日という登板間隔の狭さを感じさせない投球で2回を1失点。球宴でも制球力と緩急を活かした、バルデスらしい投球を披露した。    一方の千賀は2回を2奪三振、1四球で無失点と好投し、後続につなげた。    その後の4回、全セの4番・筒香が ... 続きを見る


球宴第1戦の先発は中日・バルデス対ソフトバンク・千賀に決定!

2017/07/13

 日本野球機構は13日、マイナビオールスターゲーム2017第1戦(14日・ナゴヤドーム)の先発投手を発表した。    セ・リーグは中日ドラゴンズのラウル・バルデス投手、パ・リーグは福岡ソフトバンクホークスの千賀滉大投手がそれぞれマウンドに上がる。    バルデスは監督推薦で選出され、オールスター初出場となる。今季ここまでの成績は17試合に登板し、5勝5敗。     千賀はファン投票による選出で、2回目の出場。11試合に登板し、7勝2敗となっている。... 続きを見る


【9日のプロ野球公示】オリックス・吉田正が1軍昇格!ソフトBは高谷と育成出身・釜元を登録

2017/07/09

 日本野球機構は9日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。    オリックスは期待の大砲候補・吉田正とヘルメンを登録。また、ソフトバンクはベテラン捕手・高谷と育成出身・釜元が昇格。代わりにオリックスは佐藤達・岩崎を、ソフトバンクは千賀・栗原を抹消した。    9日の登録および登録抹消は以下のとおり。   <セ・リーグ> 【登録】 広島・岩本貴裕 阪神・伊藤和雄 ヤクルト・由規 ヤクルト・廣岡大志   【抹消】 広島・薮田和樹 巨人・内海哲也 阪神・能見篤史 ヤクルト・石川雅規 ヤクルト・谷内亮太   <パ・リーグ> 【登録】 ソフトバンク・ ... 続きを見る


ギータ、デスパのアベック弾でソフトバンクが6連勝! 千賀は復活の7勝目

2017/07/08

○ソフトバンク 5-2 日本ハム●(8日、札幌ドーム)     ソフトバンクは初回に柳田のバックスクリーンへの3試合連続となる23号2ランで先取点を奪うと、3回にも柳田の中前適時打で追加点を加え、序盤に3-0とリードを奪う。    日本ハム打線は1番に中田を起用する采配でファンを驚愕させたが、ソフトバンク先発の千賀の前に走者を出すも3回までは無得点に抑えられる。そして、4回にレアードがソロ本塁打を放ち、1点を返すも、千賀の粘りの投球の前になかなか得点を奪うことができず。    しかし、日本ハムは6回裏に大谷が右安打で出塁すると、代走岡が2死二塁から代打田中賢の左前 ... 続きを見る


【本日の予告先発】日ハム2年目右腕がプロ初の先発登板、ヤクルトは石川が登板、阪神VS巨人はベテラン左腕対決

2017/07/08

 日本野球機構は、7月8日の試合に先発登板する投手を発表した。    6連敗中のヤクルトは、ベテラン・石川をマウンドに送る。対する広島は、今季7勝1敗、防御率2.21と絶好調の薮田が登板。    また、阪神VS巨人のカードでは、能見と内海のベテラン左腕が対戦する。    パ・リーグでは、日本ハムの2年目右腕・井口がプロ初の先発マウンド。相手はソフトバンクの誇るドクターK・千賀だが、果たして好投を見せて連敗中のチームを救うことはできるだろうか。    8日に先発する投手は以下のとおり。   <セ・リーグ> 中日・小笠原慎之介-DeNA・井納翔一( ... 続きを見る


ソフトBが壮絶な殴り合いを制す 美馬10失点KO、デスパ満塁弾、両軍28安打・・・

2017/07/01

○ソフトバンク 10-9 楽天●(1日、Koboパーク宮城)  パ・リーグ首位攻防戦は、前日は楽天が4-3で勝利。ソフトバンクとのゲーム差を1.5と広げた。この日の楽天の先発は今季7勝1敗と絶好調の美馬。対するソフトバンクは背中の張りで登録抹消されていて、この日が6月4日以来約1ヶ月ぶりの登板となる千賀で試合が始まった。    ソフトバンクは初回に内川の一ゴロ、デスパイネが三遊間へ強烈な当たりを放ち左前適時打で2点を先制し、立ち上がりの美馬を攻める。    一方、2回まで千賀に無安打に抑えられていた楽天打線だが、1死から連打でチャンスを作ると、ペゲーロが千賀の制球ミスで甘め ... 続きを見る


【本日の予告先発】ソフトB・千賀1軍復帰、8連敗中の阪神はベテラン・能見をマウンドへ

2017/07/01

 日本野球機構は、7月1日に先発登板する投手を発表した。   8連敗中と苦しむ阪神は、ベテラン・能見をマウンドに送る。対するヤクルトは、2年目・原樹理に先発マウンドを任せ、3連勝を狙う。    パ・リーグ首位攻防戦の第2戦は、楽天・美馬VSソフトバンク・千賀。背中の張りで登録を抹消されていたソフトバンクの「ドクターK」が、6月4日のDeNA戦以来の登板。カード初戦を僅差で落としたソフトバンクだったが、果たして若き右腕はチームを勝利に導く投球を見せることはできるだろうか。    1日に先発する投手は以下のとおり。   <セ・リーグ> 阪神・能見篤史-ヤクル ... 続きを見る


ソフトバンク・千賀にアクシデントが発生し初回で緊急降板。2番手には石川が登板

2017/05/16

 ソフトバンク・千賀滉大投手が、京セラドーム大阪で行われているオリックス・バファローズ戦で、初回に2番・駿太を空振り三振に仕留めたところで緊急降板した。    千賀は2アウトを奪ったところで足や腰を気にする様子を見せ、すかさずベンチから佐藤義則コーチとトレーナーが飛び出してきたが、続投は難しいと判断され0回2/3で降板となった。    2番手には石川柊太が登板している。石川は突然の登板となったが、2回裏終了時点で1回1/3を無失点に抑えている。... 続きを見る


【16日の予告先発】ソフトバンク・千賀vsオリ・金子、阪神・秋山vs中日・鈴木

2017/05/15

 日本野球機構は5月16日の試合に先発する投手を発表した。    首位の東北楽天ゴールデンイーグルスを猛追する福岡ソフトバンクホークスは、今季5勝1敗の千賀滉大投手が先発予定だ。対するは、4月の月間MVPに選出されたオリックス・バファローズの金子千尋投手だ。    セ・リーグ首位の阪神タイガースは、秋山拓巳投手を立て、中日の鈴木翔太投手と対戦する。    5月16日の予告先発は以下のとおり。   <セ・リーグ> 巨人・菅野智之 – ヤクルト・D. ブキャナン(東京ドーム 18:00) 阪神・秋山拓巳 – 中日・鈴木翔太(甲子園 1 ... 続きを見る


オリックス・金子千尋、8回2失点完投負けも次戦でリベンジ期す「すぐにやり返すチャンスがある」

2017/05/10

 オリックス・バファローズの金子千尋投手は、9日の福岡ソフトバンクホークス戦に先発登板。8回を6安打、4奪三振、1四球、2失点と快投を見せたが、ソフトバンク先発・千賀滉大も8回を3安打、13奪三振、1四球、1失点と好投。そのため、2点目が決勝点となってしまい、金子は今季初黒星を喫した。    金子は降板後、以下のようにコメントを残した。   「取られてはいけないところで失点してしまったことは反省しなければいけません。来週もソフトバンクとの試合があり、すぐにやり返すチャンスがあるので、そこでしっかりと投げたいと思います」    2015年、2016年は共に7勝止まり ... 続きを見る


千賀、8回1失点13Kの快投で金子千尋との投げ合いを制す。金子は今季初黒星

2017/05/09

 9日、福岡ソフトバンクホークス対オリックス・バファローズの一戦がヤフオクドームで行われ、2-1でソフトバンクが勝利を収めた。    ソフトバンク先発・千賀、オリックス先発・金子千尋で始まった試合は、投手戦の様相を呈した。    先制点を奪ったのはソフトバンクだった。2回、先頭の内川がソロ本塁打を放ち、1点を先制した。しかし、直後の3回に千賀が伊藤にソロ本塁打を許し、試合を振り出しに戻してしまった。    両先発共に1失点で好投を続けていたが、1-1の同点で迎えた5回に試合が動いた。5回先頭の松田が左中間スタンドへソロ本塁打を放ち、ソフトバンクが1点を勝ち越した。 ... 続きを見る