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タグ:ロサンゼルス・ドジャース

井口資仁、中村紀洋がメジャー挑戦、井口は日本人選手初のワールドチャンピオンに――日本人野手のメジャー挑戦を振り返る【2005年編】

2020/07/07 NEW

 ついに7月開幕(日本時間7月24日か25日)が正式決定となったメジャーリーグ。60試合制や、ナショナル・リーグ初の指名打者(DH)制導入など、NPB同様2020年は異例のシーズンとなる。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    一方で、今年は新たに筒香嘉智、秋山翔吾、山口俊の3人がNPBから海を渡り、メジャーの舞台に挑戦。2人の野手が同時に挑戦するのは、2012年の青木宣親と川﨑宗則以来8年ぶりとなる。筒香と秋山は、日本人野手再評価の流れを作ることができるだろうか。    本シリーズでは、年度別シーズンOP ... 続きを見る


イチローが不滅の記録を打ち立てる。松井稼頭央は日本人内野手初のメジャー挑戦ーー日本人野手のメジャー挑戦を振り返る【2004年編】

2020/07/06 NEW

 ついに7月開幕(日本時間7月24日か25日)が正式決定となったメジャーリーグ。60試合制や、ナショナル・リーグ初の指名打者(DH)制導入など、NPB同様2020年は異例のシーズンとなる。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    一方で、今年は新たに筒香嘉智、秋山翔吾、山口俊の3人がNPBから海を渡り、メジャーの舞台に挑戦。2人の野手が同時に挑戦するのは、2012年の青木宣親と川﨑宗則以来8年ぶりとなる。筒香と秋山は、日本人野手再評価の流れを作ることができるだろうか。    本シリーズでは、年度別シーズンOP ... 続きを見る


ソフトバンク・砂川リチャードの兄はマリナーズ傘下で修行中! 北方悠誠&冨岡聖平は?【日本人マイナーリーガー紹介#3】

2020/05/14

 新型コロナウイルスによる感染症の拡大を受け、開幕が延期されている米野球界。昇格のため一刻も早く結果を残したいマイナーリーガーにとっては、アピール機会の損失であり、リーグ運営の対応に注目が集まっている。第3回の今回も、過酷な状況で夢の大舞台を目指して戦う若き日本人たちを紹介する。 【次ページ】ソフトバンク・リチャードの兄... 続きを見る


MLB主砲の定位置とは?イェリッチは「2番」ベリンジャーは「4番」 チーム最多本塁打者を打順別に検証【ナ・リーグ編】

2020/03/29

 2019年はメジャーリーグで史上最も多くの本塁打が生まれたシーズンとなった。その数、6776本。2017年の6105本を671本も上回る驚異的な数字だった。試合の流れを大きく変えうる本塁打は、当然チームの「主砲」が中心となって積み重ねられたが、彼らはそれぞれどの打順で放物線を描き続けたのだろうか。そして、そこに「傾向」はあるのだろうか。今回は後編として「ナショナル・リーグ」をお伝えする。... 続きを見る


プイーグがドジャース時代の因縁ジャイアンツに移籍? シーズン開幕延期は暴れ馬にとってチャンスになるか

2020/03/25

 MLBが2020年シーズンの開幕延期を決定する前、今オフのFA市場は近年珍しく順調で、ほとんどの大物選手の契約が成立していた。その中で未だに去就が決まっていないヤシエル・プイーグ外野手の獲得をサンフランシスコ・ジャイアンツが検討していると複数のメディアが報じている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   メジャー屈指の強肩強打。トラブルメーカーとしても有名  昨シーズンはシンシナティ・レッズとクリーブランド・インディアンズに所属したプイーグは現在29歳。年齢的にも最盛期と見られ、昨シーズンも24本塁打、84打点、19 ... 続きを見る


前田健太加入のツインズは“超”重量打線! 米公式が今季打線ランキング、大谷翔平擁するエンゼルスもTOP10入り

2020/03/19

1位ドジャースはベッツ&ベリンジャーの最強MVPコンビ  今季予想されるラインナップについて、米公式サイト『MLB.com』が特集記事を発表。30球団の予想オーダーをランキングし、ロサンゼルス・ドジャースがトップとなった。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    1位に選ばれたドジャースは2018年ア・リーグMVPのムーキー・ベッツ外野手と昨季ナ・リーグMVPのコディ・ベリンジャー外野手が“MVPコンビ”を形成。また、昨季54試合で15本塁打のウィル・スミス捕手(24歳)、プロスペクトランキング2位で昨季3Aでは打率. ... 続きを見る


ロッキーズ伏兵が打率4割超、ドジャース有望株は最多5発! エンゼルス右腕も躍動【MLBオープン戦個人成績】

2020/03/15

若手のアピール目立つ!昨季ブレイクの選手も好調維持  メジャーリーグは新型コロナウイルスの米国内での感染拡大のため残りのオープン戦の中止とレギュラーシーズン開幕の少なくとも2週間の延期が決定された。オープン戦はこれまでにシンシナティ・レッズ(8試合)を除く全球団が10試合以上を消化しているが、個人成績でどの選手が活躍していたかを振り返ってみよう。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    スプリングトレーニング(春季キャンプ)は東部のフロリダ州と西部のアリゾナ州に各15球団が分かれて行われる。フロリダ州は「グレープフルー ... 続きを見る


ドジャース、若き大砲ピーダーソンのトレード話が再燃「厄介な立場」 外野手壊滅のヤンキースが獲得動くか

2020/03/15

オフに18年MVPベッツ補強、ピーダーソンは同時期にエンゼルスに移籍するはずが破談  外野手に故障者が続出するニューヨーク・ヤンキースが、ロサンゼルス・ドジャースのジョク・ピーダーソン外野手をトレードで獲得する可能性が浮上している。米メディア『12UP』が14日(日本時間15日)、伝えている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    メジャーリーグは新型コロナウイルスの米国内での感染拡大を受けてオープン戦の中止や開幕の2週間延期が現時点で決まっている。各球団の選手たちは、スプリングトレーニング(春季キャンプ)の地に残る ... 続きを見る


【2020年MLB開幕投手一覧】カブスのダルビッシュ有、ヤンキース・田中将大ら日本人メジャーリーガーは?

2020/03/13

アメリカン・リーグ <東地区> ボルティモア・オリオールズ ボストン・レッドソックス ニューヨーク・ヤンキース  タンパベイ・レイズ トロント・ブルージェイズ   <中地区> シカゴ・ホワイトソックス クリーブランド・インディアンス デトロイト・タイガース カンザスシティ・ロイヤルズ ミネソタ・ツインズ ホセ・べリオス   <西地区> ヒューストン・アストロズ ロサンゼルス・エンゼルス アンドリュー・ヒーニー オークランド・アスレチックス シアトル・マリナーズ テキサス・レンジャーズ 【次ページ】ナ・リーグ... 続きを見る


マイナー組織充実度はレイズがトップ!二刀流マッケイら有望株が集結 覇者ナショナルズはワースト2位

2020/03/11

ドジャースは地区7連覇しながらマイナーにも豊富な人材  各30球団の若手有望株の充実度、今季ブレイクが期待される若手選手について米公式サイト『MLB.com』が9日(日本時間10日)、特集記事を発表した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    同サイトでは今季トッププロスペクト(若手有望株)ランキング100位までの選手数などを基に、マイナー組織の充実度が高い球団をランキング。それに伴い、今季ブレイク候補として期待される若手選手も取り上げている。    栄えある1位となったのは筒香嘉智外野手擁するタンパベイ・ ... 続きを見る


ドジャース、カーショウが2年ぶり9回目の開幕投手 指揮官は大役争奪戦を歓迎「難しい決断だった」

2020/03/10

2011年から8年連続で経験…通算5勝1敗「軽視していない」  ロサンゼルス・ドジャースの先発左腕クレイトン・カーショウ投手が、3月26日(日本時間27日)に本拠地で行われる今季のレギュラーシーズン開幕戦、サンフランシスコ・ジャイアンツ戦に先発登板することに決まった。米公式サイト『MLB.com』が9日(同10日)、伝えている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    現在31歳のカーショウはメジャー12年目の昨季、16勝5敗で2年ぶりに2桁勝利をマークしたものの、防御率3.03とデビュー2年目から10年間続けていた2 ... 続きを見る


レッズ・秋山翔吾、好返球で打者走者の二塁進塁許さず 外野手同士の連携収穫「毎日前向きに」

2020/03/03

バットでは内野安打で2試合連続安打  シンシナティ・レッズの秋山翔吾外野手が2日(日本時間3日)、アリゾナ州グッドイヤーで行われたロサンゼルス・ドジャースとのオープン戦に「1番・中堅」で先発出場し、2試合連続安打を放つなど2打数1安打だった。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    オープン戦5試合目の出場となった秋山は、出場3試合連続4度目の「1番・中堅」。この日は、ボストン・レッドソックスから移籍したばかりの通算150勝左腕デビッド・プライス投手と対戦し、初回の第1打席で四球を選ぶと、その後ジェシー・ウィンカー外野 ... 続きを見る


ドジャースの中継ぎエース・バイエズ、クローザー奪取へ照準

2020/02/24

過去6シーズンで337登板のタフネス右腕  5シーズン連続で50登板以上をクリアした、ロサンゼルス・ドジャースの中継ぎ右腕ペドロ・バイエズ投手は、クローザーという新たなポジション奪取に意気込んでいる。22日(日本時間23日)公式サイト『MLB.com』のスペイン語圏向けサイト『ラス・マジョーレス.com』が報じている。    今季でメジャー7年目を迎えるバイエズ。チーム在籍年数もいつの間にかクレイトン・カーショー投手、ケンリー・ジャンセン投手というチームの顔に次いで3番目になった。元々、三塁手として6年プレーしたが芽が出ずに、投手に転向してキャリアを一転させた苦労人だ。   ... 続きを見る


不惑の歳を迎えたエンゼルス・プホルス、自身とチームの今季に手応え

2020/02/23

MLB史上唯一の650本塁打、650二塁打超え選手  先月40歳になったロサンゼルス・エンゼルスのアルバート・プホルス内野手は、自身の調子の良さと、今季のチームへの手応えを実感しているようだ。21日(現地22日)、ドミニカ共和国紙『リスティン・ディアリオ』が報じている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    今季20年目となるシーズンを迎えた40歳も、ここ数シーズンは度重なる故障に苦しんできたが、昨シーズンは2014年以降最多となる98試合での一塁手として先発出場し、チーム2位の93打点も挙げ、健在ぶりをアピールした ... 続きを見る


ドジャース、ベッツが直談判で新リードオフマン 群抜く経験と実績で「1番・右翼」抜擢へ

2020/02/22

相手投手が右腕ならピーダーソンの可能性も  ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、今季の1番打者としてトレードで新たに獲得したムーキー・ベッツ外野手を起用する考えを明かした。米公式サイト『MLB.com』が日(日本時間22日)、伝えている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    ベッツは10日(同11日)に左腕デビッド・プライス投手とともにボストン・レッドソックスからトレードでドジャースに移籍。デビューから一筋で在籍したレッドソックスでは、通算794試合のうち563試合で1番打者、リードオフマンとして出場 ... 続きを見る


最強左腕カーショウ、健康体でフルシーズン戦う 不本意からの脱却へ「随分良くなった」秘訣とは

2020/02/18

昨季チーム最多16勝も11年ぶり防御率3点台  ロサンゼルス・ドジャースのクレイトン・カーショウ投手が、オフシーズンのコンディションなどについて語った。米公式サイト『MLB.com』が17日(日本時間18日)、伝えている。    サイ・ヤング賞3度の受賞を誇り、最強左腕として広く知られているカーショウ。だが、近年は椎間板ヘルニアや腕、腰のけがなど、故障が頻発。以前は投球回が200イニングに達することも多かったが、16年からは1度も達成できていない。    左肩炎症で開幕を負傷者リスト(IL)で迎えた昨季はチーム最多の16勝5敗、防御率3.03、178回1/3を投げて189奪 ... 続きを見る


前田健太、元同僚ダルビッシュ有の17年WS大乱調に言及 サイン盗みに「イライラ」もツインズへの貢献に集中

2020/02/15

自身はアルトゥーベに被弾「良い打者だが…」  ロサンゼルス・ドジャースからトレードでミネソタ・ツインズに移籍した前田健太投手が、ヒューストン・アストロズが行ったとされる一連のサイン盗み問題に言及した。米公式サイト『MLB.com』が14日(日本時間15日)、伝えている。    ツインズには、2017年にワールドシリーズを戦った2チーム、アストロズとドジャースのいずれかに所属していた選手が4人在籍している。当時ドジャースには前田とリッチ・ヒル投手、アストロズにはタイラー・クリッパード投手、マーウィン・ゴンザレス内野手が所属していた。    このうちゴンザレスは、11日(同12 ... 続きを見る


ツインズ・前田健太が誕生!“個別”トレード成立 ドジャースはレッドソックスからベッツら獲得

2020/02/11

当初の三角トレードから方向転換、最も損したのはエンゼルス?  ミネソタ・ツインズとロサンゼルス・ドジャースでトレードが行われ、前田健太投手がツインズへ移籍した。米公式サイト『MLB.com』が10日(日本時間11日)、伝えている。    4日(同5日)にはボストン・レッドソックス、ドジャース、ツインズでの三角トレードが報じられていたが、ツインズからレッドソックスに渡る見込みだったブラスダー・グラテロル投手の身体検査の結果が良好ではなく、不成立に。その後、各球団間で個別にトレードが行われることになった。    ドジャースはレッドソックスからムーキー・ベッツ外野手、デビッド・プ ... 続きを見る


「ツインズ・前田健太」なるか。“三角”破談寸前も別件トレードの可能性 ベッツはドジャース行き決裂なら他の選択肢も

2020/02/09

ツインズ有望株グラテロルにレッドソックスが難色  ボストン・レッドソックスのムーキー・ベッツ外野手、デビッド・プライス投手がロサンゼルス・ドジャースへ、ドジャースの前田健太投手がミネソタ・ツインズへ移籍するということで大きな注目を浴びたトレード話について、最終的にはツインズが参加しない可能性がますます高くなっていることが分かった。米公式サイト『MLB.com』が8日(日本時間9日)、伝えている。    同サイトによれば、ツインズは今週初めに一旦は合意したとされる三角トレードの一角となっていたが、ツインズからレッドソックスへ移籍する予定となっていた右腕ブラスダー・グラテロル投手の医療記 ... 続きを見る


ドジャース、大砲マンシーと3年28億で契約延長 27歳でメジャー定着の苦労人が長期残留へ

2020/02/07

2年連続35発、ALDSでは3本塁打7打点の大活躍も  ロサンゼルス・ドジャースのマックス・マンシー内野手が契約延長に合意した。米公式サイト『MLB.com』が6日(日本時間7日)、伝えている。    4日(同5日)に大型三角トレードでムーキー・ベッツ外野手、デビッド・プライス投手が入団となったドジャース。18年ワールドシリーズで熱戦を繰り広げたレッドソックスから投打の主力を新たに獲得し、戦力はさらにアップしている。    そして、6日(同7日)にはチームの主砲との契約延長も発表された。ドジャースとマンシーは3年2600万ドル(約28億5000万円)で契約延長に合意。23年 ... 続きを見る


エンゼルス、右腕ストリップリング獲得へ ドジャースとのトレード、大谷翔平の週1起用を可能に

2020/02/06

先発陣に目途が立つ  ロサンゼルス・エンゼルスが、ロサンゼルス・ドジャースと大型トレードを敢行。『MLBネットワーク』のケン・ローゼンタール記者によると、先に報じられたジョク・ピーダーソン外野手に加え、右腕のロス・ストリップリング投手も獲得するようだ。米公式サイト『MLB.com』が5日(日本時間6日)、伝えている。    4日(同5日)に、ドジャース、レッドソックス、ツインズ、エンゼルスの4球団が絡む2020年最大のトレードが実現。ムーキー・ベッツ外野手、前田健太投手らが移籍する事態となった。このトレードに際して、エンゼルスとドジャースの間でさらに動きがありそうだ。   ... 続きを見る


前田健太を待ち受ける「ドジャース以上の激戦」。新天地ツインズの先発ローテ候補は“百花繚乱”

2020/02/05

“電撃”三角トレードでメジャー自身初の移籍  ミネソタ・ツインズが、ロサンゼルス・ドジャース、ボストン・レッドソックスとの三角トレードでドジャースの前田健太投手を獲得したと、米公式サイト『MLB.com』が4日(日本時間5日)に報じている。    突如飛び込んできた大型トレードのニュース。昨季それぞれ地区優勝を果たしたツインズ、ドジャース、そして2018年のワールドシリーズチャンピオンであるレッドソックスの間で成立したと報道された。    このトレードによってツインズは前田をドジャースから、ドジャースはムーキー・ベッツ外野手とデビッド・プライスと金銭をレッドソックスから、そ ... 続きを見る


4球団絡む大型トレード勃発! 前田健太はツインズ、ベッツ&プライスはドジャースへ移籍

2020/02/05

エンゼルス、ドジャース間でもトレード発生  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手、ボストン・レッドソックスのムーキー・ベッツ外野手らが絡むトレード移籍が行われた。米公式サイト『MLB.com』が4日(日本時間5日)、伝えている。    同サイトによると、ドジャースとレッドソックス、ミネソタ・ツインズの間で三角トレードが発生。その後に、ドジャースとエンゼルスの間でもトレードが行われ、実質的には4球団が絡むトレードとなったようだ。現段階では計7選手の移籍が発表されている。   各球団が獲得した選手は以下の通り。なお、ドジャースはレッドソックスから金銭も獲得している。 &nbs ... 続きを見る


コービー・ブライアント氏に追悼の声 MLB選手からコメント多数「嘘だ嘘だ嘘だ、神様やめてくれ」

2020/01/27

事故直前にはMVPベリンジャーに祝福メッセージ  墜落事故で亡くなった元NBA選手のコービー・ブライアント氏に対し、多くのメジャーリーガーから追悼の声が寄せられている。米公式サイト『MLB.com』が26日(日本時間27日)、伝えている。    世界はまた一人、史上最高のスーパースターを失ってしまった。26日(同27日)、NBAロサンゼルス・レイカーズで大活躍を見せ、永久欠番にも指定されていたブライアント氏がヘリコプターの墜落事故で死去。まだ41歳だった。    突然の訃報に対して、MLBでも追悼の声が続々寄せられている。レイカーズと同じくロサンゼルスに拠点を置くドジャース ... 続きを見る


「偽物は掲げたくない」ドジャースは屈辱の称号に興味なし アストロズに怒りも“正々堂々”シーズンへ

2020/01/26

当時のアストロズ投手が謝罪「ルール違反をしていた」  オフに新たにシカゴ・ホワイトソックスと契約を結んだダラス・カイケル投手が、2017年~2018年に当時所属していたヒューストン・アストロズでサイン盗みが行われていたというMLB機構の調査結果を受けて謝罪した。そして、2017年にワールドシリーズで対戦したロサンゼルス・ドジャースの選手たちは一様に「世界一」の称号を受け取らないという意思を表明している。米スポーツ専門サイト『ESPN』が25日(日本時間26日)、伝えた。    アストロズは2017年から2018年にかけて、首脳陣が主導となってビデオ解析の上で「サイン盗み」をしていたこ ... 続きを見る


べリンジャーは初年度最高額12.5億円、ベッツは史上最高29.4億円 年俸調停を回避しMLB大物選手が続々契約

2020/01/11

ヤンキース主砲のジャッジは9億3000万円  2019年シーズンのナショナル・リーグ最優秀選手賞(MVP)を獲得したロサンゼルス・ドジャースのコディ・べリンジャー外野手が、年俸調停を回避し1年1150万ドル(約12億5000万円)で契約に合意。年俸調停権を初めて得た選手としては史上最高額の契約となった。米公式サイト『MLB.com』が10日(日本時間11日)、伝えている。    べリンジャーは今季156試合に出場し、打率.305、47本塁打、115打点、121得点、OPS(出塁率.406+長打率.629)1.035とキャリアハイのシーズンを送り、チームの地区7連覇に大きく貢献した。 ... 続きを見る


楽天、新外国人右腕シャギワの獲得を発表 メジャー通算85登板、石井GMも絶賛「1イニングをドミネートできるストレート」

2020/01/09

18年には39登板で防御率3.34  東北楽天ゴールデンイーグルスは9日、前ロサンゼルス・ドジャースのJ.T.シャギワ投手と契約合意に至ったと発表した。背番号は「15」となる。    シャギワは米国出身の29歳で、身長190センチ、体重90キロのリリーフ右腕。ライス大学を経て、ミネソタ・ツインズにドラフト2巡目(全体72位)で指名されてプロ入り。2016年に同球団でメジャーデビューを飾った。    18年にはドジャースでプレーし、39試合に登板して防御率3.34と安定した投球を披露した。しかし、昨季は不振に陥り、21試合に登板して防御率6.33の成績だった。通算成績は85試 ... 続きを見る


レッドソックスが18年WSで“裏切り”のサイン盗み 17年に再犯しない覚書も…当時の選手3人が証言

2020/01/08

ダグアウトそばのビデオルームで相手のサインを研究、自軍選手に伝える  ボストン・レッドソックスが、2018年に「サイン盗み」をしていたという疑惑が浮上し、メジャーリーグ(MLB)機構が調査をすることになった。米公式サイト『MLB.com』が7日(日本時間8日)、伝えている。    同サイトは米メディア『ジ・アスレチック』の報道を引用し、レッドソックスの一部の選手が2018年に球団のビデオルームで対戦相手のサインを研究し、打席の自軍選手にそのサインを伝えていたという。    レッドソックスは、2017年にもニューヨーク・ヤンキースに対してサインを盗むため「アップルウォッチ」を ... 続きを見る


ドジャース、救援右腕トライネン獲得でブルペンの不安払しょくへ 前田健太の起用法に影響も

2019/12/12

1年10.8億円、今季は成績ダウンも“大幅昇給”  ロサンゼルス・ドジャースが、オークランド・アスレチックスからフリーエージェント(FA)になっている救援右腕ブレイク・トライネン投手と契約を結んだことが分かった。米公式サイト『MLB.com』が11日(日本時間12日)、伝えている。    31歳のトライネンは2014年にワシントン・ナショナルズでデビューし、2017年途中にアスレチックスに移籍。翌2018年には68試合に登板して9勝2敗38セーブ、防御率0.78、80回1/3を投げて100奪三振をマークする大活躍を見せた。    しかし、今季は右肩の張りなどに悩まされながら ... 続きを見る


ドジャースに最強遊撃手リンドーア獲得の可能性 交換相手は球団No.1若手有望株か

2019/12/01

リンドーアは21年オフにFA  クリーブランド・インディアンスとロサンゼルス・ドジャースの間でトレードが起きる可能性が浮上している。米メディア『DODGER BLUE』が30日(日本時間12月1日)、伝えている。    ドジャースは今オフ、ジョシュ・ドナルドソン内野手やアンソニー・レンドーン内野手などフリーエージェント(FA)市場でのスター選手に注目。地区シリーズで敗れた雪辱を晴らすべく、補強には力を入れている。    しかし、補強面ではFA市場だけではなく、トレードでもある大胆な案が浮上している。それはインディアンスの看板選手であるフランシスコ・リンドーア内野手をトレード ... 続きを見る


ドジャースFAの左腕ヒル、TJ手術回避で“画期的な代替処置” 不惑迎える男は戦う気力失わず

2019/11/26

「ドジャースを含む10球団が契約に関心」  ロサンゼルス・ドジャースからフリーエージェント(FA)となった左腕リッチ・ヒル投手が、自身2度目となる左肘側副靭帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を回避する代わりに左肘の靭帯修復処置を受け、来季のプレーに向け意欲を示した。米公式サイト『MLB.com』が25日(日本時間26日)、伝えている。    ヒルはメジャー15年目となった今季、移籍4年目となったドジャースで13試合に登板した。前腕屈筋腱の張りで6月下旬から9月中旬まで戦線を離脱したが、復帰後3試合は先発で短いイニングを投げ計1失点。ポストシーズンでも1試合に登板して復活の兆しを見せ ... 続きを見る


ヤンキースは柳賢振を獲得すべきだが…同時に難題も 本拠地の「プレッシャー」と市民の「失望」

2019/11/23

成績は今季ピカイチも市場狭く…年齢に加え故障歴も懸念  ロサンゼルス・ドジャースからフリーエージェント(FA)となっている韓国人左腕の柳賢振投手について、米公式サイト『MLB.com』が22日(日本時間23日)、獲得すべき球団を特集。その上位3位の中には田中将大投手が所属するニューヨーク・ヤンキースが入っている。    柳はメジャー6年目の今季29試合に登板して14勝5敗、メジャートップの防御率2.32とキャリアハイの成績マーク。ナショナル・リーグのサイ・ヤング賞レースでも2位に入り、FA市場の目玉選手の一人に数えられている。    しかし、同サイトは柳について成績以外のこ ... 続きを見る


ドジャースはFAコールを獲得すべき。米メディアがCY賞左腕を軽視“カーショウがエースで世界一はない”

2019/11/20

「コールとビューラーで第1、第2の先発投手陣を形成する」  ロサンゼルス・ドジャースが、今オフのフリーエージェント(FA)市場で目玉の1人である右腕ゲリット・コール投手の獲得を優先すべきとの声が挙がっている。米メディア『MLBネットワーク』が19日(日本時間20日)、伝えている。    コールは今季ヒューストン・アストロズで33試合に登板し、160キロに迫る速球や鋭い変化球を武器に自己最多の20勝(5敗)、防御率2.50と活躍してアメリカン・リーグ西地区3連覇、リーグ優勝に貢献。ノミネートされたサイ・ヤング賞こそ逃したものの、キャリアハイの成績を叩き出して最高のタイミングでFAとなっ ... 続きを見る


MLBのFA三塁手は豪華顔ぶれ揃う! ドナルドソンは5球団から熱視線「年俸27億円相当は確実」

2019/11/17

大人気の一方で…「長くても3年」「4年契約ならア・リーグ球団」  メジャーリーグ(MLB)の今オフのフリーエージェント(FA)市場は、昨オフに続き大物揃いだ。その筆頭にゲリット・コール、スティーブン・ストラスバーグという投手2人がいるが、三塁手の面々もなかなか豪華な顔ぶれとなっている。    今オフFAとなった主な三塁手は、アンソニー・レンドーン(前ワシントン・ナショナルズ)、ジョシュ・ドナルドソン(前アトランタ・ブレーブス)、マイク・ムスタカス(前ミルウォーキー・ブリュワーズ)といった面々。米公式サイト『MLB.com』は15日(日本時間16日)、この中でもドナルドソンに対して少な ... 続きを見る


ドジャース・ベリンジャー、3年目でMVP獲得! 47本塁打&115打点で優勝貢献に最大の栄誉

2019/11/15

 MLBは14日(日本時間15日)、2019年のナショナル・リーグのMVPを発表。ロサンゼルス・ドジャースのコディ・ベリンジャー外野手が自身初の受賞を果たした。3年目のベリンジャーは主軸としてチームの優勝に貢献。同日、『MLB.com』が伝えた。    ベリンジャーは2017年に21歳にしてメジャーデビュー。強打の一塁手として、初年度から39本塁打、97打点をあげてリーグ新人王に輝いた。2年目の昨年はやや数字を落としたものの、シーズン全試合出場を果たしてチームの顔へと成長した。    今季は序盤から打率4割をキープする活躍で注目を浴びると、本塁打王レースでも常にトップを引っ ... 続きを見る


ストーブリーグが一気にヒートアップ! GMミーティングでFAや大型トレード始動へ

2019/11/11

 年に1回、全球団のGMが一堂に会するGMミーティングの開催が迫っている。例年、トレードの探り合いやフリーエージェント(FA)選手の代理人らとの面会も行われており、今季も大注目のイベントだ。公式サイト『MLB.com』は10日(日本時間11日)、このイベントについて伝えた。    まず、最大の注目ポイントはFA選手の動向だ。特に、同記事ではゲリット・コール投手とアンソニー・レンドーン内野手の”ポストシーズン活躍組”の動向を予想。また、他有力選手のトレード事情についても解説している。    コールは今季20勝、ポストシーズン5勝の剛腕で、『MLB.com』によれば、ロサンゼル ... 続きを見る


【図表】ワシントン・ナショナルズが初の世界一! MLB、2019ポストシーズン試合結果<試合日程・組み合わせ一覧>

2019/10/31

アメリカン・リーグ ナショナル・リーグ ワイルドカードゲーム(WCG) 1回戦制、勝者がDSに進出 10月1日 試合なし ナショナルズ 4-3 ブリュワーズ 10月2日 アスレチックス 1-5 レイズ 試合なし ディビジョンシリーズ(DS、地区シリーズ) 5回戦制、3勝先勝でLCSに進出 10月3日 試合なし ドジャース 6-0 ナショナルズ ブレーブス 6-7 カージナルス 10月4日 アストロズ 6-2 レイズ ドジャース 2-4 ナショナルズ ヤンキース 10-4 ツインズ ブレーブス 3-0 カージナルス 10月5日 アストロズ 3-1 レイズ 試合なし ヤンキース 8-2 ツインズ ... 続きを見る


優勝逃したレッドソックス、ベッツにトレードの可能性 公式サイトが「6つの選択肢」を考察

2019/10/28

 ボストン・レッドソックスは今季、84勝78敗でポストシーズン進出を逃した。昨年世界一を成し遂げ、もう一度頂点を狙うチームは、基礎の部分から作り直していく可能性があるようだ。27日(日本時間28日)に公式サイト『MLB.com』が伝えた記事によると、オプションの一つは、ムーキー・ベッツ外野手のトレードだ。    ベッツは直近4年で、WAR(同リーグの平均的な選手が出場した場合に比べてどれだけチームの勝利を上乗せしたか表す指標)で30.7を記録。これはロサンゼルス・エンゼルスのマイク・トラウト外野手の34.9に続き、MLB2位の数字だ。    そんなベッツだが、フリーエージェ ... 続きを見る


ナショナルズ躍進の立役者・レンドーンを狙うのはドジャース? 悲願の世界一に向け始動か

2019/10/18

 ロサンゼルス・ドジャースは今季、地区シリーズでワシントン・ナショナルズに敗退。そのナショナルズ躍進の立役者アンソニー・レンドーン内野手を、ドジャースが獲得に乗り出すとのうわさが流れている。公式サイト『MLB.com』が17日(日本時間18日)、伝えた。    ドジャースは今季、MLB2位となる106勝をあげてナショナル・リーグ西地区を制覇。しかし、ワイルドカードから勝ちあがったナショナルズの勢いの前に、地区シリーズで敗れてしまった。地区優勝は7年連続と、レギュラーシーズンでは圧倒的な強さを誇りながら、この期間一度もワールドシリーズ制覇を成し遂げていないのが現状だ。     ... 続きを見る


ドジャース韓国人左腕・柳賢振、防御率タイトルは「サプライズ」 健康維持を心掛け最高のシーズンに

2019/10/14

キャリアハイに並ぶ14勝、期待掛かるサイ・ヤング賞には謙虚  ロサンゼルス・ドジャースの韓国人左腕・柳賢振投手が今季を振り返り、自身の身体の状態と防御率のタイトルについて語っている。米メディア『Dodger Blue』が13日(日本時間14日)、伝えた。    柳は今季29試合に登板しキャリアハイに並ぶ14勝(5敗)、182回2/3を投げて与四球24、奪三振163、そしてメジャートップとなる防御率2.32をマークして、チームのナショナル・リーグ西地区7連覇に大きく貢献した。    4月と8月にそれぞれ10日間の負傷者リスト(IL)に入ったものの、先発ローテーションの中心の1 ... 続きを見る


ドジャース、またもポストシーズン敗退。冷たい目にさらされるカーショウの苦悩「今は何もすることは出来ない」

2019/10/11

失意のエース  10月9日(日本時間10日)、ドジャー・スタジアムで行われたワシントン・ナショナルズ対ロサンゼルス・ドジャーズのナショナル・リーグ・ディビジョン・シリーズ最終戦は延長10回7-3でナショナルズが勝利を収めた。球団史上初めてナショナル・リーグ・チャンピオンシップ・シリーズに駒を進めたナショナルズは11日(同12日)に敵地ブッシュ・スタジアムに乗り込み、セントルイス・カージナルズとの7戦シリーズに臨む。    敗れたドジャースは2013年以来7年連続でナショナル・リーグ西地区を制覇しているが、ワールドシリーズ優勝からは1988年以来遠ざかったままだ。レギュラーシーズンでは ... 続きを見る


ドジャース、前田健太の好リリーフも実らず敗退 ナショナルズは延長10回にケンドリックの満塁弾で38年ぶり地区S突破【MLB地区シリーズ】

2019/10/10

 ロサンゼルス・ドジャースとワシントン・ナショナルズによるナショナル・リーグ地区シリーズ第5戦が9日(日本時間10日)、ドジャース本拠地ドジャー・スタジアムで行われた。試合は、7-3でナショナルズが勝利し、38年ぶりのリーグ優勝決定シリーズへと駒を進めた。    ドジャースはウォーカー・ビューラー投手、ナショナルズはスティーブン・ストラスバーグ投手の両先発で始まったこの試合。シリーズ2勝2敗と負ければ敗退が決定する大一番で、先手を取ったのはドジャースだった。    初回、先頭のジョク・ピーダーソン外野手が二塁打を放ちチャンスメイクすると、2番マックス・マンシー内野手はカウン ... 続きを見る


ドジャース、地区S第5戦で「エース」中継ぎ投入へ ビューラー→カーショウ→前田健太の豪華リレーも

2019/10/09

PS通算では負け先行も…リリーフでは最近3年無失点  ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、あす9日(日本時間10日)に本拠地ドジャー・スタジアムで行われるワシントン・ナショナルズとのナショナル・リーグ地区シリーズ第5戦での投手陣の起用について言及した。  ドジャースは今シリーズ本拠地での第1戦~第2戦で1勝1敗、敵地での第3戦~第4戦で1勝1敗ときて計2勝2敗で第5戦を迎えることになった。    最終戦となる第5戦の先発は、今のところドジャースが第1戦で6回無失点と好投したウォーカー・ビューラー投手、ナショナルズが第2戦で6回1失点と好投したスティーブン・ストラスバーグ ... 続きを見る


ドジャース、前田健太0封も投手陣“ほぼ総崩れ” 指揮官の起用裏目も「プロセス良かった」

2019/10/08

先発ヒルは4四球で3回持たず…4番手バイエズは痛恨3ラン浴びる  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が7日(日本時間8日)、敵地ナショナルズ・パークで行われたワシントン・ナショナルズとのナショナル・リーグ地区シリーズ第4戦にリリーフ登板し、1回1/3を無失点に抑える好投を見せたが繋がらなかった。    ドジャースは先発の左腕リッチ・ヒル投手が3回途中1失点ながら4四球を与えるなど安定せず。1-1の同点、なおも2死満塁のピンチという場面で前田が2番手として登板した。    前田は、5番のハウィ・ケンドリック内野手に対して外角低めのスライダーを続けカウント1-1とすると、最 ... 続きを見る


ナショナルズ、5点差圧勝で移転後初のシリーズ突破に逆王手! 中2日シャーザーがエースの投球【MLB地区シリーズ】

2019/10/08

前田健太はPS無失点を継続  ロサンゼルス・ドジャースとワシントン・ナショナルズがナショナル・リーグ地区シリーズで対戦。第4戦はナショナルズが6-1で勝利した。シリーズ戦績は2勝2敗となり、ナショナルズがリーグ優勝決定シリーズ進出に逆王手をかけた。    前戦で4年連続でのリーグ優勝決定シリーズ進出へ王手をかけたドジャース。第4戦はベテラン左腕のリッチ・ヒル投手、ナショナルズはエースのマックス・シャーザー投手がそれぞれ先発を務めた。    ナショナルズは初回、前日も本塁打を放っているジャスティン・ターナー内野手に、シャーザー渾身の95.5マイル(約153キロ)の直球をレフト ... 続きを見る


ドジャース、リーグ優勝決定シリーズ進出に王手 6回に7得点の猛攻、前田健太は打者2人を5球で抑える【MLB地区シリーズ】

2019/10/07

 ロサンゼルス・ドジャースとワシントン・ナショナルズによるナショナル・リーグ地区シリーズ第3戦が6日(日本時間7日)、ナショナルズの本拠地ナショナルズ・パークで行われた。試合は、ドジャースが6回に一挙7得点の猛攻もあり、10-4で逆転勝利を収めた。    ドジャースの先発は、今季14勝、防御率2.32と抜群の安定感を示した柳賢振投手。しかし初回、四球で出した走者を一塁に置き、絶好調のフアン・ソト外野手を打席に迎える。柳は変化球でカウント1-1とするも3球目、高めのストレートを弾き返されると、打球はバックスクリーンへ。立ち上がりにいきなり2点を先制される苦しい展開となる。   ... 続きを見る


ナショナルズ、豪華継投“変則再現”で地区S1勝1敗 ストラスバーグ6回1失点&シャーザー1回3K【MLB地区シリーズ】

2019/10/05

ともに大車輪!シャーザーは敵地での第3戦で先発へ  ロサンゼルス・ドジャースとワシントン・ナショナルズによるナショナル・リーグ地区シリーズ第2戦が4日(日本時間5日)、ドジャースの本拠地ドジャー・スタジアムで行われ、ナショナルズが接戦を制して1勝1敗のタイとした。    初戦で完封負けを喫したナショナルズが、この日は執念の豪華継投でシリーズ1勝1敗のタイに持ち込んだ。    ナショナルズは初回、ドジャース先発の左腕クレイトン・カーショウ投手から二塁打と四死球で満塁のチャンスを作ると、5番のハウィ・ケンドリック内野手が左前へ適時打を放ち幸先良く1点を先制する。   ... 続きを見る





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