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タグ:マット・カラシティー

大谷翔平、菊池雄星に無安打も元燕右腕から同点犠飛 元同僚バースから内野安打で打率3割に回復

2019/07/15

エンゼルスは同一カード3連勝で貯金「2」  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が14日(日本時間15日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのシアトル・マリナーズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、2打数1安打1四球1打点だった。    大谷はこの日、6月8日(同9日)以来2度目となる菊池雄星投手との「花巻東高・先輩対決」を迎えた。前回の対戦では6号ソロを含む3打数2安打と大谷に軍配が上がった。    エンゼルスは初回に1点を先制され、直後の攻撃で大谷が2死走者なしの場面で第1打席を迎えた。菊池がスライダー、速球を駆使する中、大谷もその球を見極めてフルカウントから四球 ... 続きを見る


プロ野球交流戦、個人成績は“群雄割拠”  史上最多の打率4割台、防御率0.00に期待大

2018/06/11

10日の時点でセ・パ「33勝33敗」の五分  今年のプロ野球セ・パ交流戦の日程も半分を過ぎ、各チームが10試合以上を消化した。過去13回開催し、セントラル・リーグが勝利数でパシフィック・リーグを上回ったのは2009年の1度のみだが、今回も前半はセ・リーグが苦戦を強いられた。    6月10日現在で両リーグの勝敗は33勝33敗で五分となっている。しかし、各チームの順位を見てみると、単独首位の東京ヤクルトスワローズと4位タイの広島東洋カープ以外の4球団が6位以下に沈んでいるのがセ・リーグの現状だ。    さらに、梅雨入りを迎え屋外の野球場を本拠地とするチームは、延期試合の代替が ... 続きを見る


韓国球界の強打者から経験豊富な投手まで 2018年の活躍が期待される新助っ人11人【編集部フォーカス】

2018/01/04

 編成上でも非常に重要な存在となっている外国人選手。今季の日本シリーズを戦ったソフトバンク・DeNAはいずれも外国人枠をフルに活用してシーズンを戦い抜き、頂上決戦に駒を進めた。    近年はNPB経験の長い外国人選手も多くなっているが、翌シーズンの飛躍のためにはやはりNPB未経験の外国人選手の存在も重要となってくる。今季のソフトバンクはシーズン途中に加入したモイネロがブルペンの救世主となり、DeNAはウィーランド・パットン・エスコバーといった新戦力がしっかりと機能した。    そして、今季オフにもソフトバンクを除く11球団が新外国人を獲得し、来季の戦力を整えている。いずれの ... 続きを見る


ヤクルト、守護神候補の191センチ右腕・カラシティーの獲得を発表

2017/12/05

 東京ヤクルトスワローズは5日、今季はコロラド・ロッキーズとシカゴ・カブスの傘下3Aでプレーしたマット・カラシティー投手(26)と契約を締結したことを発表した。背番号は「37」となる。    191センチ・92キロと長身のカラシティーは、今季は46試合に登板して49回2/3を投げ、1勝3敗21セーブ、68三振、防御率3.26という成績を記録。また、2016年にはロッキーズでプレーし、19試合で15回2/3を投げて1勝0敗、17三振、防御率9.19という成績を残していた。    今季のヤクルトは小川泰弘投手が一時はクローザーに挑戦するなど、守護神問題にも悩まされた。シーズン終 ... 続きを見る





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