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タグ:トーリ・ロブロ

元燕助っ人・ロブロが監督1年目で最優秀監督賞の栄誉 謙虚で気さくな男がチームに好影響

2017/11/15

 2000年にはヤクルトスワローズに在籍していたこともある、アリゾナ・ダイヤモンドバックス監督のトーリ・ロブロ。今季は監督1年目ながら、シーズン100勝超をマークしたロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督を抑え、見事にナ・リーグの最優秀監督賞に選出された。    ロブロは1987年にデトロイト・タイガースから5巡目(全体131位)で指名され、プロ入りを果たすと、メジャー7球団を渡り歩き、2000年にはヤクルトに所属。ヤクルトでは内野のユーティリティとして期待されたが、当時のヤクルトは宮本慎也・池山隆寛・土橋勝征・岩村明憲・ペタジーニらが在籍しており、自身の衰えもあり29試合出 ... 続きを見る


今季の最優秀監督賞が発表 前年103敗からPS進出のモリター監督、元燕助っ人のロブロ監督が選出

2017/11/15

 米国・大リーグ機構は14日(日本時間15日)、今季の最優秀監督賞を発表し、ア・リーグはミネソタ・ツインズのポール・モリター監督、ナ・リーグではアリゾナ・ダイヤモンドバックスのトーリ・ロブロ監督が選出された。ワールドシリーズに駒を進めた2チームの監督ではなく、前年の不振からチームを躍進に導いた2監督が選ばれることになった。    ツインズのモリター監督はミネソタ州出身の地元出身選手で、現役時代には通算3319安打を放った強打者だった。そして、マリナーズの打撃コーチを務めていた2004年には野球殿堂入りも果たしている。    モリター氏は2014年からツインズで打撃コーチを務 ... 続きを見る


【MLB】今季各賞の最終候補者3人が発表 新星・ジャッジはイチロー以来となる新人王&MVP可能性も

2017/11/07

 米国・大リーグ機構は6日(日本時間7日)、BBWAA(全米野球記者協会)の会員による投票で決まる、今季の両リーグのMVP、新人王、サイ・ヤング賞、最優秀監督賞の最終候補者3人を発表した。    今季は52本塁打を放ち、本塁打王のタイトルを獲得したヤンキースの新星、アーロン・ジャッジ外野手が新人王とMVPの2つにノミネートされた。両方で選出となれば、1975年のフレッド・リン、2001年のイチロー以来、史上3人目の快挙となるが、アストロズの”小さな巨人”ことホセ・アルトゥーベ内野手もMVPの有力候補だ。    サイ・ヤング賞ではナショナルズのマックス・シャーザー投手に2年連 ... 続きを見る


【MLB】ナ・リーグWCは激戦の末Dバックスに軍配!元ヤクルト助っ人・ロブロ監督はPS初勝利

2017/10/05

 4日(日本時間5日)、米国アリゾナ州のチェイス・フィールドで、ナ・リーグのワイルドカードでアリゾナ・ダイヤモンドバックスとコロラド・ロッキーズの一戦が行われ、11-8でダイヤモンドバックスが勝利し地区シリーズに駒を進めた。    ダイヤモンドバックスを率いるのは2000年にはヤクルトスワローズにも在籍していたトーリ・ロブロ。現役時代にはメジャー7球団、そしてヤクルトに所属した”渡り鳥”が、監督初年度でいきなりポストシーズン初勝利の快挙を成し遂げた。    この試合の先発はダイヤモンドバックスの絶対的エース・グレインキーと、後半戦は安定した成績を残した右腕・グレイだったが、 ... 続きを見る


【MLB】元ヤクルト助っ人のDバックス監督・ロブロ、監督1年目も最優秀監督賞の筆頭候補に

2017/10/01

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの監督を務めているトーリ・ロブロ。1988年にデトロイト・タイガースでメジャーデビューを果たし、現役時代はメジャー7球団を渡り歩き2000年にはNPBで東京ヤクルトスワローズに所属。    ヤクルトでは内野のユーティリティとして期待されたが、当時のヤクルトには池山隆寛・土橋勝征・岩村明憲などが所属しており、自身も29試合出場で打率.197と結果を残せず1年で退団となっていた。    現役引退後は、マイナーリーグで監督を務めたりするなど、コーチとして経験を積んだ。2015年にボストン・レッドソックスのジョン・ファレル監督が悪性リンパ腫で戦線離脱 ... 続きを見る





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