データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



タグ:セ・パ交流戦

千葉ロッテ、恒例の交流戦“挑発”ポスターを発表 過去好成績の「マジワラン」が再登場

2019/06/04

 千葉ロッテマリーンズは4日からセ・パ交流戦が開始されることをうけて、恒例の交流戦日程告知用のポスターを作成し、貼り出すことを発表した。    ポスターの種類は全7種類。交流戦期間中、球場内外、グッズショップ、県内の商業施設、市内の公共施設などに約7000枚が掲示される。    マリーンズ名物となっている交流戦限定の“挑発型”のポスターを作成するのは、昨年に引き続いて11度目(05年~08年、13年~18年)。今年は、交流戦2位となった2016年の交流戦挑発ポスターに登場し、CGを駆使した映像を展開したことで話題となったロボット「非交流戦士マジワラン」が進化して再登場する。 ... 続きを見る


「倒すことが恩返し」ヤクルト・高梨裕稔が古巣・日本ハム戦で先発へ オフに他リーグへ移籍した選手は?

2019/06/04

 プロ野球セ・パ交流戦が、きょう4日から開幕する。交流戦の見どころの一つに、古巣との対決がある。オフに戦いの場を他リーグに移した選手は、育成選手を含めて20人。新天地での活躍はもちろんのこと、古巣ファンに対しても、交流戦で元気な姿を見せて恩返ししたいところだろう。    4日の試合では、北海道日本ハムファイターズ対東京ヤクルトスワローズ戦で高梨裕稔投手が先発予定。オフにトレードで日本ハムからヤクルトへ移籍した右腕は、今季すでに4勝を挙げている。    高梨はトレード移籍が発表された際、球団を通じて「ファイターズと対戦して倒すことが恩返し」とコメントを残した。今回、古巣本拠地 ... 続きを見る


来季のセ・パ交流戦日程を発表 初戦カードに西武-広島、リーグ優勝チームが激突

2018/11/05

 日本野球機構(NPB)は5日、2019年度セ・パ交流戦試合日程を発表した。    交流戦は2019年6月4日に始まり、全108試合が行われる。開幕カードは、今季ともにリーグ優勝を果たした埼玉西武ライオンズ-広島東洋カープをはじめ、北海道日本ハムファイターズ-東京ヤクルトスワローズ、東北楽天ゴールデンイーグルス-読売ジャイアンツ、千葉ロッテマリーンズ-阪神タイガース、オリックス・バファローズ-横浜DeNAベイスターズ、福岡ソフトバンクホークス-中日ドラゴンズとなっている。    各チームはホームゲーム9試合、ロードゲーム9試合の計18試合を行う。2019年にホームゲームで行 ... 続きを見る


ロッテの“安打製造機”角中、交流戦は最近7年で5度打率3割超え。リーグ制覇へ逆襲の舵取る

2018/06/19

今季交流戦は打率.391。例年活躍に比例してチーム順位も上位に  セ・パ交流戦は、東京ヤクルトスワローズが球団初の勝率1位を決めた。例年パシフィック・リーグに苦戦を強いられてきたセントラル・リーグだが、今季は2014年の読売ジャイアンツ以来4年ぶりにセ・リーグのチームが制する結果となった。    個人の打撃成績を見てみると、18日現在、打率上位10人の中にセ・リーグの選手が4人。ヤクルトの選手は存在しない。横浜DeNAベイスターズの宮崎敏郎内野手が.393で1位に座る他、同じくDeNAの筒香嘉智外野手が.386で4位、広島東洋カープの松山竜平外野手が.373で8位、中日ドラゴンズの平 ... 続きを見る


ヤクルト、初の交流戦王者に! パ・リーグが9年連続勝ち越し確定

2018/06/17

 プロ野球セ・パ交流戦で首位を走る東京ヤクルトスワローズは17日、北海道日本ハムファイターズ戦(札幌ドーム)に5-1で勝利した。交流戦を12勝5敗(勝率.706)とし、1試合を残して球団初の最高勝率を確定させた。    ヤクルトは1-1の同点で迎えた6回、無死二、三塁から荒木の犠飛で勝ち越し。さらに坂口の適時打で追加点を挙げた。8回には青木が2死一、二塁から2点適時打を放って、試合を決めた。    前日まで埼玉西武ライオンズ、オリックス・バファローズ、福岡ソフトバンクホークスの3チームが交流戦勝率2位で並んでいた。この日、首位のヤクルトが勝利し、2位の3チームは西武とソフト ... 続きを見る


日本ハムの“大砲”近藤健介、交流戦「打撃二冠」なるか 身長173センチ…小兵戦士が躍動

2018/06/14

13日終了時点で5本塁打はトップ、14打点は2位タイ  日本ハムファイターズの近藤健介捕手が、プロ野球セ・パ交流戦の「打撃二冠」を狙える位置で奮闘中だ。173センチの小さな身体ながら、持ち前の長打力でチームを上位進出へ向けて引っ張っている。    近藤は、現在行われている交流戦において、13日終了時点で打率.371(35打数13安打)、5本塁打、14打点。5本塁打は全選手中トップの数字で、13打点も埼玉西武ライオンズの山川穂高内野手に次いで2位タイに付けている。    これまで12試合にしており、無安打に終わったのは4試合(うち1試合は代打出場)。複数安打は4度記録している ... 続きを見る


プロ野球交流戦、個人成績は“群雄割拠”  史上最多の打率4割台、防御率0.00に期待大

2018/06/11

10日の時点でセ・パ「33勝33敗」の五分  今年のプロ野球セ・パ交流戦の日程も半分を過ぎ、各チームが10試合以上を消化した。過去13回開催し、セントラル・リーグが勝利数でパシフィック・リーグを上回ったのは2009年の1度のみだが、今回も前半はセ・リーグが苦戦を強いられた。    6月10日現在で両リーグの勝敗は33勝33敗で五分となっている。しかし、各チームの順位を見てみると、単独首位の東京ヤクルトスワローズと4位タイの広島東洋カープ以外の4球団が6位以下に沈んでいるのがセ・リーグの現状だ。    さらに、梅雨入りを迎え屋外の野球場を本拠地とするチームは、延期試合の代替が ... 続きを見る


ロッテ、交流戦日程ポスターを公開 「アンビグラム」採用、逆さから読むと…セ6球団を挑発

2018/05/29

 千葉ロッテマリーンズは29日、セ・パ交流戦開幕に合わせて、日程告知ポスター約7000枚を本拠地ZOZOマリンスタジアムや千葉県内の商業施設、千葉市内の公共施設などに掲示すると発表した。    ロッテ名物の交流戦限定の「挑発」ポスター製作は昨年に続いて10回目となる。今年は「アンビグラム」(異なる方向からも読み取れるようにしたグラフィカルな文字)を採用。メインポスターと対戦するセ・リーグ6球団の計7種類を製作した。    メインポスターの文言は「交流」だが、反転させると「挑発」と読める。6球団は、ヤクルトは「(燕)飛来」→「苦労(が止まらない)」、広島は「赤神(降臨)」→「 ... 続きを見る


来季のセ・パ交流戦日程を発表。初戦は5月29日

2017/11/06

 日本野球機構は6日、2018年度セ・パ交流戦の日程を発表した。    試合日程は2018年5月29日~6月17日。初戦は、巨人―日本ハム、ヤクルト-ロッテ、DeNA-楽天、中日-オリックス、阪神-ソフトバンク、広島-西武の6試合となる。    各チームはホームゲーム9試合、ロードゲーム9試合の計18試合を行い、全108試合を予定している。2017年にホームゲームで行ったカードは2018年はロードゲームで、2017年にロードゲームで行ったカードは2018年はホームゲームで行う。... 続きを見る


交流戦、試合巧者は中日とオリックスだった!?得失点差からみる勝率の期待値

2017/06/21

 今季も交流戦が終了し、福岡ソフトバンクホークスが3年連続で最高勝率を飾った。    セ・リーグ51勝、パ・リーグ56勝と8年連続でパの勝ち越しとなったが、今季の交流戦は拮抗した戦いとなり、終盤まで上位チームに数球団に最高勝率の可能性が残っていた。    そこで、今回の交流戦をセイバーメトリクスの指標「ピタゴラス勝率」で振り返りたい。この指標では得失点差から勝率の期待値を求めることができる。算出式は「得点の2乗÷(得点の2乗+総失点の2乗)」となっている。    この指標で算出された期待値よりも高い勝率を出したチームは得失点をうまく白星に繋げられていることになり、 ... 続きを見る