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タグ:サンディエゴ・パドレス

【MLB】元DeNA・ロマックが3Aの週間MVPに選出。週間打率.478、5本塁打と打棒爆発

2017/04/26

 サンディエゴ・パドレス傘下に所属している、元横浜DeNAベイスターズのジェイミー・ロマック内野手が、3Aの週間MVPに選出された。    DeNAでは30試合で打率.167、本塁打0、打点2と期待外れの結果に終わったロマックだったが、来日前の2015年にはアリゾナ・ダイヤモンドバックス傘下で27本塁打を記録しており、メジャー昇格も果たしていた。    今回のロマックの活躍は、米国・サンディエゴの地元紙「サンディエゴ・ユニオン・トリビューン」でも報じられている。    ロマックは23打数11安打で打率.478、5本塁打、9打点と圧倒的な成績を残し、週間MVPを受賞 ... 続きを見る


【MLB】イチロー、代打出場で二ゴロ。マーリンズは中盤の猛攻で逆転勝利

2017/04/24

 マイアミ・マーリンズに所属するイチロー外野手が、23日(日本時間24日)に行われた敵地サンディエゴ・パドレス戦の8回に代打出場したが、セカンドゴロだった。試合は7-3でマーリンズが勝利を収めている。    マーリンズは3点を追う6回、パドレス先発のルイス・ペルドモの前にここまで2安打に抑えられていた打線が目を覚ます。無死一、二塁からジャンカルロ・スタントンのタイムリーヒットでまず1点を返すと、ペルドモに代わって登板した2番手のクレイグ・スタメンに対しても、マーセル・オズナとJ.T.リアルミュートが連続タイムリーヒットを放ち同点。さらに一、三塁と続くチャンスでジャスティン・ボーアが3 ... 続きを見る


【MLB】イチロー、三塁打狙える長打コースも珍事で二塁打に。マーリンズは敗戦で勝率5割

2017/04/23

 マイアミ・マーリンズのイチロー外野手は、現地21日(日本時間22日)に行われたサンディエゴ・パドレス戦に代打で途中出場した。    イチローは2点ビハインドの9回一死という場面で登場すると、左腕・ハンドの投じた2球目を捉え、一塁線を破る長打コースの打球を放ったが、ファウルと勘違いしたのか、ボールガールが打球を捕球してしまう。結果、ボールデッドと判定され記録は二塁打となった。三塁打も狙えるコースの打球であったため、珍事でイチローは損をしてしまう形となった。   米サイト「SBネーション」でも「イチローの打球はボールガールが捕球しなければ、三塁打となるポテンシャルを秘めたもの ... 続きを見る


【MLB】パドレスのマイヤーズがサイクル安打を達成

2017/04/11

 サンディエゴ・パドレスのウィル・マイヤーズ一塁手が、10日(日本時間11日)の敵地でのコロラド・ロッキーズ戦でサイクル安打を達成した。試合はパドレスが5-3で勝利した。    マイヤーズは初回に一二塁間に単打を運ぶと、3回には左翼線へ二塁打を放つ。第3打席の6回には、2ストライクから3球目を右中間ブルペンへソロ本塁打を放ち、三塁打を残した8回の第4打席に左中間の最も深い場所にライナーを運び、マイヤーズは激走。滑り込むことなく三塁に到達し、サイクル安打を達成した。    今回のサイクル安打はパドレス史上では2015年のマット・ケンプ外野手が達成して以来2人目の記録となった。 ... 続きを見る


【MLB】ドジャース、プイーグの2打席連発で快勝。昨季はマイナー降格も今季は打率.417と絶好調

2017/04/07

 サンディエゴ・パドレス対ロサンゼルス・ドジャースが、6日(日本時間7日)にドジャー・スタジアムで行われ、ドジャースがヤシエル・プイーグの2本のホームランなどで10-2と快勝した。    ドジャースは2回、1死から6番のチェイス・アトリーがヒットで出塁すると、続く7番のヤシエル・プイーグが、パドレス先発投手のジャレッド・ウィーバーの初球のストレートを完璧に捉えて、左中間へ2試合連続となる第2号の先制2ランホームランを放った。    プイーグは、4回の第2打席にも2死一塁からレフトへ2ランホームランを放ち、4-0として試合の流れをさらに引き寄せた。    投げては、 ... 続きを見る


【MLB】マエケンの初登板は5回3失点で勝ち星ならず

2017/04/05

 ロサンゼルス・ドジャースでメジャーリーグ2年目のシーズンを迎えた前田健太が4日に、本拠地でサンディエゴ・パドレス戦に今季初登板。5回を投げ75球、6安打、4三振、3失点でマウンドを降りた。    前田は初回に先頭打者を四球で出すと、1死から連打で先制点を奪われてしまう。さらに、一三塁から5番・シンフを浅いフライで打ち取るが、遊撃手のシーガーの送球が間に合わず犠飛となってしまう。    2回には先頭打者を二塁打で出塁させ、犠打で1死三塁とされるが、1番・ヤンコウスキーの浮いたセーフティスクイズを自ら捕球し併殺打。失点を防いだ。     3回には4番・ソラーテにソロ ... 続きを見る


前田健太らローテは盤石、ドジャースに漂う世界一への期待感。対抗は連続二冠王擁するロッキーズか【MLB展望:ナ・リーグ西地区】

2017/04/02

スーパーエース、カーショウが万全ならWS制覇も可能   西地区   ◎ロサンゼルス・ドジャース ○コロラド・ロッキーズ △サンフランシスコ・ジャイアンツ アリゾナ・ダイヤモンドバックス サンディエゴ・パドレス   ナ・リーグ西地区の本命はロサンゼルス・ドジャースだ。昨季はカーショウをシーズン後半に欠くも、チームトップの勝ち星を挙げた前田をはじめ、カズミアー、ヒルなどの奮起で4年連続地区優勝を果たした。   今季はカーショウ、ヒル、前田以外のローテーション争いが熾烈で、先発投手陣の層の厚さはナ・リーグトップクラスだ。野手は昨季大ブレークしたシーガーの2年目 ... 続きを見る


【MLB】MLBが正式なルール改正を発表。敬遠の省略化、不正投球疑惑のフォームは…

2017/03/03

MLB機構が、今シーズンから施行されるルール改正を2日、発表した。以前から話題になっている、敬遠の省略化などの項目を今季から正式に導入することを決定。主に試合時間の短縮が目的の改正であるとしている。    最も大きなルール変更は、投球をせずに敬遠が認められるようになったことである。新ルールでは、守備側のチームの監督が球審にサインを出すことによって打者に投球をしなくても一塁へ歩かせることができるようになる。    試合時間の短縮が目的の敬遠の省略化だが、昨シーズンは2.6試合に1回の割合でしか敬遠が行われていないなど、実際に試合のスピード化に繋がるのかという疑問の声も出ていた ... 続きを見る


【MLB】トラウトと同じ背番号でヒット量産?エンゼルス右腕がDH制なしのナ・リーグへ

2017/02/20

 ロサンゼルス・エンゼルスで11シーズンを過ごしたジャレッド・ウィーバー投手が、サンディエゴ・パドレスと1年300万ドル(約3億3700万円)の契約を結んだと、ウィーバーと球団が18日に認めた。身体検査を経て、正式契約となる。    ウィーバーは、エンゼルスでの11シーズンで9年連続を含む10度の2ケタ勝利を挙げ、オールスター出場は3回。最多勝も2回、最多奪三振を1回獲得、2012年にはノーヒットノーランを達成と、長年エンゼルスの投手陣の顔としてプレーをしてきた。    しかし昨シーズンは12勝12敗、防御率5.06、103奪三振と防御率はキャリア最低を記録。直近2シーズン ... 続きを見る


【MLB】不正投球? パドレスの抑え候補キャップス、投球動画投稿もファンの間で議論が再燃

2017/02/17

 2015年にマイアミ・マーリンズで30試合に登板し1勝0敗、防御率1.16、31イニングで58個の三振を奪いブレイクを果たしたカーター・キャップス投手。2016年にはシーズン前に右肘靭帯再建手術を受け、シーズン途中にサンディエゴ・パドレスへトレードされた。今季はパドレスのクローザーの役を狙う。    そのキャップスだが、球団がTwitterに投稿したキャップスのブルペンのスローモーション動画がファンの間で話題となっている。なぜ、1本の動画が話題となるのか。それは彼の独特な投球フォームに隠されている。    右投げのキャップスのフォームはセットポジションから始まり、通常の投 ... 続きを見る


【MLB】対照的な二人が殿堂入り。史上最高99.3%の得票率、ドラフト全体1位のグリフィーJr.と全体1,390位のピアッツア

2016/01/08

ドラフト全体1位指名でメジャーリーガーの息子としてキャリアをスタートしたグリフィーJr.。対照的に全体1,390位指名で底からキャリアをスタートしたマイク・ピアッツア。プロ野球選手として全く違ったスタートを切った2人は、ステロイドが蔓延する時代を勝ち残り、ついに殿堂入りを果たした。... 続きを見る


【MLB】松田宣浩はパドレスにフィットせず? 本拠地は打者不利で内野手はすでに豊富

2015/12/17

サンディエゴの2つのフランチャイズ、MLB のパドレスとNFLのチャージャーズに特化したサイトである『イースト・ビレッジ・タイムズ』は、松田はパドレスと交渉中と報じている。しかし、松田がパドレスに入団したとしても、どれだけやれるか、また出場の機会があるかどうかは未知数だとしている。... 続きを見る