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明治神宮球場で最もホームランを打ったのは? 球場別通算本塁打数ランキング6〜9位【プロ野球通算成績】

2021/06/27

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 セ・パ交流戦を終え、リーグ戦が再開した2021シーズンのプロ野球。セ・リーグは、阪神甲子園球場を本拠地とする阪神タイガースが首位を快走。パ・リーグは混戦の模様となっている。
 

 
 ここでは、球場別の個人成績にフォーカスし、通算勝利、通算本塁打をランキング形式で振り返っていく。今回は明治神宮野球場・通算本塁打編(2020年終了時点)。
 
■球場情報:神宮
正式球場名:明治神宮野球場
開場年月:1926年10月
球場の広さ:両翼97.5m、中堅120m(現在の広さ)
公式戦初開催:1948年8月24日 金星-中日(12回戦)
公式戦試合数:3649試合
本塁打数:7644本
 
 9位から6位には、岩村明憲、古田敦也、ロベルト・ペタジーニと日本一に輝いた2001年シーズンの主力選手が多く名を連ねた。

 8位の古田は、野村克也氏がヤクルト監督時代に掲げた「ID野球」の申し子として正捕手を担い、1990、2000年代の日本一に大きく貢献した。打撃にも定評があり、プロ2年目の91年に打率.340で首位打者を受賞し、翌92年にはキャリアハイの30本塁打をマーク。93、97年には最優秀選手に輝いた。
 
 9位から6位の選手は、以下の通り。
 
9位タイ ロベルト・ペタジーニ 96本塁打(ヤクルト84本、巨人12本)
 
9位タイ 杉浦享(亨) 96本塁打(ヤクルト96本)
 
8位 古田敦也 97本塁打(ヤクルト97本)
 
7位 岩村明憲 98本塁打(ヤクルト98本)
 
6位 大杉勝男 103本塁打(東映11本、日拓4本、日本ハム2本、ヤクルト86本)
 
1〜4位はこちら






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