データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



明治神宮球場で最も勝った投手は? 球場別通算勝利数ランキング6〜9位【プロ野球通算成績】

2021/06/25

text By

タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,



セ・パ交流戦を終え、リーグ戦が再開した2021シーズンのプロ野球。セ・リーグは、阪神甲子園球場を本拠地とする阪神タイガースが首位を快走。パ・リーグは混戦の模様となっている。
 

 
ここでは、球場別の個人成績にフォーカスし、通算勝利、通算本塁打をランキング形式で振り返っていく。今回は明治神宮野球場・通算勝利編(2020年終了時点)。
 
■球場情報:神宮
正式球場名:明治神宮野球場
開場年月:1926年10月
球場の広さ:両翼97.5m、中堅120m(現在の広さ)
公式戦初開催:1948年8月24日 金星-中日(12回戦)
公式戦試合数:3649試合
本塁打数:7644本
 
 9位から6位には、沢村賞投手の川崎憲次郎、伊東昭光と1990年代の日本一メンバーもランクイン。現役では小川泰弘が名を連ねた。

 9位タイとなった小川は、ルーキーイヤーの2013年に16勝4敗、防御率2.93、勝率.800をマークし、最多勝、最高勝率、新人王に輝く驚異的なデビューを飾った。15年に11勝を挙げて以降は2桁勝利から遠かったが、昨季5年ぶりの2桁10勝をマーク。現在もチームのエースとして腕を振り続けている。
 
 9位から6位の選手は、以下の通り。
 
9位タイ 梶間健一 36勝(ヤクルト36勝)
 
9位タイ 浅野啓司 36勝(サンケイ6勝、アトムズ4勝、ヤクルト24勝、巨人2勝)
 
9位タイ  小川泰弘 36勝(ヤクルト36勝)
 
8位 伊東昭光 37勝(ヤクルト37勝)
 
7位 川崎憲次郎 41勝(ヤクルト41勝)
 
6位 館山昌平 42勝(ヤクルト42勝)
 
1〜5位はこちら






  • 記者募集