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横浜スタジアムで最もホームランを打ったのは? 球場別通算本塁打数ランキング6〜10位【プロ野球通算成績】

2021/06/23

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 セ・パ交流戦を終え、リーグ戦が再開した2021シーズンのプロ野球。セ・リーグは、阪神甲子園球場を本拠地とする阪神タイガースが首位を快走。パ・リーグは混戦の模様となっている。
 

 
 ここでは、球場別の個人成績にフォーカスし、通算勝利、通算本塁打をランキング形式で振り返っていく。今回は横浜スタジアム・通算本塁打編(2020年終了時点)。
 
■球場情報:横浜スタジアム
正式球場名:横浜スタジアム
開場年月:1978年3月
球場の広さ:両翼94m、中堅118m(現在の広さ)
公式戦初開催:1978年4月4日 大洋-巨人(1回戦)
公式戦試合数:2628試合
本塁打数:5132本
 
 10位から6位に名を連ねた谷繁元信とタイロン・ウッズは、ともに中日でも活躍し、ナゴヤドームの本塁打数ランキングでもトップ10入り。現役では、梶谷隆幸がランクインした。

 9位の梶谷は、高卒7年目の2013年から5年連続2桁本塁打をマーク。その後はけがに泣いたが、昨季はリードオフマンとして復活を遂げ、オフに井納翔一とともに同一リーグの巨人にFA移籍した。DeNAでは通算119本塁打を記録。半数以上を本拠地・横浜スタジアムで放っていた。
 
 10位から6位の選手は、以下の通り。
 
10位タイ 谷繁元信 54本塁打(大洋5本、横浜35本、中日14本)
 
10位タイ タイロン・ウッズ 54本塁打(横浜39本、中日15本)
 
9位 梶谷隆幸 62本塁打(DeNA62本)
 
8位 多村仁志 68本塁打(横浜57本、ソフトバンク1本、DeNA10本)
 
7位 鈴木尚(尚典) 70本塁打(横浜70本)
 
6位 佐伯貴弘 74本塁打(横浜74本)
 
1〜5位はこちら






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