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横浜スタジアムで最もホームランを打ったのは? 球場別通算本塁打数ランキング6〜10位【プロ野球通算成績】

2022/03/02

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産経新聞社



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 野球の見方の一つに、選手個人と球場の相性というものがある。ビジターであれば、対戦球団が苦手なだけという場合もあるが、選手によっては、球場の得手不得手というものもあるようである。
 

 
 ここでは、球場別の個人成績にフォーカスし、部門別にランキング形式で紹介していく。上位選手を見ることで各球場の「顔」を確認していこう。今回は横浜スタジアム・通算本塁打編(2021年終了時点)。
 

球場情報:横浜スタジアム

正式球場名:横浜スタジアム
開場年月:1978年3月
球場の広さ:両翼94m、中堅118m(現在の広さ)
公式戦初開催:1978年4月4日 大洋-巨人(1回戦)
公式戦試合数:2688試合
本塁打数:5244本

 
 ベスト10には新たにネフタリ・ソトがランクイン。谷繫元信、タイロン・ウッズらを押しのけてのトップ10入りとなった。
 
 現役では、ほかに梶谷隆幸がランクインした。梶谷は、高卒7年目の2013年から5年連続2桁本塁打をマーク。その後はけがに泣いたが、2020年はリードオフマンとして復活を遂げ、同年オフに巨人へFA移籍した。DeNAでは通算119本塁打を記録。半数以上を本拠地・横浜スタジアムで放っていた。

 10位から6位の選手は、以下の通り。
 
9位タイ ネフタリ・ソト 62本塁打(DeNA62本)
9位タイ 梶谷隆幸 62本塁打(DeNA62本)
8位 多村仁志 68本塁打(横浜57本、ソフトバンク1本、DeNA10本)
7位 鈴木尚(尚典) 70本塁打(横浜70本)
6位 佐伯貴弘 74本塁打(横浜74本)