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横浜スタジアムで最も勝った投手は? 球場別通算勝利数ランキング6〜10位【プロ野球通算成績】

2021/06/19

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 セ・パ交流戦を終え、リーグ戦が再開した2021シーズンのプロ野球。セ・リーグは、阪神甲子園球場を本拠地とする阪神タイガースが首位を快走。パ・リーグは混戦の模様となっている。
 

 
 ここでは、球場別の個人成績にフォーカスし、通算勝利、通算本塁打をランキング形式で振り返っていく。今回は横浜スタジアム・通算勝利編(2020年終了時点)。
 
■球場情報:横浜スタジアム
正式球場名:横浜スタジアム
開場年月:1978年3月
球場の広さ:両翼94m、中堅118m(現在の広さ)
公式戦初開催:1978年4月4日 大洋-巨人(1回戦)
公式戦試合数:2628試合
本塁打数:5132本
 
 10位から6位には、 “大魔神”佐々木主浩や、「カミソリシュート」を武器とした平松政次など名投手がランクインする中、井納翔一が現役選手として唯一トップ10に入った。

 10位タイとなった井納は、1年目の2013年から開幕ローテーション入りを果たして5勝を挙げると、翌14年に11勝をマーク。以降のシーズンは負けが先行し、リリーフに回る時期もあったが、在籍7年間で通算50勝を記録した。昨オフには同一リーグの巨人へFA移籍。今度は敵として横浜スタジアムのマウンドへ立つこととなった。
 
 10位から6位の選手は、以下の通り。
 
10位タイ 盛田幸希(幸妃) 23勝(大洋6勝、横浜17勝)
 
10位タイ 野村収 23勝(大洋23勝)
 
10位タイ 井納翔一 23勝(DeNA23勝)
 
7位タイ 佐々木主浩 25勝(大洋9勝、横浜16勝)
 
7位タイ 欠端光則 25勝(大洋25勝)
 
7位タイ 平松政次 25勝(大洋25勝)
 
6位 川村丈夫 30勝(横浜30勝)
 
1〜5位はこちら






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