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マツダスタジアムで最も勝った投手は? 球場別通算勝利数ランキング6〜10位【プロ野球通算成績】

2021/06/12

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 2021シーズンのプロ野球は、5月25日からセ・パ交流戦へと突入した。セ・リーグは、阪神甲子園球場を本拠地とする阪神タイガースが首位を快走。パ・リーグは混戦の模様となっている。
 

 
 ここでは、球場別の個人成績にフォーカスし、通算勝利、通算本塁打をランキング形式で振り返っていく。今回はMAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島・通算勝利編(2020年終了時点)。
 
■球場情報:MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島
正式球場名:広島市民球場
開場年月:2009年3月
球場の広さ:左翼101m、右翼100m、中堅122m(現在の広さ)
公式戦初開催:2009年4月10日 広島-中日(1回戦)
公式戦試合数:816試合
本塁打数:1255本
 
 12球団の本拠地で最も新しいマツダスタジアム。2009年開場とあって、ランキングには現役の選手が多く並んだ。10位から6位には、昨季まで阪神で活躍した能見篤史が、広島以外の球団から唯一ランクイン。現広島戦士では、今村猛が名を連ねた。

 6位タイの今村は、高卒2年目の11年にリリーフとしてブレイク。その後は勝ちパターンの一角を担い、リーグ3連覇にも貢献した。しかし、19年以降は登板機会が減少。今季は復活を期すシーズンとなっている。通算では21勝をマーク。そのほとんどを本拠地・マツダスタジアムで記録している。
 
 10位から6位の選手は、以下の通り。
 
10位 能見篤史 14勝(阪神14勝)
 
9位 福井優也 15勝(広島15勝)
 
6位タイ ブライアン・バリントン 18勝(広島18勝)
 
6位タイ 今村猛 18勝(広島18勝)
 
6位タイ 大竹寛 18勝(広島15勝、巨人3勝)
 
1〜5位はこちら






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