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ナゴヤドームで最もホームランを打ったのは? 球場別通算本塁打数ランキング6〜10位【プロ野球通算成績】

2021/06/10

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 2021シーズンのプロ野球は、5月25日からセ・パ交流戦へと突入した。セ・リーグは、阪神甲子園球場を本拠地とする阪神タイガースが首位を快走。パ・リーグは混戦の模様となっている。
 

 
 ここでは、球場別の個人成績にフォーカスし、通算勝利、通算本塁打をランキング形式で振り返っていく。今回はバンテリンドーム ナゴヤ・通算本塁打編(2020年終了時点)。
 
■球場情報:バンテリンドーム ナゴヤ
正式球場名:ナゴヤドーム
開場年月:1997年3月
球場の広さ:両翼100m、中堅122m(現在の広さ)
公式戦初開催:1997年4月4日 中日-横浜(1回戦)
公式戦試合数:1641試合
本塁打数:1933本
 
 10位から6位には、通算487二塁打のNPB記録を持つ“ミスタードラゴンズ”立浪和義や、現役の平田良介ら多様な顔ぶれが並んだ。

 8位の立浪は、中距離タイプの好打者だったが、実働22シーズンで9度の2桁本塁打を記録。ホームをナゴヤドームに移した1997年には14本塁打、2002年には自己最多タイの16本塁打をマークした。
 
 10位から6位の選手は、以下の通り。
 
10位 谷繁元信 36本塁打(横浜3本、中日33本)
 
9位 平田良介 37本塁打(中日37本)
 
8位 立浪和義 38本塁打(中日38本)
 
7位 トニ・ブランコ 45本塁打(中日43本、DeNA2本)
 
6位 山﨑武司 49本塁打(オリックス1本、楽天2本、中日46本)
 
1〜5位はこちら






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