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ナゴヤドームで最も勝った投手は? 球場別通算勝利数ランキング6〜9位【プロ野球通算成績】

2021/06/08

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 2021シーズンのプロ野球は、5月25日からセ・パ交流戦へと突入した。セ・リーグは、阪神甲子園球場を本拠地とする阪神タイガースが首位を快走。パ・リーグは混戦の模様となっている。
 

 
 ここでは、球場別の個人成績にフォーカスし、通算勝利、通算本塁打をランキング形式で振り返っていく。今回はバンテリンドーム ナゴヤ・通算勝利編(2020年終了時点)。
 
■球場情報:バンテリンドーム ナゴヤ
正式球場名:ナゴヤドーム
開場年月:1997年3月
球場の広さ:両翼100m、中堅122m(現在の広さ)
公式戦初開催:1997年4月4日 中日-横浜(1回戦)
公式戦試合数:1641試合
本塁打数:1933本

 9位から6位には、通算1002試合登板、407セーブのNPB記録を持つ岩瀬仁紀や、シーズン記録の47ホールド、リリーフながら最優秀選手も受賞した浅尾拓也ら救援投手もランクインした。
 
 7位の岩瀬は、ルーキーイヤーからリーグ最多の65試合登板、リリーフながら2年連続2桁勝利をマーク。2004年シーズン途中からは不動の守護神として君臨した。通算59勝のうち半数を超える32勝を本拠地・ナゴヤドームで記録。ほとんどが救援登板での数字だが、2000年にキャリア唯一の先発マウンドに上がり、勝利投手となっていた。
 
 9位から6位の選手は、以下の通り。
 
9位タイ 浅尾拓也 25勝(中日25勝)
 
9位タイ 朝倉健太 25勝(中日25勝)
 
8位 山井大介 30勝(中日30勝)
 
7位 岩瀬仁紀 32勝(中日32勝)
 
6位 野口茂樹 36勝(中日35勝、巨人1勝)
 
1〜5位はこちら






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