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甲子園球場で最も勝った投手は? 球場別通算勝利数ランキング6〜10位【プロ野球通算成績】

2021/06/02

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 2021シーズンのプロ野球は、5月25日からセ・パ交流戦へと突入した。セ・リーグは、阪神甲子園球場を本拠地とする阪神タイガースが首位を快走。パ・リーグは混戦の模様となっている。
 

 
 ここでは、球場別の個人成績にフォーカスし、通算勝利、通算本塁打をランキング形式で振り返っていく。今回は阪神甲子園球場・通算勝利編(2020年終了時点)。
 
■球場情報:甲子園
正式球場名:阪神甲子園球場
開場年月:1924年8月
球場の広さ:両翼95m、中堅118m(現在の広さ)
公式戦初開催:1936年4月29日 大東京-名古屋
公式戦試合数:5386試合
本塁打数:6541本
 
 6位から10位には、往年の名投手たちが名を連ねる中、2016年まで現役を続けた福原忍もランクインした。

 10位タイの福原は、ルーキーイヤーから10勝を挙げ、04、06年にも2桁勝利をマーク。11年以降はリリーフへ本格転向し、セットアッパーとして活躍を続けた。通算83勝のうち半数以上を本拠地・甲子園球場で記録していた。
 
 10位から6位の選手は、以下の通り。
 
10位タイ 福原忍 47勝(阪神47勝)
 
10位タイ 野口二郎 47勝(東京セネタース16勝、翼1勝、大洋12勝、西鉄3勝、阪急15勝)
 
7位タイ 小林繁 49勝(巨人5勝、阪神44勝)
 
7位タイ ジーン・バッキー 49勝(阪神49勝)
 
7位タイ 渡辺省三 49勝(阪神49勝)
 
6位 藤村隆男 51勝(阪神50勝、太陽1勝)
 
1〜5位はこちら






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