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日米通算記録だと3選手がNPBトップ10相当…NPB、通算得点数ランキングトップ10【プロ野球歴代最高記録】

2021/05/15

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 プロ野球の2021年レギュラーシーズンが、今年も開幕した。昨季は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で120試合制となったが、坂本勇人内野手(読売ジャイアンツ)の2000安打、宮西尚生投手(北海道日本ハムファイターズ)の前人未到350ホールドなどの通算記録が達成。今季は、歴代1位に立っている宮西の通算ホールド、ホールドポイント数や、16位タイにつけている中村剛也内野手(埼玉西武ライオンズ)の通算本塁打数などの記録更新が期待されている。
 

 
 今回も、各カテゴリのNPB歴代最高記録ランキングトップ10を紹介していく。第7回は、通算得点数編(成績は2021年5月13日終了時点)。
 

 ここまではNPB通算得点数記録を見てきたが、ここでは日米通算記録に目を向けてみよう。

 参考記録ではあるが、日米通算に範囲を広げると、松井秀喜(1557得点)、松井稼頭央(1395得点)が、10位・石井琢朗(1298得点)の得点数を上回る。さらに、イチローの2078得点はNPB歴代トップに値する数字だ。
 

 MLBでは、1年目の2001年から8年連続100得点以上を記録。NPB、MLBのマリナーズ時代には主にチームのリードオフマンを担い、数多くの得点を演出していた。
 

<参考>
イチロー
NPB通算658得点
MLB通算1420得点
日米通算2078得点(NPB歴代1位相当)
 
松井秀喜
NPB通算901得点
MLB通算656得点
日米通算1557得点(NPB歴代3位相当)
 
松井稼頭央
NPB通算1065得点
MLB通算330得点
日米通算1395得点(NPB歴代6位相当)






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