データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



DAZN、3・4月度「2021 プロ野球月間最優秀バッテリー賞」の候補バッテリーを発表

2021/05/08

text By

photo

DAZN

タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,



 スポーツチャンネル「DAZN(ダゾーン)」は7日、3、4月度「2021 プロ野球月間最優秀バッテリー賞 powered by DAZN」の候補バッテリーを発表した。DAZNの公式Twitterでは、ユーザーによる投票を開始している。
 

 
 昨季に引き続き実施されるDAZN特別協賛の「月間賞」。選考委員は、セ・リーグが多村仁志氏、パ・リーグは中村紀洋氏が務めている。DAZNの公式Twitter(@DAZN_JPN)では、ユーザーによる投票形式でセ・パ両リーグのバッテリーを「月間賞」として選出する。

セ・リーグ候補バッテリー

今村信貴-大城卓三(読売ジャイアンツ)

今村は期間中登板4試合連続でクオリティスタート(QS)を達成するなど好調を維持。特に4月11日の広島東洋カープ戦では、3年ぶり2度目の完封勝利を挙げた。相棒の大城は開幕から3本塁打、12得点、打率.308と打てる捕手として存在感を放ち、攻守にチームを牽引している。
 
柳裕也-木下拓哉(中日ドラゴンズ)

柳は期間中セ・リーグトップの38奪三振を記録。特に4月17日の広島戦では自己最多の8回14奪三振と抜群の投球を披露した。木下は昨季年間バッテリー賞を獲得した扇の要。期間中全試合でマスクをかぶりチームを支えている。
 
ガンケル-梅野隆太郎(阪神タイガース)

ガンケルは開幕から4連勝と好調のチームを引っ張る活躍。“サンデー・ガンケル”は、勢いづくチームにとって、勝利の合言葉となっている。梅野は打率.260、11打点と安定した打力に加え、“梅バズーカ”と称される強肩による抑止力が光っている。
 

パ・リーグ候補バッテリー

涌井秀章-太田光(東北楽天ゴールデンイーグルス)

涌井は、開幕から3連勝かつ5戦連続QSをマーク。圧巻のパフォーマンスを披露した。太田は、期間中3本塁打、10打点と好調の打撃でチームを支えた。
 
唐川侑己-田村龍弘(千葉ロッテマリーンズ)

唐川は期間中13試合に登板し、リーグトップの10ホールドを挙げチームに貢献。無失点も継続した。田村は打率.231、5本塁打と安定感をみせた。開幕5連敗スタートだったチームの巻き返しにも期待だ。
 
山岡泰輔-頓宮裕真(オリックス・バファローズ)

山岡は頓宮とのコンビでは期間中27回を投げて31奪三振、防御率1.67と好パフォーマンス。頓宮は、伏見や若月とのし烈な正捕手争いのなかで、打率.286、3本塁打と存在感を発揮した。
 
 
【投票・コメント動画はこちら】
セ: https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1390581035885228048
パ: https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1390581061504036867






  • 記者募集