データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



高級感漂う『ソファタイプ』のグループ席。西武広報も太鼓判「この席ならではの観戦体験を」【メットライフドームエリア改修】

2021/03/03

text By

photo

埼玉西武ライオンズ

タグ: , , , , , , , , , , , , ,



 埼玉西武ライオンズは3日、「西武ライオンズ40周年記念事業 メットライフドームエリア改修計画」について、順調な工程の模様を伝えている。
 

 
 まるで“スイートルーム”がそのままスタンド内に飛び出してきたようだ。
 今年誕生するメットライフドームのネット裏パーティーテラスはバックネット裏最上段の一塁側に設けられた「ソファタイプ」のグループ席。その工事は完了間近で、高級感漂う雰囲気がスタンドの一角に出現した。6~8名で利用できる席が10組という希少なシートではあるが、隣のグループとはガラスで仕切られ、接待利用や、大事な家族や友人とゆっくり野球観戦を楽しむことができるグループ席である。
 
 そして「この座席の角度から」ならではの野球の楽しみ方がある。
 フィールドを見下ろせば、その先にはホームベースから左翼ポールまで一直線に伸びる三塁線。右の強打者が豊富なライオンズの大砲たちが思いっきり引っ張った打球が、白線の内側に落ちるか、外側に落ちるかが、球場内の観客の中でももっとも早く分かる場所の1つといえよう。その他の観客がまだ結末を知らぬその一瞬、落胆も感動も一足早く味わう特権がついている。
 
 特権と言えばもう一つ。
 天気の良い夏場にこのネット裏パーティーテラスでナイターゲームを観戦する方におすすめのポイントがある。夜が暮れて後ろを振り向けば、そこには大きな満月が見えるかもしれない。そこにライオンズの勝利となれば、美酒が約束される。
ぜひ一度、大事な1日にこのネット裏パーティーテラスを選んでみるのもいいだろう。
 
〇広報部員コメント
私も身を持って感じたことがありますが、プロ野球を観戦するということは、自ずと人と人との距離を縮めます。そして、この広いメットライフドームの中で仕切られた特別な空間「ネット裏パーティーテラス」で時間を共有することで、1つの試合がより思い出深く感じるはずです。また、この場所は都心の屋上テラスやルーフトップバーのように、大人が楽しめる場所でもあるというのが特徴だと思います。L’s SPORTS BAR BRICKSがすぐ近くにあるので、ビールやBARフードを楽しみながら、この席ならではの観戦体験を味わうことができるしょう。ぜひこの空間で、何十年後も忘れないような特別なひとときをお過ごしください。






  • 記者募集