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新「サブビジョン」は感動共有の窓、オープン戦からいざ稼働。西武本拠地メットライフドームエリア改修

2021/03/01

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埼玉西武ライオンズ

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 埼玉西武ライオンズは1日、「西武ライオンズ40周年記念事業 メットライフドームエリア改修計画」について、順調な工程の模様を伝えている。
 

 
 今季からリニューアルするセンターバックスクリーン後方にそびえ立つ「Lビジョン」に度肝を抜かれながら、視線をバックネット裏上段に移せば、そこにも新しい液晶ビジョンの設置が完了していた。
 
 高さは5.63mで、幅は10.24m。外野スタンドの最も深いところから見ても、そこに映し出された映像は鮮明に視界に入ってくる。これが、外野席で熱狂的に応援するファンにもうれしい「サブビジョン」だ。このサブビジョン、Lビジョンと同様にリプレー映像やスタッツを見ることができるので、ファンがより試合を楽しめることが期待される。どこに座っていても、ついさっき目の前で繰り広げられたライオンズの好プレーを、じっくり見返すことができるのだ。3月16日のオープン戦初戦から稼働する予定だ。
 
 昨年8月、メットライフ生命presents月間ベストプレー賞に輝いた同月27日の山川穂高の逆転サヨナラ適時打には球場中のライオンズファンが歓喜した。これからは、あの時のような劇的な一瞬もすぐさま、Lビジョンだけではなくこのサブビジョンにも映し出される。まさに球場中で感動を共有することができる大きな「窓」の誕生は、3月26日から積み重ねられる2021シーズン公式戦の白星一つひとつをより鮮やかに彩っていくことだろう。
 
 
〇広報部員コメント
目の前で好プレーを見た時の優越感というのは、現地で観戦する特権だと、昔この球場でライオンズを応援していた時はいつも思っていました。大きくなったLビジョン、そして新設したサブビジョンの存在は、その優越感、そして感動を何倍にも大きくしてくれるものだと思います。ライオンズファンの皆さまには、ぜひこれまで以上に試合にのめりこんでいただき、大きな感動を体感していただきたいです。






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