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巨人がデラロサ、サンチェス、ウィーラーら外国人6選手と来季の選手契約結ぶ 投手4人、野手2人の残留決定

2020/12/22

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 読売巨人軍は21日、ルビー・デラロサ投手、エンジェル・サンチェス投手、クリストファー・クリソストモ・メルセデス投手、チアゴ・ビエイラ投手、ゼラス・ウィーラー内野手、エスタミー・ウレーニャ内野手の外国人6選手と来季の選手契約を結んだと発表した。
 

 
 投手陣はデラロサ、サンチェス、メルセデス、ビエイラの4人が契約。先発を務めた来日1年目のサンチェスは、菅野智之投手、戸郷翔征投手に次ぐ8勝、防御率3.08をマークし、日本シリーズでも好投を見せた。同じく先発で来日4年目のメルセデスは、故障離脱でシーズン終盤を棒に振ったが、4勝、防御率3.10とまずまずの投球内容を見せた。
 
 来日2年目のデラロサは、故障離脱した時期もあったが、17セーブ、防御率2.56と今季もクローザーの役割を担った。来日1年目でリリーフを務めたビエイラは、シーズン序盤で制球難を露呈して一、二軍を行き来したが、終盤に改善を見せ、日本シリーズでは最速164キロの速球でソフトバンク打線を抑え込むなど存在感を見せていた。
 
 野手陣ではウィーラー、ウレーニャの2人が契約を交わした。来日6年目のウィーラーは、シーズン途中の6月25日に楽天との交換トレードで巨人に加入。98試合出場で打率.248ながら、12本塁打、36打点、OPS.727(出塁率.309+長打率.418)をマークするなど打線に欠かせない存在となった。来日1年目のウレーニャは、育成選手としてシーズンをスタートさせたが、二軍で活躍を続けて9月17日に支配下選手契約を締結。一軍では11試合出場で打率.167となったが、二軍では65試合に出場し、打率.297、12本塁打、47打点、OPS.819(出塁率.366+長打率.483)の好成績を残した。



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