データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



中日、新外国人助っ人2選手との契約を発表 左腕ランディ・ロサリオと外野手マイク・ガーバー

2020/12/04

text By

photo

Getty Images

タグ: , , , , , , , , ,



 中日ドラゴンズは3日、来季の新外国人選手として、ランディ・ロサリオ投手、マイク・ガーバー外野手との契約がまとまったと発表した。背番号は、ロサリオが「42」、ガーバーが「99」となる。
 

 

 ロサリオは、ドミニカ共和国出身の26歳。身長185センチ、体重95キロの左腕(左打)で、MLBでは、ツインズ、カブス、ロイヤルズと渡り歩いた。リリーフとしてメジャー通算69試合に登板し、6勝1敗、49奪三振、防御率5.00の成績を残している。
 
 ロサリオは球団を通じて、「中日ドラゴンズと2021年シーズンの契約ができ、とてもワクワクしています。ドラゴンズの話は、ジョーダン投手(元ドラゴンズでプレー)からも聞いています。早く監督・チームメイト・ファンの皆様に会いたいと思います」とコメントしている。
 
 一方のガーバーは、アメリカ合衆国出身の28歳。身長183センチ、体重86キロ、右投左打の外野手だ。MLBでは、タイガースやジャイアンツでプレーした経験を持つ。日本球界挑戦については、「日本の中日ドラゴンズと来シーズンの契約ができたこと、プレーできること、とてもうれしく思います。新しいチームメイト、コーチ、監督と一緒に2021年シーズンを戦いたいと思います」と意気込みを語っている。
 
【表】2020-2021年プロ野球12球団新助っ人外国人選手一覧



  • 記者募集