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日本ハム、新助っ人外国人ロニー・ロドリゲスと契約合意 栗山監督も期待「今のチーム事情にフィット」

2020/11/27

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 北海道日本ハムファイターズは27日、前ミルウォーキー・ブルワーズのロニー・ロドリゲス内野手と契約合意に達したと発表した。
 

 
 ロドリゲスは、ドミニカ共和国出身の28歳。右投右打の内野手で本職は遊撃手だが、デトロイト・タイガース時代の2018、19年には、内野全てのポジションに加え、右翼、左翼も守った経験を持つ。メジャー通算成績は146試合で打率.221、19本塁打、63打点、OPS.650(出塁率.254+長打率.396)となっている。
 
 ロドリゲスは球団を通じて、「北海道日本ハムファイターズの一員となることに、大変な喜びを感じています。愛してやまない野球を、また新たな環境でプレーする機会を与えてくださったファイターズに感謝の気持ちで一杯です。リーグ優勝へ向けて、自分ができることに一生懸命取り組んでいきます」とコメントした。
 
 また、来季の続投が決定している栗山英樹監督は、ロドリゲス獲得に関して「セカンド、サード、ショートと内野の複数ポジションをこなし、かつセンターを守れる器用さがありながらも、2019 年にはメジャーで二桁本塁打を放った長打力が魅力です。様々な側面から勝利に貢献する可能性のある選手という印象を受け、今のチーム事情にフィットすると期待しています。また、明るいキャラクターでムードメーカーになりうると聞いており、ベンチに新たな活力をもたらしてくれるのではないでしょうか。本当に楽しみな選手を獲得できました」と期待を寄せた。
 
【表】2020-2021年プロ野球12球団新助っ人外国人選手一覧






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