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ベイスターズ、パットン&ロペスと来季契約結ばず 上田佳範コーチも今季限りで退団

2020/11/16

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 横浜DeNAベイスターズは16日、スペンサー・パットン投手とホセ・ロペス内野手に対し、2021年シーズンの契約を結ばない旨を通知したと発表した。
 

 
 パットンは2017年からDeNAでプレー。初年度から62試合に登板するなど、リリーフとしてチームを支えた。今季はリーグトップの57試合に登板、3勝2敗19ホールド、防御率4.92の成績だった。NPB通算成績は、219試合(205回2/3)、12勝9敗7セーブ、101ホールド、243奪三振、防御率3.68となっている。
 
 一方のロペスは、読売ジャイアンツを経て2015年からDeNA入り。来日8年目となった今季は、81試合出場し、打率.246、12本塁打、42打点の成績で国内FA権も取得した。10月24日の広島戦では、日米通算2000安打も記録し、日米それぞれで1000安打を放った。
 
 またDeNAは同日、上田佳範1軍外野守備走塁コーチが今季限りで退団することも伝えている。
 
 
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