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DAZN、9月度の「2020プロ野球月間最優秀バッテリー賞」候補を発表 阪神スアレス&梅野、ロッテ澤村&柿沼ら

2020/10/07

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 スポーツチャンネル「DAZN(ダゾーン)」は7日、9月度「2020 プロ野球月間最優秀バッテリー賞 powered by DAZN」の候補バッテリーを発表した。DAZNの公式Twitterでは、ユーザーによる投票を開始している。
 

 

 今シーズンより新たに創設されたDAZN特別協賛の「月間賞」。選考委員は、セ・リーグが多村仁志氏、パ・リーグは中村紀洋氏が務めている。DAZNの公式Twitter(@DAZN_JPN)では、ユーザーによる投票形式でセ・パ両リーグのバッテリーを「月間賞」として選出する。

セ・リーグ候補バッテリー

①ロベルト・スアレスー梅野隆太郎(阪神タイガース)
 
スアレスは、期間中8セーブを記録。クローザーながら自慢の速球を武器に8回から登板し回をまたいで抑える姿はまさに守護神。梅野も17日の巨人戦で怪我を負うまで、攻守に大きく貢献した。
 
 
②祖父江大輔―木下拓哉(中日ドラゴンズ)
 
祖父江は、鉄壁を誇るドラゴンズのリリーフ陣の中でも期間中、失点・自責点ともに「0」という圧巻のパフォーマンスを披露。木下は、主に打撃面でチームの躍進を支え、盗塁阻止率でもセ・リーグ1位と圧倒的な安定感を見せている。
 
 

③上茶谷大河―戸柱恭孝(横浜DeNAsベイスターズ)
 
上茶谷は怪我に苦しみながらも、9月9日の阪神戦で今季初勝利を記録。さらに23日阪神戦では完封勝利と調子を上げてきている。戸柱も的確なリードで、上茶谷の復調を女房役として支えた。

パ・リーグ候補バッテリー

①山本由伸―若月健矢(オリックス・バファローズ)
 
山本は期間3勝をマーク。さらに9月度は防御率「0.93」と圧巻のピッチングを披露。選手会長を務める若月は、打撃フォームを改造し課題だった打撃を克服。投手だけでなくチーム全体を支える要となっている。
 
 
②増田達至―森友哉(埼玉西武ライオンズ)
 
増田は期間中10セーブを記録。安定したピッチングでチームに大きく貢献した。今季は2割5分台も昨季は打率.329で首位打者に輝いた森。森の復調がチーム躍進のカギを握るだけに大きな期待が寄せられる。
 
 
③澤村拓一―柿沼友哉(千葉ロッテマリーンズ)
 
澤村は7戦連続無失点!移籍初日から圧巻のピッチングを披露し早くもマリーンズに欠かせない戦力となっている。柿沼も澤村のトレード加入を支える扇の要。安定したリードは逆転Vを手繰り寄せることができるか、注目が集まる。



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