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獨協大・並木秀尊とは。圧倒的な脚力誇る大学屈指のリードオフマン【ドラフト2020】

2020/09/30

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 プロ野球ドラフト会議を10月26日に控え、学生野球に注目が集まっている。今回は、ドラフト候補として名前が挙がる獨協大(首都大学野球連盟)の並木秀尊外野手に焦点を当てる。
 

 
 埼玉県出身の並木は、市立川口高を経て、獨協大に入学した右投右打の外野手。身長170センチ、体重70キロ(獨協大野球部HPより)。
 
 市立川口高時代の甲子園出場経験はないが、中心選手として活躍し、チーム事情から捕手を務めた経験も持つ。
 
 獨協大では、2年時から中堅のレギュラーを掴むと、小柄ながらシュアな打撃と脚力を活かしたプレースタイルで躍動。以降はリードオフマンにも定着し、3年春、秋と2季連続ベストナインに輝いた。
 
 リーグ戦での活躍が評価され、3年時には大学日本代表強化合宿に参加。大学最速の呼び声も高い五十幡亮汰外野手(中央大・4年)を50メートル走のタイムで上回ったことでも話題を呼んだ。
 
 
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