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明治大・入江大生とは。作新学院高時代は4番打者として3試合連続弾放ち夏の甲子園制覇

2020/09/16

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 プロ野球ドラフト会議を10月26日に控え、学生野球に注目が集まっている。今回は、ドラフト候補として名前が挙がる明治大(東京六大学野球連盟)の入江大生投手に焦点を当てる。
 

 
 栃木県出身の入江は、作新学院高を経て、明治大に入学した右投右打の投手。身長187センチ、体重84キロ(明治大野球部HPより)。作新学院高時代は、3年連続夏の甲子園出場を果たし、3年時には主に「4番・一塁」として3試合連続本塁打を放つ活躍を見せ、見事優勝を果たした。U18高校日本代表にも内野手として選出され、チームのアジア制覇に貢献。投手も務めていたが、野手としての活躍が目立った。
 
 明治大では、1年春から投手としてベンチ入り。3年春にはリリーフとして6試合に登板し、リーグ優勝に貢献した。187センチの長身から投げ下ろす150キロ超の速球を武器に多くの奪三振を記録。先発、リリーフと幅広い起用法で活躍している。
 
 大学通算成績は、29試合(72回2/3)を投げ、2勝6敗、79奪三振、防御率2.73となっている。
 
 
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