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ドラフト1位有力候補の中央大・牧秀悟とは。大学日本代表では4番打者、3年秋にはリーグMVP獲得

2020/09/09

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 プロ野球ドラフト会議を10月26日に控え、学生野球に注目が集まっている。今回は、ドラフト1位有力候補として名前が挙がる中央大(東都大学野球連盟)の牧秀悟内野手に焦点を当てる。
 

 
 長野県出身の牧は、キングアニマルズ(中野小)、若穂リトルシニア(南宮中)、松本第一高を経て、中央大に入学した右投右打の内野手。身長178センチ、体重81キロ(中央大野球部HPより)。高校時代の甲子園出場経験はなく、現在は同野球部の主将を務めている。
 
 大学野球では、1年春からレギュラーを獲得し、3季連続リーグベストナイン(2018年春・遊撃手部門、19年春秋・二塁手部門)選出。19年春には打率.400で首位打者、19年秋には最優秀選手に輝くなど、広角に長打を打ち分ける技術と、勝負強さを武器に活躍している。
 
 また、3年時には「侍ジャパン」の大学日本代表に選出され、第43回日米大学野球選手権大会に出場。郡司裕也捕手(現中日ドラゴンズ)、佐藤都志也捕手(現千葉ロッテマリーンズ)、安本竜二内野手(現JX-ENEOS)ら上級生の強打者を抑え、主に4番打者として国際大会を戦った。
 
 大学通算成績は、71試合に出場し、打率.278、71安打、3本塁打、45打点、8盗塁となっている。
 
 
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