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DAZN、8月度の「2020プロ野球月間最優秀バッテリー賞」候補を発表 巨人・菅野&大城、ソフトバンク・石川&甲斐ら

2020/09/04

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 スポーツチャンネル「DAZN(ダゾーン)」は4日、8月度「2020 プロ野球月間最優秀バッテリー賞 powered by DAZN」の候補バッテリーを発表した。DAZNの公式Twitterでは、ユーザーによる投票を開始している。
 

 
 今シーズンより新たに創設されたDAZN特別協賛の「月間賞」。選考委員は、セ・リーグが多村仁志氏、パ・リーグは中村紀洋氏が務めている。DAZNの公式Twitter(@DAZN_JPN)では、ユーザーによる投票形式でセ・パ両リーグのバッテリーを「月間賞」として選出する。

セ・リーグ候補バッテリー

1、菅野智之-大城卓三(読売ジャイアンツ)
 
2カ月連続のノミネート。8月度も圧巻のパフォーマンス。大城は打撃、リード面でもエースの信頼が厚く、球団では1990年の斎藤雅樹以来となる開幕8連勝へ導いた。期間中4戦4勝、うち完投1。
 
2、小川泰弘-西田明央(東京ヤクルトスワローズ)
 
8月15日の横浜DeNAベイスターズ戦にてノーヒットノーラン達成。味方の好守もあり、的確なリードと気迫のピッチングでプロ野球史上82人目の偉業を達成。中村、嶋が相次いでケガで戦列を離れた中で西田が正捕手の座を狙う。
 
3、大野雄大-木下拓哉(中日ドラゴンズ)
 
期間4試合連続完投勝利と圧巻のパフォーマンス。期間中の防御率は1.25を記録。木下捕手も好リードでエースを連続完投勝利に導いた。

パ・リーグ候補バッテリー

1、涌井秀章-太田光(東北楽天ゴールデンイーグルス)
 
2カ月連続の選出。期間4戦4勝。勝率100%。「光ファイバー」こと太田の盗塁阻止率(23日現在)は.379をマーク。打撃は発展途上ながら涌井の無傷の7連勝を引き出すなど正捕手としての存在感は日々増している。
 

2、益田直也-田村龍弘(千葉ロッテマリーンズ)
 
期間7セーブ&通算100セーブを達成。クローザーとしてチームの躍進に貢献した。田村は2戦連続弾など打撃で援護。首位ソフトバンクを射程圏内に捉えるなどチームの躍進を支えた。
 

3、石川柊太-甲斐拓也(福岡ソフトバンクホークス)
 
期間3戦3勝。うち完投1の好パフォーマンス。「甲斐キャノン」の盗塁阻止率(23日現在)で.385でリーグトップを堅守。チームの首位も守った。



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