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千葉ロッテ、主砲レアードと契約合意で残留決定 日本一目指し意欲満々「幕張スシ、さいGO」

2019/11/02

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移籍1年目からチームトップの32本塁打

 千葉ロッテマリーンズは2日、ブランドン・レアード内野手との契約が合意に達したと発表。今季32本塁打を放った主砲の残留が決まった。
 
 32歳のレアードはニューヨーク・ヤンキース、ヒューストン・アストロズを経て2015年から北海道日本ハムファイターズに移籍。2016年にはリーグ最多の39本塁打をマークし、日本シリーズ制覇に貢献するとともに同シリーズMVPを受賞した。
 
 そして、2018年オフに自由契約となり、今季からロッテの一員に。移籍1年目から139試合に出場すると、打率.248ながらチームトップの32本塁打、89打点、OPS(出塁率+長打率).816をマークする活躍を見せた。
 
 契約合意に際し、レアードが発表したコメントは次の通り。
 
「私の家族と私は2020年も千葉ロッテマリーンズでプレーできることに、とても興奮しています。ペナントレースを勝ち抜いてリーグ優勝をしてCS(クライマックスシリーズ)を勝ち抜いて日本一になりたいです。個人としてはあと37本と迫って200本塁打と目指していきたいです。そのために私は日々、ベストを尽くして懸命にプレーをすることを皆様にお約束します。そしてなによりも来年も井口資仁監督のためにプレーが出来ることを光栄に思っています。マリーンズファンは素晴らしく、来年もきっと私の寿司パフォーマンスを期待してくれていると思っています。私も千葉ロッテマリーンズと幕張スシが大好きです。幕張スシ、さいGO(さあ、行こうと最高の意味)」