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NPBオールスター、選手間投票結果発表 選手間投票で支持を集めた2位以下の選手は?

2019/06/27

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 日本野球機構(NPB)は27日、「マイナビオールスターゲーム2019」の選手間投票の結果を発表した。惜しくも1位を逃したものの、選手の間で評価された選手たちがいる。
 
■セ・リーグ
 投手部門では、今永昇太投手(DeNA)が160票を集め、1位の大瀬良大地投手(広島)と53票差の2位。3位は129票を獲得した菅野智之投手(巨人)だった。捕手は、會澤翼捕手(広島)が169票を集めて1位梅野隆太郎捕手(阪神)と42票差。二塁手・菊池涼介内野手(広島)は290票を集めながら、惜しくも39票届かなかった。
 
 三塁手部門では、1位高橋周平内野手(中日、183票)、2位村上宗隆内野手(ヤクルト、158票)、3位宮崎敏郎内野手(DeNA、132票)の三つ巴。この激戦をリーグ首位打者の高橋が制した。外野手は、青木宣親外野手(ヤクルト)が262票で4位につけた。
 
■パ・リーグ
 捕手部門では、甲斐拓也捕手(ソフトバンク)が選外で最多となる300票を集めたが、1位の森友哉捕手(西武)に48票及ばず。三塁手は、ファン投票で選出されたブランドン・レアード内野手(ロッテ)が31票差で2位となった。遊撃手部門は、源田壮亮内野手(西武)が262票で2位となっている。
 
 外野手部門では、けがで離脱し今季9試合の出場にとどまる柳田悠岐外野手(ソフトバンク)が184票で4位。ファン投票でもすでに選出されているスターは、故障していても多くの支持を集めている。また、ファン投票でぎりぎりメンバーから漏れた大田泰示外野手(日本ハム)は、162票で5位となっている。




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