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千葉ロッテ・福浦和也、14日の中日戦「習志野デー」始球式で恩師と共演

2019/06/10

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千葉ロッテマリーンズ

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 千葉ロッテマリーンズは10日、14日の中日ドラゴンズ戦(ZOZOマリンスタジアム、18時試合開始)で習志野高校野球部の元監督である石井好博さんが始球式に登板すると発表した。また、打席には習志野高時代に石井さんの指導を受けた福浦和也選手兼2軍打撃コーチが立つ。
 
 石井さんは、習志野高のエースとして、1967年(昭和42年)夏の全国高等学校野球選手権で習志野高校を千葉県の高校としてはじめての全国優勝。母校・習志野高の監督に就任後は、1975年夏の甲子園大会に現東京ヤクルトスワローズ監督の小川淳司らを率いて出場し、監督としても全国制覇を果たした。1991年から93年までの3年間、監督として福浦和也選手を指導している。
 
 この日催されるイベント「ALL for CHIBA習志野市」において試合前セレモニーとしてマウンドに立つ石井さん。球団を通じて「教え子の福浦和也くんにこのような形で投げる日が来ることは想像もしていませんでした。感慨深いものがあります。これからも微力ながら千葉の野球の歴史をつないでいくことでお役に立ててればと思います」とコメントした。始球式は17時40分ごろから行われる予定となっている。
 
 また試合前には、習志野高校吹奏楽部が、グラウンドでの演奏パフォーマンス、国歌演奏を行う。