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オリックス、新外国人エップラーが入団会見 196センチの長身右腕「ストライク先行で」

2019/02/10

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昨季パイレーツ傘下3Aで13勝

 オリックス・バファローズは9日、球団公式サイトにて新たに契約を結んだ新外国陣のタイラー・エップラー投手の入団会見の模様を伝えた。
 
 現在26歳のエップラーは、昨季までピッツバーグ・パイレーツ傘下3Aのインディアナポリス・インディアンスに所属。メジャーでの出場経験はないものの身長196センチ、体重104キロの巨体を生かし、昨季は28試合に登板して13勝6敗、防御率3.59をマークした。3A通算では21勝を挙げている。
 
 同サイトによると、入団会見でエップラーは「とても興奮している。しっかりチームの為に頑張りたい。日本に来る前からブルペンで投げているので準備は出来ている」と意欲を語った。自身のアピールポイントを「ストライク先行で打者に向かっていけるところ」と話す背番号42の右腕は、「チームが勝てる為にできる限り頑張っていくので、球場に応援に来て」とファンへ向けて共闘を求めている。
 
 オリックスは昨季のチーム防御率がパシフィック・リーグ1位の3.69という好成績だった。しかし、金子千尋(弌大)投手や西勇輝投手が移籍し、助っ人外国人投手の働きが現有戦力とともに重要になるだけに、エップラーの力投にも大きな期待がかかる。