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楽天、新外国人ブセニッツ&ブラッシュが入団会見 石井GMは選手目線でサポート約束

2019/01/29

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ブラッシュは昨季エンゼルスで大谷とともにプレー

 東北楽天ゴールデンイーグルスは28日、球団公式サイトにて新外国人のアラン・ブセニッツ投手と、ジャバリ・ブラッシュ外野手の入団会見の模様を伝えた。
 
 ブセニッツは、米国出身の28歳右腕で、2017年にミネソタ・ツインズでメジャーデビュー。28試合に登板して防御率1.99と活躍した。昨季は23試合の登板で防御率7.82と崩れたが4勝を挙げている。
 
 一方のブラッシュは米国領バージン諸島出身の29歳。2016年にサンディエゴ・パドレスでデビューすると、翌年は61試合の出場で5本塁打を放った。昨季は大谷翔平投手を擁するロサンゼルス・エンゼルスで24試合の出場した。
 
 同サイトによると、両選手は「日本のバッターは打ち取りにくそうな印象。とても積極的なバッターが多く、打ち取るのが難しい。(来日は)出場機会が一番の理由。毎日でもプレーしたい」(ブセニッツ)、「高いレベルでプレーすることは自分自身を高めるということでもある。そのような場所でプレーできるというのが日本行きを決断した理由」(ブラッシュ)と意欲を語っている。
 
 また、会見に同席したGMの石井一久氏は「2人とも日本でのプレーに不安はあると思うが、僕もアメリカでの1年目にオープン戦で成績が出なかった時、ロサンゼルス・ドジャースのGMにサポートしてもらって1年目にある程度活躍ができた。僕自身も彼らをサポートしていきたいと思っている」と選手目線での後押しを約束した。