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ロッテ、元ソフトバンクの茶谷と育成契約 プロ初安打は楽天・則本昂から

2019/01/23

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 千葉ロッテマリーンズは23日、福岡ソフトバンクホークスから自由契約となっていた茶谷健太内野手が育成選手として入団すると発表した。背番号は「124」となる。
 
 茶谷は、帝京三高から2015年ドラフト4位でソフトバンクに入団。2017年に、1軍デビューを果たし、東北楽天ゴールデンイーグルスのエース則本昂大投手からプロ初安打をマークした。昨季はファームで87試合に出場し、打率.246、3本塁打、19打点の成績だった。
 
 茶谷は球団を通じて、「環境が変わり、一から新たな気持ちでやっていきたいと思います。マリーンズは応援が凄いという印象があるので、自分も早く支配下登録をしてもらい、その応援の中でプレーをしたいと思っています」とコメントした。まだまだ可能性を秘めた21歳は、新天地で花開けるか。