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元日本ハム・レアードがロッテへ 助っ人野手ロペス、デスパイネ、ゲレーロら国内移籍組の成績推移は?

2019/01/15

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期待通りの活躍をみせるデスパイネ


アルフレド・デスパイネ(16年オフ30歳、ロッテ→ソフトバンク)
ロッテ最終年(2016)134試合、打率.280、139安打、24本塁打、92打点、OPS.841
ソフトバンク初年(2017)136試合、打率.262、125安打、35本塁打、103打点、OPS.860
 

ロッテ通算(3年)282試合、打率.277、280安打、54本塁打、187打点
ソフトバンク通算(2年)252試合、打率.251、222安打、64本塁打、177打点
 

 2014年の夏、千葉ロッテマリーンズに入団したデスパイネ。45試合の出場で12本塁打を放つなど存在感を示し、翌年以降に大きな期待を抱かせた。2016年には、打率.280、24本塁打、92打点と来日後最高の数字を残したが、ロッテとの契約は満了となり、自由契約となった。
 

 同年オフ、福岡ソフトバンクホークスが獲得を発表すると、移籍1年目から、35本塁打、103打点で打撃二冠を達成した。だが、翌18年は、右膝の故障や、母国キューバリーグを含めた過密スケジュールも相まって、数字を落とした。それでも勝負強さは健在で、ポストシーズンでは5本塁打を放つなど、ソフトバンクの日本シリーズ連覇に貢献した。

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