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オリックス、マレーロの残留を発表 今季不振も大砲としての再起に期待

2018/11/27

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 オリックス・バファローズは26日、クリス・マレーロ内野手と来季の契約を結ぶことを発表した。
 
 マレーロは、昨季途中に加入し、NPB公式戦通算10万号本塁打となる一発を放つなど82試合の出場で打率.290、20本塁打、50打点をマーク。しかし、2年目となった今季は不振に伴う出場登録抹消を5度も経験。1軍出場は68試合にとどまり、打率.201、11本塁打、26打点の成績だった。
 
 チームは、新助っ人としてジョーイ・メネセス内野手の獲得を発表したが、来年7月に31歳を迎えるマレーロも再び大砲としての活躍が期待される。