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B9が決定、セは巨人・菅野、DeNA・ソト パはソフトB・松田が初受賞、“山賊”西武から森、山川ら6人

2018/11/26

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 日本野球機構(NPB)は26日、2018年シーズンのベストナイン賞を発表した。
 
 セ・リーグは、最多勝、最優秀防御率、最多奪三振の投手三冠に輝いた読売ジャイアンツの菅野智之投手が受賞。横浜DeNAベイスターズのネフタリ・ソト内野手は、外野手部門での選出で、107試合の出場で受賞に至った。
 
 パ・リーグは、リーグ優勝した埼玉西武ライオンズから6人が選出。森友哉捕手、山川穂高内野手、源田壮亮内野手の3人は初受賞となった。ポストシーズンを勝ち抜いた日本一福岡ソフトバンクホークスからは、首位打者と最高出塁率の2冠に輝いた柳田悠岐外野手と初受賞となる松田宣浩内野手が選ばれた。
 
 ベストナインに選ばれた選手は以下のとおり。
<セ・リーグ>
投手  菅野智之(巨人、2年連続3度目)
捕手  會澤翼(広島、2年連続2度目)
一塁手 ダヤン・ビシエド(中日、初受賞)
二塁手 山田哲人(ヤクルト、2年ぶり4度目)
三塁手 宮﨑敏郎(DeNA、2年連続2度目)
遊撃手 坂本勇人(巨人、2年ぶり4度目)
外野手 丸佳浩(広島、3年連続4度目)
    鈴木誠也(広島、3年連続3度目)
    ネフタリ・ソト(DeNA、初受賞)
 
 
<パ・リーグ>
投手  菊池雄星(西武、2年連続2度目)
捕手  森友哉(西武、初受賞)
一塁手 山川穂高(西武、初受賞)
二塁手 浅村栄斗(西武、3年連続3度目)※ほかに一塁手として1度
三塁手 松田宣浩(ソフトバンク、初受賞)
遊撃手 源田壮亮(西武、初受賞)
外野手 秋山翔吾(西武、2年連続3度目)
    柳田悠岐(ソフトバンク2年連続4度目)
    吉田正尚(オリックス、初受賞)
DH   近藤健介(日本ハム、初受賞)